速報

2014年12月04日

【速報】渋谷区議会での討論(意見表明)時間制限制、ふたたび先送りに

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。

渋谷区議会では、自公・無所属を中心に本会議での討論(意見表明)を議員一人当たり1年間に20分に制限することが提案され、賛成反対同数から委員長の採決で決定されました。
私たち民主党は反対しました。

これについては、「少数派の意見表明を妨げるものだ」として批判が集まっております。
マスコミでも取り上げられました。
詳しい内容、民主党の意見は下の記事をご覧ください。


(参考)私のブログ記事です。こちらもあわせて御覧ください。
渋谷区議会における討論(意見表明)制限について:背景の解説や詳細な意見などを書いています
渋谷区議会における「討論制限」について各会派の意見:9月25日・26日の本会議での各政党の発言をまとめています
【速報】渋谷区議会での討論(意見表明)時間制限制、導入先送りに:最新の状況について書いてあります。議長のまとめた現状認識についてのペーパーも載せました。
【資料】渋谷区議会で討論(意見交換)制限が導入された経緯:他議員のブログもひきながら、経緯をご説明しています


さて、9月の第三回定例会では「導入延期」となっていましたが、今定例会でも延期が決まりました。
議長から示されたのは、「本来のあるべき討論が、第四回定例会において行われるかを見極めるため、再度運用開始を見送ることとする」というものでした。

ちなみに前回は「まだ議員全員の了解が取れていないため、11月まで延期したい」というものでした。


とりあえずよかったかな・・・
引き続き、軌道修正できるよう努力して参ります。



議長の示した内容について、以下に記しておきます。
だいぶ改善を認める内容となっています。


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討論4定



議場での討論のあり方について

議場での討論のあり方については、近時の定例会において、問題となってきたところである。
第一回定例会における平成2 6 年度一般会計予算に関する反対討論においては、区民保養施設管理費に関わって、「複数名の区民の方から聞いた話には驚きました。この菊水館は渋谷サービス公社の幹部のお身内の関係だそうだ。とおっしゃるではありませんか。」と、噂話をもとに誹誇中傷に類する討論が行われた。
また、同じく河津の区民保養施設の予算に関わって、「東館に泊めていただきました。部屋に入りまして驚きましたのは、部屋の中にまずトイレのドアがなく、さらに、ブラインドでした。」と、事実と相違する内容に基づき討論が展開された。
議題に対する賛否についての理由を簡潔に述べるという討論のあり方とは、かけ離れた状況にある本区議会の状況を改善するために、本職より各会派幹事長により構成される「議場での討論のあり方検討会」に対し、議場での討論のあり方について諮問し、平成26年9月19日に「時間制限を導入することが望ましい。」とする答申を得た。
これを受け、討論時間は、年間議員一人20分とする時間制限の導入について、同日開会された議会運営委員会に諮り、多数により決定を得たところである。ただし、この決定については、全議員による一致が得られておらず、さらなる意見の一致を求める必要があると判断したため、第三回定例会においては、この決定を運用することを見送った。

第三回定例会においては、事前の協議を通じて、討論のあり方についての議員各位の理解が深まったこともあり、閉会後の幹事長会における検証においては、以前に比して改善の傾向が見られるとして、次のような意見が表明された。
「何か勉強したような足跡が残っている感がある。(中略)議題に沿ってとりあえず中身としては沿っていたような気がします。」
「ちょっと気にかかるところはあったんですけれども、決議された時間制限を運用するまでにはいいのかなという印象はあります。」
「改善の傾向が見られたという認識は私どもも同じ思いを持っています。」
この検証結果を受け、本職としては、「発言は、すべて簡明にするものとし、議題外にわたり又はその範囲をこえてはならない。(渋谷区議会会議規則第54条)」とする、本来のあるべき討論が、第四回定例会において行われるかを見極めるため、再度運用開始を見送ることとする。
ただし、検証の中で、各幹事長より以下の指摘があったので、議員各位におかれては、十分この指摘を踏まえて討論に臨むよう申し上げる。1 議題のどの部分に対しての賛否であるかを明らかにして、その理由を述べるべきである。
2 賛否を決定するに至る背景、情勢について説明することは、ある程度認められるが、議題のどの部分に関連するのかを解るように説明するよう心掛けていただきたい。





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<プチ日記>

第4回定例会も終盤。明日が本決定と言って、ほとんどの議案の賛否が決まる日です。
大きな山ですので、忙しいです。


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渋谷区の期日前投票所、場所一覧(衆議院議員選挙)

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。

12月2日公示の衆議院議員選挙、期日前投票は3日〜13日までです。投票権がなくても本人確認できれば投票できます。

渋谷区における期日前投票所の場所の一覧をまとめておきます。

 

image
いつ見てもそっけない渋谷区役所4階の期日前投票所

◎12月3日〜13日(ただし最高裁判所国民審査は7日から)

渋谷区役所


 

 

◎12月7日〜13日

上原区民会館

幡ヶ谷社会教育館

千駄ヶ谷社会教育館

リフレッシュ氷川

 

 

いずれも時間は 08:30〜20:00 です。

施設名をクリックすると施設紹介のページにうつります。

不在者投票と混同されやすいですね。

 


 

◎期日前投票場所の簡単な説明


渋谷区役所は4階に期日前投票所が設置されています。


リフレッシュ氷川は明治通り沿い、幡ヶ谷社会教育館は水道通り沿いにありますので、わかりやすいと思います。


上原区民会館は井の頭通りをちょっとだけ入ったところ。

幡ヶ谷社会教育館は鳩森八幡神社の向かいです。

 


なお、渋谷区議会議員選挙でも期日前投票所は同じ場所に開設されるはずです。



ぜひ衆議院議員選挙、投票してくださいね!



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2014年12月03日

渋谷区新庁舎建替え説明会の動画が公開されました!

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。
3期目、選挙に掲げた政策が着々と実現していてめちゃくちゃ嬉しいです。

さて、今回はご報告です。
渋谷区新庁舎及び新公会堂整備計画(案)説明会の動画が公開されました。

わたくしども民主党の提案が採用されました。
多くの区民の皆様方にぜひ見ていただきたいです。
そして、新庁舎建替えについて、考えていただきたい!!!





〜0:45 今までの経緯を簡単に。
〜5:10 区長の概要説明
〜8:00 建替えに至る経緯と今後の説明
〜9:40 庁舎建て替えの事業手法
〜12:00 新庁舎の整備目標
〜17:30 新庁舎フロア図
〜18:45 仮設庁舎について
〜ラスト 意見募集



(参考)
渋谷区役所建替えの意見募集が行われています。(平成26年11月12日ブログ:民主党の考えなどもまとめています)
動画を駆使してわかりやすい広報を!(渋谷区議会発言の解説4)



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<プチ日記>

夜の街頭演説が幡ヶ谷にあるというので行ったら空振り!
日程変更が伝わっていませんでした。

30分以上も待ちわびていました・・・
まぁ、選挙の時にはよくあることですのでしょうがありません。こんなもんです。




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2014年12月01日

渋谷区客引き防止条例が施行されました。(渋谷区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例)

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。

10月に可決・成立した「渋谷区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例(通称:客引き防止条例)」が本日、12月1日に施行されました。
今後、客引きに対しては本条例をもとにした指導が行われ、従わない場合には名前の公表などの対応がなされます。


基本的には、「地域団体が対応しやすいようサポートする条例」ですので、地域団体の育成・活動が不可欠です。
うまく機能するよう期待しています。

<参考リンク>

渋谷区客引き防止条例のページ(渋谷区公式サイト)
渋谷区客引き防止条例本文(pdf)
渋谷区の客引き防止条例について(過去ブログ:23区の他地域の条例へのリンクもあります)






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<プチ日記>

どうも食あたりにあったようで、体調不良です。
明日から選挙なのに…(T_T)

今日一日で何とか治したい!
ということで、さっさと寝ます。


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2014年11月20日

渋谷区議会議員・渋谷区長等の報酬について、答申が出ました。

こんにちは、渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。


渋谷区職員の報酬って、どうやって水準が決まるのかご存知ですか?
  1. 民間給与を調査して、同じくらいの水準になるように「人事委員会」が勧告し
  2. それを基本にして労使交渉が行われ
  3. その取り決めを条例にして、渋谷議会で決定する
という手順で決定されます。

なので、

景気変動→翌年の民間給与に反映→翌々年の公務員給与に反映

というふうに、タイミングが遅れます。
トラブルにつながりかねないです…「なんで不況なのに値上げするんだ!」みたいな感じで。


では、渋谷区長や渋谷区議会議員の報酬は?
これは、人事委員会勧告をもとに、区民などで構成される「渋谷区議会議員および区長等報酬等審議会」というもので案が作成され(答申といいます)、その内容を条例にして渋谷区議会で決定します。

「区民や識者の意見を聞いて報酬決めますね」

ということです。
今回、その答申が出てきたのでお伝えします。


ポイント:

渋谷区職員にあわせて、月給0.5%、ボーナス0.25月増やす
これは過去の経緯(職員はあげても議員はあげなかったことがあったなど)を踏まえたもの


私の考え:

報酬が民間賃金の1年遅れで連動するのは、景気変動の激しい今の時代に合わないのではないでしょうか。
現に、すでに成長率がマイナスになっている(2四半期にせよ)ので、来年度は景気下降局面である可能性すらあります。
この辺、どう考えるか。
民主党渋谷区議団内でも議論があります。条例として提出されるのはもう少し先ですが、意見を集約して、民主党の考え方を打ち出していきます。


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以下、答申の画像と本文です。
2014年11月17日15時24分56秒0001

2014年11月17日15時24分56秒0002
答申

本審議会は、平成26年10月29日、区長から「区議会議員の議員報酬等」及び「区長等の給料等」について諮問を受け、調査及び審議を行ってきた。
本審議会は、多角的な視野に立ち、公平中立的な立場から、区政を取り巻く社会経済情勢の動向、他自治体の状況、区民への理解、及び職責等の諸状況を考慮した上で、区議会議員の議員報酬等及び区長等の給料等の改定の適否について、ここに答申を行うものである。

人事院は、平成26年8月7日、公務員給与と民間給与との比較の結果を踏まえ、月例給は平均0.3%の引上げ、特別給は0.15月の引上げとする勧告を行った。
特別区人事委員会は、平成26年10月8日、公民較差を踏まえ、月例給は平均0.2%の引上げとする中、特に職責の高まり等を考慮し管理職の引上げを強め、特別給は0.25月引上げる勧告を行った。

審議の中で、
「渋谷区の財政状況等に鑑みると、他区と比べて報酬及び給料が低位すぎるのではないか。」
「引上げをすることは、昨今の社会情勢からも、区民にも理解されるようなものに設定すべきである。」

2014年11月17日15時24分56秒0003
「特別職等の給料等についてはその職責の重さを考慮すべきである。」
などの意見が出た。

区議会議員の議員報酬等及び区長等の給料等については、必ずしも一般職員の給与改定に準拠する必要はないが、ここ数年の間、特別区人事委員会勧告により引下げられた一般職員と痛みを分かち合ってきた経緯がある。
また、他区と比べて低い水準にあり、職務と職責に見合っているかも十分に考慮し、さらには区民への理解も踏まえた上で、その額等を設定する必要がある。

以上の考えから、総合的な判断を行い、慎重審議の結果、区議会議員の議員報酬及び区長等の給料については、0.5%引上げを行い、特別給については、0.25月引上げを行うことが妥当であるとの結論を得た。
なお、実施については、早期実施が望ましい。

本答申については、その内容を十分に尊重され、実施に向けて努力されることを望むものである。
以上のとおり答申する。



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<プチ日記>

今日は植野前副議長の弔辞議決のための本会議でした。
2期24年を議員として勤められ、任期中の11月17日にお亡くなりになりました。

12年前の当選時、同じ総務区民委員としていろいろご指導いただきました。
ご冥福をお祈りします。


 

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2014年11月14日

河津さくらの里しぶや、大浴場の閉鎖が決定【速報】

耐震性能に劣ると判明した河津さくらの里しぶやの大浴場&旧館ですが、近隣の温泉施設を利用することで大浴場を閉鎖することが決定しました。


温泉施設は「踊り子温泉施設」です。
地図を見たところ、徒歩3〜4分というところでしょうか。

12月1日〜ということですが、一刻も早く利用者の安全を確保するため、
  • 説明の徹底(耐震性能に劣るということ)
  • 踊り子温泉施設を速やかに使用可能にすること
を要望しました。

また書きますね。


(参考:過去ブログ記事)
渋谷区で第二保養所を伊豆・河津町に取得?(14年1月17日・取得決定前)
河津区民保養施設について(14年7月22日・取得決定後)
「AV撮影がなされた」河津保養所、監査の判断は・・・(14年9月30日)
渋谷区立第二保養所・河津さくらの里しぶや【視察】(14年10月27日)
河津さくらの里渋谷(河津保養所)旧館耐震結果【懸案】(14年10月30日)
河津さくらの里しぶや・休館へ(14年11月6日)

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<昨日のプチ日記>

昨日は渋谷区議会民主党の活動報告会だったのですが、同じ会場・時間で渋谷区役所建て替えの説明会があって… 参加者はとても少なかったのは残念ですが、いろいろ叱咤激励していただきました。 ありがたいですね。

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2014年11月06日

河津さくらの里しぶや、休館へ【速報、でもないけど】

1月4日から、河津さくらの里しぶやが休館になることになりました。


「河津さくらの里 しぶや」をご利用のみなさまへ(渋谷区サイト)



現在のところ、改修内容や費用、工事期間=休館期間については報告がありません。
おそらく、11月末からの渋谷区議会に補正予算として提案があるかと思います。

なお、耐震結果についてはこちらをご覧ください。
河津さくらの里渋谷(河津保養所)旧館耐震結果【懸案】(10月30日ブログ)


10月31日付ですが、トップページからはリンクしていないようなので、ご覧になっていない方もいるかと思いこちらでご紹介することと致しました。



(参考:過去ブログ記事)
渋谷区で第二保養所を伊豆・河津町に取得?(14年1月17日・取得決定前)
河津区民保養施設について(14年7月22日・取得決定後)
「AV撮影がなされた」河津保養所、監査の判断は・・・(14年9月30日)
渋谷区立第二保養所・河津さくらの里しぶや【視察】(14年10月27日)
河津さくらの里渋谷(河津保養所)旧館耐震結果【懸案】(14年10月30日)


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<プチ日記>

髪を切ってきました。

新しい写真の髪型、好評なんですが、「普段はボサボサなのにー」とよくいわれます。
いちおう同じ髪型にきってもらってるんですけど・・・

セットが下手すぎて、ついついめんどくさくなって、ボサボサなままにしてしまうんですよ。

40にもなってわれながら情けない(>_<)



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2014年10月31日

沖縄県知事選挙にみる「公選法の地域差」

昨日、沖縄知事選がはじまりました。


政治関係者は、沖縄の選挙は独特だと言います。
にぎやかなお祭り騒ぎ。鳴りものに踊りに歌に演説に…
一度は見てみたいものです。


ツイッターなどであげられている画像を見る限り、本当に東京の選挙とは景色が違うので驚きます。
一番わかりやすいのは名前を書いたのぼり。
東京の選挙で選挙期間中にのぼりなんて掲げようものなら、即座に警察の注意が飛んできます。


参考までに、翁長、中井眞、下地候補の「これって大丈夫なの?」というツイッター投稿の一部をまとめてみました。
沖縄という「公選法特区?」


いやー、ほんとに渋谷の選挙とは違います。面白いものですねぇ。





公選法はわかりにくい法律で、グレーゾーンが多く、また警察の運用が時代・地域によって全く違います。
選挙はその土地の文化のようなもので、地域によってやり方が全くと言っていいほど違いますから。
運用にかなりの地域差があるわけですね。
よく東京で言われるのは、「多摩川と荒川を渡ると公選法が変わる」というものです。
ほんとかどうかは違いますが、運用がちょっと違うなぁと思うときはありますね。



ただ、解釈と運用によって黒にも白にもなるような法規制というのも非常にやりづらいなぁと思っています。
ここはダメ! というのを法で明確にしていただきたいです。


法で範囲を明確にしない限り、
「これは公選法上ダメなはずだけどやっちゃってるよ。通報しよう」とか
「これはうちわなのかどうなのか、有価物の進呈に当たるのか」とか
「公選法のぎりぎりを狙おう」とか、
そんな不毛なやりとりがこれからも続くのです・・・



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<ミニ日記>

今日はハロウィン。
こどもたちと地元の商店街のイベントに行きます。

地元コミュニティは魅力的なイベントが多いので、うまく溶け込むと楽しいですよね〜



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2014年10月30日

河津さくらの里渋谷(河津保養所)旧館耐震結果【懸案】

渋谷区議会総務区民委員会で、10月27日開館した渋谷区立保養所「河津さくらの里渋谷」旧館の耐震結果が報告されました。
なお、新館はすでに耐震性能は十分と評価されています。


ひとことで言うと、耐震性能に欠ける、ということが明確になりました。
今利用しているのは大浴場、そして関連する脱衣所だけですので、早急な対応を求めました。



(参考:過去ブログ記事)
渋谷区で第二保養所を伊豆・河津町に取得?(14年1月17日・取得決定前)
河津区民保養施設について(14年7月22日・取得決定後)
「AV撮影がなされた」河津保養所、監査の判断は・・・(14年9月30日)
渋谷区立第二保養所・河津さくらの里しぶや【視察】(14年10月27日)



<報告された内容>


  • 10月15日に旧館部分(使用している場所:大浴場、脱衣所、使用していない場所:客室)の耐震結果が報告された。
  • 診断結果は、C判定(大震災では倒壊・崩壊の危険性が高い)というもの。ABC判定の一番低い評価
  • この結果を受けて、今後早急に対応を検討する
  • 区民や利用者への説明責任はきちんと果たしていく
  • 旧館部分については利用しないようにしていく
  • 大浴場については早急に対応する


<けんぽうの意見・提案>


  • 震災は十分起こりうるので、速やかに対応を決定するべき
  • それまでは利用を控えるか、少なくとも利用者にきちんとご説明したほうがいい
  • 不作為(「やらなきゃいけない」ことをやらないこと。大問題になる)を問われるようなことがあってはならない
  • 新規施設なので、できれば開設を延期してでも、2月〜3月のさくらシーズンを万全に迎えられる方がいいのではないか
  • 旧館については、補強をするより除却するか、お金がかかるけどたてかえた方がいい
  • 結果的に「やすもの買いの銭うしない」になってしまって、大変申し訳ありません。さらに数億の費用が掛かることになってしまった・・・



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<ミニ日記>

もう朝夕は寒いですね(>_<)
唇や手がもう荒れてしまった。唇割れて&あかぎれで痛い。

ちょっと早すぎです…


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2014年10月24日

アニメ「スシニンジャ」が竹下通りの公衆トイレに出現!

日本発のショートムービー、スシニンジャが竹下通りの公衆トイレに出現!

スシニンジャとは・・・
22日に開設されたばかりの公式サイトによると、


日本最強の食べ物と言えば「スシ」!
日本最強の戦士と言えば「ニンジャ」!

最強×最強、それが「スシニンジャだ!」


だそうです〜。
可愛いキャラで脱力系? のムービーが楽しくてしょうがない。
かなり名のあるアーティストが参加している本格派です。



なんと!
この「スシニンジャ」が竹下通りに登場!
渋谷区の公衆トイレのネーミングライツを取得していただきました。
現在工事中です。先日の委員会で公表されました。


いったいどんな風になるのか…
期待しています。自治体ネーミングライツの新機軸になりそうですね。
事業者の皆さん、渋谷区は公衆トイレの命名権を募集しています。 こちらをごらんください!






こどもに見せたらけたけた大爆笑!



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2014年10月23日

車いす(ウィルチェア)ラグビー金メダル! 2020年パラリンピック渋谷区内開催

アジアパラリンピック仁川大会、車椅子ラグビー(ウィルチェアラグビー)が優勝しました!


日本、新種目の車いすラグビー金 アジアパラ大会第5日(朝日新聞)


アジアパラ大会第5日は22日、韓国・仁川で行われ、今大会から採用された車いすラグビーで日本が韓国との決勝を60―40で制し、金メダルを獲得した。


車椅子ラグビーは2020年パラリンピックにおいて渋谷区で開催される競技です。
渋谷区議会五輪パラリンピック対策特別委員会として、応援をしようと取り組んでいます。
9月には横浜のチーム、横浜義塾さんの練習見学会も行いました。
今後も講演会や招待企画なども検討しているところです。
区内開催ですから、充実したバックアップ体制を作りたいなぁと。


<車椅子ラグビー(ウィルチェアラグビー)とは>


さて、車椅子ラグビーとはなにか、簡単にまとめると、

  1. 背骨などを損傷して四肢まひである方のためのスポーツ
  2. 1チーム4名、バスケットボールのコートを使い、ボールを相手のゴールに入れれば得点
  3. パスまたはひざの上に載せてボールを運ぶ
  4. 車椅子をぶつけてブロックしてもよい

…ぶつかり合いが激しいスポーツです。
勢いよくぶつかったら衝撃で跳ね上がります。
「体に影響はないのですか?」と伺ったら、「麻痺しているから平気なんですよ!」と笑って言われました。
たくましいなぁ。


一度見たら病みつきになること請け合いです。

ぜひ、みんなで応援しましょう!


車椅子ラグビーについてもっと知りたい! というかたは、ウィルチェアラグビー連盟のサイトをご覧ください。

日本ウィルチェアラグビー連盟






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2014年10月07日

渋谷区議会における「討論制限」について各会派の意見

渋谷区議会では、本会議での討論(各議案にたいする意見表明)について、年間一人20分(各グループで合算する)に制限するというルールが先日決定されました。
私としては、反対をいたしました。下記ブログをご覧ください。


(参考)渋谷区議会における討論(意見表明)制限について(けんぽうブログ記事)



これについて、各会派が9月25日、26日に意見表明を行っています。
録画中継を聞き書きしましたので以下に資料としてお示しします。なお、正式なものは今後作成される議事録をご確認ください。

ただし、菅野議員は共産、私は民主党の見解を述べていますが、丸山議員は一般質問なので個人的な見解を述べていると考えたほうがよさそうです。





○9月25日
<菅野議員(共産)代表質問>冒頭

質問に入る前にひとこと発言します。
9月19日の議会運営委員会において議場での討論時間を議員1人年間20分と制限するあり方検討会の答申を受けて議長が提案した申し合わせについて委員長採決で強行可決したことです。

そもそも議長は議場での討論の在り方について検討会が設置されて諮問した際、討論を制限するものではないと明言していたのです。
議員の発言を賞すべき議長が討論時間を制限することは議長の取るべき態度ではありません。

討論時間の制限は区民の意見や要求の制限であり結局区民の声を区政に届かなくする議会制民主主義破壊の暴挙であり絶対に認めることはできません。

日本共産党渋谷区議団は断固抗議いたします



<けんぽう代表質問>冒頭
質問に入ります前に、一言申しあげます。
先日の議会運営委員会で、本会議討論時間に制限がくわえられました。

民主党としては、適切な意見表明を行う義務が各議員にあり、事実認定に誤りがあったり、議案の内容をはるかに超えた内容であったり、他者を誹謗・中傷するような討論をしたりすることは厳に慎まなくてはならないと考えておりますが、一方で討論時間を議員一人当たり年間20分とすることには反対をいたしました。

主な理由は、年間どのような議案が出てくるのかわからず常に討論を控えるようになってしまうこと、年度末の最終本会議で緊急提出される議案があった場合討論できなくなってしまうこと、少数会派の意見表明ほど制限されてしまうことです。
議員の仕事の本質は、議決に参加し決した内容に応分の責任を取ること、そして多角的な視野で課題を抽出し区民の様々な価値観を反映させることであります。意見表明である討論は少数会派を含め広く保証されるべきであって、今回の決定は極めて残念です。

討論の時間制限を完全に否定するものではありませんが、年間通じての時間制限を行うことは、制度上不備があると思います。速やかに軌道修正すべきであることを同僚議員の皆さんに強く訴えます。


kenpo-gikai


○9月26日
<丸山議員(自民)一般質問>(冒頭)

質問に入ります前に、昨日より余りにも情けない発言が相次いでおりますので、敢えて申し上げます。

本会議の質問にかこつけて昨日来、討論の時間制限について、議長の横暴であるとか、強引に進めたとかの、全く的外れな発言が相次いでおります。

事の本質は、前定例会において、議案の討論とは関係ない内容や、特定の会社の人格を中傷するようなひどい討論内容に対する動議が提出され、議長におかれて本動議について議会運営委員会において協議するむねの発議によって議会運営委員会にゆだねられたものであります。
さらに、議会運営委員会に置いて自由な議論を担保するために敢えて検討会を設置し、議長はそれに諮問し、各会派の代表が構成員になってその検討会の答申を受け、議長が適切に判断し、再度議会運営委員会に議題として掛けられ、賛成多数によって議決した申し合わせではありませんか。
その手続き手順に何ら齟齬がなかったばかりか、さらに言えば、昨日来発言されている会派は検討会や議会運営委員会の構成員ではありませんか。

検討会や議会運営委員会で貴会派の意にそぐわなかったからと言って、本議場において犬の遠吠えのごとく発言することは稚拙であり、みずからの力量のなさを露呈していることにほかならず、伝統と格式のある渋谷区議会においての醜態をさらしていることを肝に銘ずるべきであります。






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2014年10月06日

【速報】渋谷区議会での討論(意見表明)時間制限制、導入先送りに

渋谷区議会では、自公・無所属を中心に本会議での討論(意見表明)を議員一人当たり1年間に20分に制限することが提案され、賛成反対同数から委員長の採決で決定されました。
私たち民主党は反対しました。

これについては、「少数派の意見表明を妨げるものだ」として批判が集まっております。
マスコミでも取り上げられました。
詳しい内容、民主党の意見は下の記事をご覧ください。

(参考)渋谷区議会における討論(意見表明)制限について


さて、本日6日の本会議で討論をする可能性があるため、本日から時間制限を導入するかというのが協議対象になっていました。
議長から示されたのは、「まだ議員全員の了解が取れていないため、11月まで延期したい」というものでした。
結果、延期と決定いたしました。とりあえずよかったかな・・・

引き続き、軌道修正できるよう努力して参ります。



議長の示した内容について、以下に記しておきます。
一応、反対の意見にも配慮した形になっています。


jpg
2014年10月06日17時20分28秒0002


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議場での討論のあり方について


近時、本区議会定例会における本会議討論においては、議題とは直接関係のない発言が多く見られ、度重なる議事進行の発言が出されるなど混乱が生じている。

本会議での問題となる発言に対しては、議事進行及び発言の取消しを求める動議を行い、議会運営委員会において、発言内容の確認及び発言者に対する発言取下げの意思表示の確認、また、発言に問題があると判断された場合は、議場での動議に対する賛否を問うなどが本来の対応手順である。

しかしながら、このような対応を一日の本会議で議事進行の度に何度も繰り返すことは、多くの時間を費やすことになり望ましいことではない。また、議題とは直接に関係のない討論について、万度、議事進行及び発言の取消しを求める動議を行うことは、円滑な議事運営に支障を来すぱかりではなく、議会構成によっては、恣意的に発言取消しの動議が頻発され、少数会派の発言を制限することとなる可能性も危倶される。

そこで、本職は、円滑なる議事運営を確保するため、各会派の幹事長をメンバーとする「議場での討論のあり方検討会」を設置し、討論のあり方は如何にあるべきかについて意見を求めた。

検討会においては、議題についての賛否を説明するためには、議題に関係する事項や賛否を判断するに至った背景など、ある程度自由に発言することが求められるとの考えが示された。

また一方では、何らかの対応策を講じないと、議題と全く関係のない発言や根拠があいまいな発言を許すことになり、議会としての節度ある議事運営が望めないとする趣旨の発言も示された。

協議の中で、一般質問においても一定の時間制限を行っている現状から考えて、討論においても一定の時間制限を導入し、その中ではある程度自由な発言を認めてはどうか、との意見が出された。この意見に対して、時間制限は慎重を要する、時間制限には反対である、との考えを示した会派もあるが、これらの会派からは、具体策の提示が得られなかった。

協議の結果、「議場での討論のあり方検討会」からは、時間制限を導入することについて、賛成、反対、両論併記の答申書が提出された。

本職は、討論への時間制限の導入は、一定の時間の制限はあるが、その中ではある程度自由に発言することが認められること、一人当り20分×会派所属議員数という時間制限の考え方は、一般質問において平成14年2月以降実施している無所属議員一人当りの年間の持ち時間を参考にしたものであること、会派の所属議員数により質問時間が決まるのは、他の議会においても取り入れられており、所属議員数の少ない会派ほど発言を簡潔にまとめなくてはならない面は否めないが、会派の人数に応じて持ち時間が決まるのは、会派制を採用している本議会において妥当であること、等を勘案し、答申書を受領した。

答申書の内容を了とした本職が「討論は、議員一人当り年間20分とする。」ことを提案した平成26年9月19日開会の議会運営委員会においては、「運営に問題があった場合、議事進行がかかれば、その都度議長が休憩をとり、議会運営委員会を開いて、何が問題なのか結論を出せばよい。」という反対討論もあったが、渋谷区議会申合せ事項に討論の時間制限を加えることが多数により決定した。

しかし、討論の時間制限は、本議会の申合せ事項となるものであり、本職は、質問時間の制限と同様に、討論の時間制限の導入についても議会全体の同意の上で実施することを望むものである。

議会運営委員会における反対討論の内容と、9月25日に開会した本年第三回区議会定例会における反対会派からの時間制限導入反対の意思表示を重く受け止めた本職は、答申に示されていない反対意見の内容を詳しく確認いたしたく、10月2日の幹事長会において、検討会における協議内容と答申に至った経緯について、各会派幹事長に説明を求めた。反対を表明した会派からは、「反対はするけれども、決まったことは事実として受け止めております。」との発言がなされ、幹事長会構成会派である自民党、公明党、共産党、民主党、無所属クラブにおいては、本会議討論への時間制限の導入について確認された。

一方、本申合せに対して、「通知人は、直ちに上記の制限を撤廃することを強く求めます。なお、万一、通知人の議場での討論に対して上記の制限が成された場合、その制限は違法であり、通知人としては直ちにその制限につき法的手段をとる所存であることを申し添えます。」との通知を代理人である弁護士を通じて郵送してくる議員もおり、申合せを運用するうえで望ましい、議会全体の意思統一は未だ図られていないものと本職は考える。

よって、「議場での討論のあり方検討会」のメンバーである各幹事長におかれては、今後、答申に至った経緯及び答申内容について全議員にご周知いただき、本会議における討論においては、「議題についての賛否を説明するためには、議題に関係する事項や賛否を判断するに至った背景など、ある程度自由に発言することができる」ことを前提として、議員一人当り年間20分の時間制限を導入することについて、議員全員が理解するようご努力いただきたい。

なお、現状は、議会全体の意思統一が不十分であると考えられるため、本会議討論への時間制限の導入の実施は、議事整理権を有する本職の権限により、次回第四回定例会に延期することとする。各幹事長におかれては、それまでの間に、本申合せの運用を開始できるよう努められたい。また、今定例会における討論については、渋谷区議会会議規則第54条に定めるとおり、議題外にわたり又はその範囲を越えることなく、議題に沿って行うよう改めて全議員に申し上げる。




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2014年10月05日

渋谷区議会本会議での質問(提言)の録画中継が掲載されました

渋谷区議会における代表質問の動画が視聴できるようになりました。
私のものだけ紹介しておきます。

渋谷区議会中継(鈴木けんぽう発言分)



長いです。
もしご覧になる場合は、関心のあるテーマだけ、下の要約を参考になさることをお勧めします。
ずーっと見ていると結構バトルがあったりして面白いかもしれんけど…

ながいので、明日からの記事で各テーマについて詳細説明します。


○けんぽう質問

0冒頭発言 本会議討論時間に制限がかかることに対しての意見表明

1 財政について                      
(1)区施設の現状把握について(0:01:48)
区の施設の改修・整備などがいつごろ起き、いつどれくらいの投資を行わなくてはならないか、長期的な動向を把握するとともに、予防保全型に改め、コストの削減とコストの平準化を図るべき。まず、区の施設の現状を把握するために公共施設白書のようなものを作っていくのがよいのではないか。

(2)ふるさと納税について(0:02:50)

ふるさと納税が注目されており、特典の付与等が人気になっている。
渋谷区でも、過去数億円の規模でふるさと納税による流出が起こったことがある。ふるさと納税の趣旨からは違和感があるが、今後、少額の特典狙いのふるさと納税が進んだ場合、数十億円の減収となる可能性もないとは言えない。
制度として確立されている以上、積極的に活用して、区民税の実質減に歯止めをかけるべき。ポイントサービスなどIT系サービス、ファッション系の物販、渋谷区内で開催される有名なイベントなどに協力を求めることは、産業政策にもつながることとなり、可能性があるがいかがか。

2 福祉について  
                     
(1)高齢者施設について(0:04:50)
品川区では入所者の要介護度を改善した特別養護老人ホームなどに対して、1段階改善すると、収入源相当分の1人あたり月2万円を事業者に交付する報酬を与えるという制度を導入した。入所者の要介護度を改善すると事業者に支払われる介護報酬が低下してしまうが、減収分を報酬で補い、介護現場の意欲向上を図るもの。
介護度が下がるということは、生活が充実すること、そして財政負担の減少につながるがどうか。

(2)精神障害者施設について(0:05:40)
精神障害者のための就労継続支援施設では、「積極的に就労に繋げているが、利用者が就労すると、財政的に厳しくなるのも事実」という。利用者数が減ると収入が下がる。要因は就職など、実習など、入院など、である。
安定して通うことが難しい精神障害の特性からは、通所人数が常に変動し、結果財政基盤も安定しない、という問題がある。制度そのものを見直す必要があるが、まずは就職という成果が出たときに、財政的に不利にならない仕組みを整えるのがよいのではないか。

(3) 敬労金について(0:06:35)

敬老金は、75歳以上の方に毎年一万円を贈呈し、長寿を祝うという制度であり、民生委員さんを通じて贈呈に併せて実態調査をするという見守りの一環としての意義をもつ。同様の制度は他区では見直されいる。
 現在、対象者は約2万人である。超高齢化が進む中で、今後対象者がさらに増加する。
当事者の意識も徐々に変わっており、「敬老金については、辞退したい。福祉や子育て支援などに使ってほしい」という希望の方もいる。
民生委員の方々に、多額の現金をお預けすること、また原則手渡しのため2度・3度と足を運ばざるを得ないケースがあることも課題です。
例えば、対象の見直し、あるいは節目支給その他の方法もあると思いますが、敬老金について見直す必要がある。
 敬老金事業は、送る世代も送られる世代も気持ち良く送り受け取れるものとして、また持続可能な事業として見直しを図るべき。

3 子育て・教育について
(1)保育内容や保育料について(0:09:05)
こども・子育て支援新制度移行にあたって、既に保育施設等を利用なさっているご家庭については保育内容や保育料が激変しないように求めるものです。
区長の見解を伺います。

(2) 教育委員長の抱負について(0:10:20)
小野教育委員長は六月より教育委員長に就任いただきました。現在、小野教育委員長が、一番重要と考え、一番に取り組むべきであるとお考えになっていることについてお聞かせください。

(3) 教員の負担軽減について(0:11:05)
ネット上では教員は「ブラック企業よりひどい状況」等と揶揄されている。こどもに向き合う時間が減ってしまっては本末転倒です。充実した教育を行うためには、教員の負担軽減は必須です。人的配置を充実させる、仕事の見直しを図る、さまざまなツールを整備するなど、是非、対応を図っていただきたい。

(4)子どもの学力に対する成果指標について(0:13:05)
平成26年第一回定例会で、「全ての子の学力を保障し、底上げを図ってほしい」との私の求めに対し、教育長は「小学校で学ぶべきことは小学校のうちに身につけさせ中学校へ進学させること。中学校で学ぶべき内容はきちんと保障して、次のステップに進路を導くこと、それが最も大事なことであると捉えています。そのためには、学習指導要領に示された学習内容をその学年の。うちに、しっかりと教えていくことが教師の大きな務めであると考えています。」との答弁をいただいた。まさにその通りで、心強く思う。
今回は、どのような成果指標を使って「学習内容をその学年のうちにしっかりと教えられたかどうか」を見るのかを問います。

(5)男女共同参画の認識について(0:14:25)

男女共同参画についてどうとらえているのかを表明していただきたい。

(6) 合同学校説明会について(0:15:55)
先日小中学校の合同学校説明会がおこなわれたが、参加者が多く会場内に入りきれなかった。日程的に参加できない方もいた。子連れの場合、こどもが飽きてしまって途中で退出される方も散見された。
 残念なことに、今回は富谷小学校の説明が幡ヶ谷区民会館にて11時台に、神南小学校が美竹の丘にて15時台に行われた。調整区域を持つ隣接校にもかかわらず会場も時間も完全に分断されており、学校選択を控えて情報を切望しているご家庭に対する配慮が全くなかったと言わざるを得ない。
以上の理由から、合同学校説明会の動画配信は必須である。


4 広報について
(1) 説明会等の動画のネット公開について(0:17:50)
行政が住民や関係者に対して行っている各種説明会は、住民に対しての情報提供や意見交換の場として重要ですが、1〜2回程度しか開催されないことも多く、参加したいが日程が合わないという方もいる。
説明会等の動画を配信していただきたい。

(2)庁舎の建て替えについて(0:18:50)

 …舎の建て替えの際には区民への説明、区民の意見交換を確実に行って欲しい。
庁舎建て替えについて、特設のウェブサイトを作って資料をダウンロードできるようにし、区民の利用に供すべき。
◆ゞ萍韻悗寮睫澄意見交換について、今後の取り組みについて時期も含めて具体的に明らかにされたい。区長の見解を伺います。

(3) 日本語を理解する能力が比較的低いこども、外国人、そして場合によっては読字障害の方や高齢者等も視野に入れた情報提供について(0:19:50)
 .曄璽爛據璽犬梁晋生豌修なされたのは評価するが、さらに「やさしい日本語」を導入する、漢字にルビを振る、などの取り組みをすべきではないか。
∈匈音に情報弱者となりやすい外国人に対しても、適切な広報を追求することが必要です。同時に高齢者や読字障害の方にとっても便利になるはずです。


5 健康について
(1) デング熱を中心とした感染症対策について(0:22:10)
.妊鵐闇やウェストナイル熱等蚊が媒介する感染症の輸入は、今後も起こりうるものです。東京都も「蚊による感染症対策会議」を19日に開催しています。保健所長もメンバーとなっているので、ぜひ積極的な対策を推進するとともに、虫よけ剤の濃度規制の見直しなど広範な課題に取り組むよう求める。
しかし収束してからが本番、今後も蚊を減少させるために公園等区の施設での対策を怠らず徹底するべきです。
民間の所有する水場や水たまり等の管理の徹底、および管理者不明の水場に対する指導体制を整えるべきです。そのためには、条例を作るのもいいかもしれません。今後を見据え、長期的視野に立って蚊対策を行っていただきたい。  
◆,泙拭⇒入感染症を防ぐために、海外渡航の際の現地情報の確保、トラベルワクチンの適切な使用や渡航専門医療機関への受診の啓発をすべきです。区長の見解を伺います。
 国内で流行する可能性がある感染症について、特に予防できるものについては徹底した予防をすべきです。小児の任意予防接種については、助成水準を下げることのないようお願いをするとともに、任意・定期の予防接種について接種率向上に向けた取り組みを強化するよう求めます。

(2)糖尿病の自己採血検査の導入について(0:25:25)

糖尿病の自己採血検査を導入してはいかがか。足立区と徳島県で行われた研究では、糖尿病が強く疑われる人が12%、糖尿病の可能性が否定できない人が16%にも上った。気軽に行える自己採血検査を、区として推進すべきです。

(3) 禁煙したい人への支援について(0:26:48)

渋谷区では分煙ルールの推進、駅前等の灰皿設置、公園での分煙など、分煙化に力を注いで一定の成果を上げてきた。併せて、禁煙したいと思った方の支援に取り組んではいかがか。区長の見解を伺います。


6 観光について(0:27:25)
日本政府観光局によると、東南アジア主要国の観光客数は激増している。その中で、世界最大のイスラム教徒人口を有するインドネシアや、マレーシアはイスラム教徒が多く、今後イスラム教徒の訪日数は増えると推測される。
渋谷には日本最大ともいわれるモスクである東京ジャーミィがあり、またスクランブル交差点や様々な観光資源に恵まれ、ショッピングでも便利であるなど、イスラム教徒の観光客が訪れたくなるような要素が多い。訪日外国人がピークとなるだろう東京オリンピックまでに、イスラム教徒を受け入れる体制を街全体で用意しなければいけない。渋谷駅周辺の整備が進みつつある今の時期は、ハード的にも対応できる大きなチャンスといえる。
イスラム教徒は戒律により様々な生活習慣を定めており特に、「礼拝」と「食事」についての対応は急務であるが、横浜市では、礼拝用マットとコンパスを無償で提供している。
イスラム教徒は、必ずしも同じ生活をしているのではなく、コーランを基本としながらも、厳格さにも差がある。「イスラム教徒」としてひとまとめにするのではなくて、柔軟かつ丁寧な対応が求められる。
そのためには、商工観光課や観光協会に、イスラム教徒の職員を採用し、もしくはイスラム教徒の生活に詳しい専門家を顧問として迎え、気軽に相談できる体制を構築しておく必要があるのではないか。


○答弁

区長(0:30:18)

1(1)公共施設白書 提言にあるとおりその施設の位置づけ・意味合いを考えながら将来的には考えなくてはならないと考える
(2)ふるさと納税 受益者負担の原則から問題がある。意見として承る(0:32:15)

2(1)介護度改善した場合に報酬 国が改善したかどうかを介護報酬に反映させる検討に入っているので、国の動向を見る(0:33:15)
(3)敬老金 敬老思想の普及は大切。民生委員と高齢者の顔の見える関係を続けるためにも守る(0:33:20)

3(1)保育料の激変を避けよ 国の動向が条例根拠。適切な時期に条例改正(0:37:40)

4(1)説明会の動画公開 すべてを配信するのは無理。ケース・場合によって検討してみたい(0:38:15)
(2)庁舎建て替えの特設サイト 検討して対応する(0:39:10)
(3),笋気靴て本語 提言を参考にする(0:39:50)


危機管理部長
4(3)∨漂劵瓠璽襦‖晋生貘弍ポータルサイトを作成しているところ(0:44:20)


区民部長
6イスラム対応 英語が国際語で特別なことが無ければこれで十分。イスラム圏との文化交流はトルコとの交流があるので、宗教と食文化の違いについてはこれで十分(0:45:20)


健康推進部長
2(2)精神障害施設への支援 変動も織り込んだ支援をしている(0:46:45)
5(1)蚊対策 国や都の情報も得ながら専門家の助言も得て適切に行っていく
渡航医療啓発 国などにゆだねたい
予防接種推進 任意予防接種の助成水準を下げる考えはない。接種率については対象過程に個別に送付してきめ細やかに対応。区ニュースや健診などで啓発。(0:45:20)
(2)官位糖尿病検査 結果を正しく理解し生活指導を受け、必要な改善につなげられるために、定期的な健診、受診、治療啓発が必要かつ効果的。簡易検査は考えていない(0:49:05)
(3)禁煙支援 啓発は進めている。健康増進計画に反映。特定保健指導などに声かけ。禁煙外来紹介。(0:50:20)

教育委員長
3(2)抱負 教員の資質向上(0:51:45)


教育長
3(3)教員の負担軽減 今後も公務改善を図り、教員の資質能力の向上に向けて努力する(0:55:45)
(4)学力成果指標 東京ベーシックドリルを活用して効果測定を行っている。様々な指標を使って、全てのこどもに確かな学力をつけていく(0:57:45)
(5)男女共同参画に対する考え方 第三次行動計画に明記されているように、男性女性関わりなく個性と能力が発揮されるよう取り組んでいく(0:59:20)
(6)合同学校説明会の動画配信 情報提供だけではなくて質問・疑問に答えることが重要。動画配信は無理なところがあるが、今後検討していく(01:01:38)

○再質問 (1:03:45)
区長に対して
真摯に向き合っていただいた。
保健所長に対し 
デング熱対策について、管理者不明の水溜りの対策が難しいことを指摘。長期的な対策を取ってほしい
糖尿病の簡易検査について、渋谷区が推進して関わって、適切な方向に導いていただきたい。糖尿病予備軍を早期に抽出すべきだ(1:04:20)
区民部長に対し 
非常に簡明な答弁をいただいた。
イスラム教徒観光客対応について、イスラム教徒とひとくくりにしてはいけないという趣旨の質問。「トルコとの交流があるからよくわかっている」というのは全く逆。どういう意図なのかもう少し詳しく説明頂きたい。(1:05:50)


○再答弁

区長 イスラム教徒観光客対応について 何か問題があれば大使館に相談すればよい。部長は結論だけ言った(1:07:00)
保健所長 糖尿病の簡易検査について 区の判断としては、検体測定室(簡易検査の場所)でも勧奨される区の定期検診を中心に考えていく(1:08:50)


○結語 (1:10:15)

糖尿病簡易検査 「定期的な健診の受診を中心に考えていく」ということなので、今後広げていく可能性があるということだと思う。ぜひ検討していただきたい。
イスラム観光 区長と部長の発言の整合性がよくわからないが、区長の発言ということで了解したい。今後部長については丁寧に答弁していただかないと私もわからないので、お願いしたい。



・・・見ていると、ひどい答弁について怒っているなーというところがはっきりわかりますね。




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2014年10月04日

「週刊金曜日」誌に掲載されました

森教育長がPTA研修で話したことについて、ジェンダー論研究者からは「問題ではないか」と指摘されています。
詳細は、当事者である瀬地山角東大教授のかいた記事をみてください。


日本のPTA、やっぱり変です〜教育の現場で見た、思考停止と性差別〜(東洋経済オンライン)

けっこう話題となっていました。20万アクセスくらい行ったようです。


この件、瀬地山氏からメールで相談され、何点か依頼されたうち必要だなと思った
  1. 教育長と面会をする橋渡し
  2. 議会で、教育委員会の「男女共同参画についての見解」をきく
について、対応しました。


私や他の渋谷区議の対応についても瀬地山氏が「週刊金曜日」誌に寄稿なさいました。
ご報告します。
先週の金曜日発行で、ようやく入手いたしました。遅くなりまして申し訳ありません。


DSC_1383
週刊金曜日の記事(一部)。


このように、面識のない方のお話しについても、メールやツイッター等でいただいた件について
  • 匿名ではなく、実名である
  • 個人の利害ではなく、渋谷区民全体の公益にかかわるものである
  • 内容が納得できる
の場合、対応しております。

お気軽にご相談くださいませ。



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2014年10月02日

民主党、渋谷区議会議員選挙に新人の擁立(立候補)を決定!

先ほど民主党東京都連の常任幹事会が行われ、渋谷区で新人1名の擁立を決定しました。

民主党の厳しいご時世に、
「民主党の理念は正しいと思う。自分も弱い立場の人を守るために戦いたい!」
と決意を語ってくれた、珍しい人材です。
熱意もあるし、政策能力もある(ブロゴスなどに何本か取り上げられています)し、何より誠実です。

※政治家って平気で嘘ついたり裏切ったりするので(ここ数年痛感しました)、誠実さが一番の「仲間に求める条件」です。



サイトなどの準備ができ次第ご紹介しますね。

まだまだしゃべりが下手で、うまく思いを伝えられないところはあるけど、きっとぐいぐい成長してくれることと思います!
恵比寿・広尾地域を中心に活動すると思いますので、もし顔を見たら激励してやってください!


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都議会議員選挙に挑戦した前渋谷区議・浜田浩樹君(写真左)の後継となります。



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2013年01月25日

渋谷区立富ヶ谷小学校の「言語活動」が日本教育新聞に紹介

渋谷区立富ヶ谷小学校の取り組みが、日本教育新聞(教育の専門紙)に取り上げられていました。

国語の言語活動で培った力を、理科・算数の問題解決学習に活用しようとの取り組みです。


学びあいのサイクル「考えを持つ→考えを伝える→考えを話し合う→自分の考えを見直す」を設定することによって、自分の考えを持ち、表現意欲を高めることにつながったといいます。

実際の内容は画像をご確認ください。
一番下の行が切れていますが、特に支障ないのでそのまま載せています。ご了承ください。



富ヶ谷小学校_教育新聞_20130121



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2011年04月10日

東京都知事選挙の期日前投票結果について

東京都知事選挙の期日前投票結果が出ました。
都全体で有権者の8.12%に相当する867,777人(対前回比1.52倍)が投票したそうです。
渋谷区でも1万5千人弱、約8%の方が期日前投票です。


仮に投票率が6割とすると、15%弱を期日前投票がしめるということです。


期日前投票所は大抵の方からは「家からすぐちかく」というような場所にはありません。
それを考えると、今回の数字は期日前投票という制度がかなり浸透してきたのに加え、投票率の向上を背景に、「一票を無駄にしないで選挙にいく」という意識が強まってきた結果といえるのかもしれません。


なお、候補者側から見れば、1.5割は無視できない数字です。
かなりの人が選挙期間を前に決断したということです。
こういう動向が選挙戦術に同影響を与えるのか、そっちも興味深いですね。

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2011年03月15日

渋谷区施設の節電対応状況(将来的なものも含む)

15日12時時点の渋谷区施設の節電対応状況です。
計画停電エリアではありませんが、できるだけの対応をするとのこと。

変更される可能性もありますので、渋谷区在住・在勤・在学・来街者の皆様、かならず区のサイトをご覧ください。

○区民会館 → 予約対応。夜間未利用館の閉館
○勤労福祉会館 → 全館当面休館
○図書館 → 開館時間短縮を検討
○社教館 → 予約対応。未利用室の閉室
○青少年施設 → 開館時間短縮を検討、本町児童センター当面休館
○スポーツセンター → 体育室(大・小)当面休場、夜間休館
○プール → 当面一部休場
○学校施設開放 → 開放時間短縮を検討

その他、節電とは関係ありませんが、以下休館です。
○旧朝倉家住宅



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2009年12月24日

「平成22年度税制改正大綱」

民主党本部から平成22年度税制改正大綱の情報提供をうけました。

やっぱり国政与党になると情報量が格段に違いますね。


資料をアップしようと思ったのですが、先行して取り上げてらっしゃる同僚議員のページをご紹介することにします。

こちら

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2009年09月20日

ヒブワクチンの品薄が解消されそうです。

品薄だったヒブワクチンですが、かなり需給が緩和されそうです。定期接種化に大きく弾みがつくでしょうし、親御さんたちも安心ですね。

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載
第一三共は乳幼児の細菌性髄膜炎を予防する「ヒブワクチン」の輸入販売を拡大する。現在年間100万本をフランスから輸入しているが、来年7月以降に年300万本、2011年7月からは年400万本に増やす。昨年12月に国内で発売して以降、予防接種の希望者が増えているのに対応する。


関連する記事は以下です。参考にしてください。

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(参考)
 

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2009年04月07日

千代田線・代々木公園駅でトラブル

千代田線の代々木公園駅で信号トラブル。運航中止で、依然復旧していません。

原因はまだわかっていないようです。

このおかげで、本日行われた上原中学校の入学式に影響がありました。



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2008年11月12日

渋谷区神宮前3丁目でビルの爆発事故、火災も。

午後0時35分ごろ、渋谷区神宮前3丁目42番でビルの爆発事故があったようです。3軒炎上、4名負傷だとか。
保育園の近くですから、心配です。付近の皆さん、これからいらっしゃる皆さん、外苑西通りを使う皆さん、お気をつけください。


詳しい地図で見る

 

救助の男性「建物に妻と母がいる」渋谷の爆発火災 2人逃げ遅れか

11月12日13時46分配信 産経新聞


救助の男性「建物に妻と母がいる」渋谷の爆発火災 2人逃げ遅れか

現場付近の消火活動を行う消防隊員=12日、午後、東京・渋谷区神宮前で(大西史朗撮影)(写真:産経新聞)

 12日午後0時半ごろ、東京都渋谷区神宮前3丁目の3階建て住宅から出火、2棟約150平方メートルが焼け、延焼が続いた。火災は爆発とともに発生、出火元の住宅は映画撮影に使うピストル用の火薬を扱っているといい、その火薬に引火した可能性がある。1人がけがをし、3人が逃げ遅れたが、このうち1人が救助されたという。東京消防庁で救出・消火活動を急いでいる。

  ■航空写真で見る■ 上空に煙を噴き上げる火災現場

 消防庁によると、建物から2人が飛び降りたほか、数人が屋根伝いに避難した。助け出された男性は「建物内に妻と母がいる」と話したという。

 警視庁によると、爆発音は数回したという。

 現場は神宮球場の南西約300メートルで、ビルやマンションが密集している。

 火元の建物の2軒隣のコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ神宮前店」の男性店長(56)は、「ガス爆発のような爆発音を聞き、客と一緒に外に飛び出した。近くまでガラス片が飛び散っており、約5分後、建物全体が炎に包まれるように燃え上がった」と興奮気味に話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000550-san-soci

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2008年08月26日

代々木上原で家屋倒壊(井の頭通りに消防車が!)

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上原仲通り商店街から一本入ったところ(渋谷区上原3)で家屋倒壊です。雨で荷重に耐えきれなくなったようだとのこと。 死傷者はいなかった模様。

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夕方からですがいまだ作業が続いています。今井署長以下消防署員が頑張っています。頭が下がります。消防団の仲間、十分団(私は一分団)も交通整理で出場していました。

井の頭通りに消防車が大量に連ねていましたが、消火活動というものはなかったようです。



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kenposzk at 22:03|PermalinkTrackBack(0)

2006年03月01日

速報:恵比寿地区で引ったくり

安全対策本部からの情報提供です。

恵比寿1丁目・恵比寿南1丁目でひったくりが連続発生しています。24日〜28日で毎日1回おきています。手口はバイクに乗った男が追い越しざまバックをひったくるというもの。女性が狙われているようです。

バックは必ず建物側に。また、携帯電話を使っていたときにひったくられるケースが多いようなので、注意してください。



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2005年08月31日

渋谷区内不審者情報

渋谷区内で不審者が出ました。

30日の午前八時半頃、宇田川町の東急本店から東急ハンズに向かう道路で、通学途中の小学校男児が不審な男に腕をつかまれるという事件がありました。

家に逃げ帰ったため大事には至りませんでしたが、新学期が始まった早々困ったことです。私の母校・神南小(旧・大向小)の生徒でしょうか。

男の特徴は、・40〜50歳くらい・サングラス・黒いポロシャツに茶色のズボンだということです。



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2005年06月01日

速報:事件情報

31日、東1丁目の児童公園で、小学校低学年の子どもを不審者がナイフで脅す事件が発生しました。
場所は氷川神社の近く、実践女子の裏手当たりです。
 
犯人は近くにいた大人が取り押さえ、警察に突き出したそうです。
勇敢な方で、大変ありがたいことです。
 
安全対策本部の情報提供でした。
 


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2005年05月27日

速報:不審者情報

23日の午後4時ごろ、東二丁目(渋谷駅からでて並木橋や國學院大學のあるあたり)に不審者が出たそうです。
 
女子児童に「写真を取らせて」といって近づいてきたとか。
 
幸い近くにいた大人がすぐに見つけて対応したようですが、周囲の方々はお気をつけ下さい。
安全対策本部からの情報提供でした。


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2005年04月27日

岡本議員会派離脱

4月18日に書きました、岡本議員の自民党離党。続報です。
議会のグループである「会派」では、自民党議員団から離脱しました。
 
私は無所属の議員がいいとは思わないんですが、政治家としての考え・志を全うするための行動であれば、それは十分に異議のあることだと思います。
今後、岡本議員の言動には注目していきたいと思っています。
 
(参考)渋谷区議会の会派構成(略称です)
自由民主党:9名
未来の渋谷:8名←民主党と無所属議員の統一会派です。
公明党   :6名
日本共産党:6名
社会区民連:2名
所属なし  :3名
計34名、過半数17(ただし議長には議決権なし)


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2005年04月18日

岡本ひろかず議員が自民党離党

タウン渋谷での速報です。
 
自民党の岡本議員が近く離党し、無所属になるようです。
是々非々を貫く考えのようです。
 
尊敬する先輩です。率直にすばらしい決断だと思います。
 
全く関係ありませんが、5月からのインターンに応募があり、今日面談いたしました。
なかなか面白そうな学生でした。一緒に活動できるといいなと思っています。


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