政党活動

2014年11月25日

ながつま昭選対会議(衆議院議員選挙の対策会議)に出席

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。
ながつま昭の選挙対策会議に出席しました。

ながつま昭が衆院選にあたって訴えるメインの訴えとして

  • 年金を守る(リスク高い株運用に徹底反対!)

  • 格差・富とチャンスの偏在改善

外に
  • 原発、2030年代ゼロ(ただし、ながつま個人は再稼働には慎重)

  • 外交・安全保障

  • 国会議員の定数削減

  • 要支援ぎり
などについて話がありました。

取り急ぎお知らせします。

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2011年02月18日

民主党本部学生インターンさんに「地方議員の仕事」についてお話

昨日は民主党本部青年局主催のインターンシップ講座にお招きをいただき、
地方議員の仕事についてお話をいたしました。

「実際にどんな仕事をしているかを知りたい」
とのオーダーでしたので、予防接種政策を題材にいたしました。


目標としては、
・地方政治に興味を持っていただくこと/意義を感じていただくこと
・地元の首長や議員をウォッチするようになっていただくこと
を掲げました。


以下、いただいたアンケートから抜粋し、文脈をちょっと整理しています。
ご参考程度に。

----------------

・国民に最も近いところで行政を行う地方議員に対する関心が高まりました。
・ワクチン政策に関して、自分がかかわった政策が実現した時に感じる達成感がすごいものなんだなぁと感じました。
・政策実現で協力してもらった人々への感謝がすごいなぁと感じました。
・党所属であることでのメリットがわかって勉強になりました。
・予防接種に関するアンケートで、こどもを持つ親の不満・不安や切実な声が書かれていたので、裏切らないよう対策して欲しい。
・地方自治体議員は身近なようであまり話を聞く機会がなく具体的なことは知りませんでした。より身近な活動を行っている地方自治体について関心がわきました。
・アンケートを一つ一つ回収して、そこから政策を作り上げる姿勢に感銘を受けました。地方議員の理想的なあり方を見ることができました。
・自らの愛する土地を自らの手で買える楽しさ。地方議員の役割に魅力を感じます。
・議員とは自分の枠の中で問題を解いていくことが仕事と思っていたので、政党や地域を越えていきたいという発言にはびっくりしました。
・住民に向けてのアンケートを地方議員がやっていることを初めて知った。渋谷区だけでなく他の区との政策の違いを知りたかったです。
・ツイッター/メール/ブログを通じて住民の意見を救いあげようという日々の小さなことが地域づくりにつながっているのだと感じました。
・地方自治と政府との連携の在り方に関してもお話が聞けると良かったです。
・農村育ちなので、都市部の地方議員の課題は全然違うんだなと思いました。
・宮台真司さん、ステキですよね。
・住民の声はそんなに影響がないのかなと考えていたので、しっかりととりいれアレンジをしていることが聞けて良かったです。
・渋谷区の駅にはほとんどすべていったことがありますが、全く違う雰囲気なので、住民の考え方もそれぞれ異なるんじゃないかなぁと思いました。
・住民の声をアンケートで集めるのは良いと思う。「おいてきぼり感」を感じる政治から変化していく兆しが表れていた。
・主権者という立場にも気付かされました。
・地方議員として活動していくにあたってどのように生の声を活かすか、あるいは活動の中でどんな壁があるのかなど具体的に語っていただきました。
・議員は成長するもの、という話を聞いた時、自分も少し議員になってみたくなりました。
・東口の塾や児童会館を利用しているので、交通量が多くこどものころとても怖かったので、改善していただけると嬉しいです。
・保護者の方の意見がとても生々しく、政治家ができること、やるべきことを深く考えさせられました。



フェイスブックでご意見を募集しておりますのでよろしくお願いします。
現在募集している案件は、「渋谷区議会での質問案募集」です。
→ http://www.facebook.com/s.kenpo.shibuya


また、ツイッターを活用して皆さんのご意見を伺っています。
具体例はこちら
http://blog.livedoor.jp/kenposzk/archives/51862936.html

今後も多くのご意見をお寄せ下さいますようお願いを申しあげます。
→ http://twitter.com/kenpo_shibuya/
 



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2011年02月03日

渋谷区議会民主党幹事長として、民主党改革の申し入れ

岡田幹事長室に「渋谷区議会民主党」からの申し入れ書をお渡ししました。
今の民主党政権の有り様は率直に問題が大きいと思っています。党員として、また渋谷区民(≒国民)の思いや不安を肌で感じているものとして、改革の必要性を痛感しています。


菅代表の影響力の大きい東京で党改革を求める声を上げるのは正直勇気のいることですが、国民のために立ち直って欲しい、との思いで申し入れました。本当にオープンで民主的な党であれば、きっと向き合ってくれるはず。
そうでなければ…


原文は末尾に付けます。
回りくどい表現を使っていますが、込めた思いを端的に言うとこんな感じです。
1、優先順位をつけたうえで一丸となって政策課題に取り組むこと
2、国会を大切にして、きちんと野党に向き合うこと
3、地方議員との政策協議(情報共有)を行うこと
(4、この項は色々含みがあります。ご想像にお任せします…)

 

われわれ民主党は政権の座にある以上、国民のために活動する義務があるのです。
党幹部から「言われなくてもわかっている」と言われそうですが、私たちには維持になって突っ走ってしまっているような感じすらします。
その言葉は国民のためのものですか?
その行動は国民のためのものですか?
党員として政権交代を望み、求め、汗をかいてきた私たちですら、ともするとこんな風に感じてしまうのですから、国民の受け止めはもっと厳しいでしょう。

 

そうはいっても、私は10年にわたる民主党員です。
簡単に民主党を見捨てる気にはなれませんし、自分たちのできることを少しでもやっていきたいと思います。
その思いで政策面では色々取り組んでまいりましたが、やはり問題は党運営・政権運営にあると思います。
そこで、申し入れをいたしました。これがきっかけで少しでも良い方向に動いてくれることを願ってやみません。


昔の民主党は本当に青臭いほど理想を求め、オープンで風通しの良い政党でした。その頃に戻って欲しいなぁ・・・


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党運営に関する申し入れ

 

日頃のご奮闘に敬意を表します。
渋谷区議会民主党議員団に対し、多くの区民からの切実な声、政権に対するご批判が寄せられています。現下の情勢を憂い、代表選での公約も踏まえ意見を取りまとめました。下記の通り申し入れます。


1、経済も外交も厳しい時期に、党中党的対立は無益である。明確かつ強固な国家ビジョンを打ち出した上で、挙党態勢で一丸となって優先順位の高い政策課題に取り組むこと
2、国会での与野党の議論は本質とは程遠いものに見え、国民は辟易としている。国会での討議を重視し、実のある議論を行うこと
3、統一地方選を前に、地方自治体議員の元には民主党政権に対する批判が集中している。有権者に一番近い地方自治体の現場の意見を聞き、政権運営に反映すること。特に、政策を協議する場を作ること。
4、国民の信頼を回復するためにあらゆる手立てを尽くすこと。

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2010年12月22日

民主党は渋谷区長選挙にたるい良和さんを推薦。

4月には東京都知事選挙・渋谷区長選挙・渋谷区議会議員選挙が行われます。


このたび、前衆議院議員のたるい良和さんを推薦することに決定しました。
たるいさんはコンテンツ産業などに明るい方で、アイディアマンです。
どうやら長妻総支部長が打診したようですね。
民主党都連のページ↓
http://www.tokyo.dpj.or.jp/2011election/result.php?mode=p_area&p_area_id=13



さて、渋谷区政に詳しい人であれば、「民主党は一丸となることができるのか?」と不安に思われるかもしれません。
現在渋谷区議会での民主党は、私たち「渋谷区議会民主党(4名)」と、「区民の会民主(2名)」に分かれています。
わかれているのは色々な理由がありますが、一つには区長との関係があるようです。議事録をご覧になっていただけるとすぐわかります。区民の会さんは親区長、私たち渋谷区議会民主党は是々非々の立場となっています(あくまでも私の主観です)。



(参考)「渋谷区議会民主党」と「区民の会民主」で判断の分かれた案件一覧  (写真をクリックすると明確になります)
区民の会との比較一覧



こういうことで、現区長との関係はどうなのか、たるいさんを推せるのか、と区民の会さんに確認しました。
岩崎幹事長の返答は「結束して推していく」というものでした。
現区長との関係を重視している区民の会さんがここまではっきりと言ったのですから、私たちとしても反対する理由はありません。

一致して取り組んでいきます。



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2009年07月02日

都議会議員選挙

明日から都議会議員選挙ですね。

志の高いかた、首都東京を引っ張ってくれる見識を持つ方が数多く選ばれることを祈っております。

都議会議員選挙に伴い、選挙にかかわる記事についてこのブログの更新も控えますので、ご了承いただきますようお願いいたします。



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2009年02月05日

東京都予算の勉強会

民主党東京都連主催の東京都予算勉強会に出席しました。

東京都の予算は補助金や制度などを通じて渋谷区にも大変大きな影響を与えます。特に新規項目・重点項目を中心に説明を受け、研究いたしました。

全体としては、減収が大きい中で何とか踏みとどまっているという印象です。急激な景気低迷の中で厳しいかじ取りを迫られている様子がよくわかりました。しわ寄せが渋谷区に直撃しないよう気をつけていきたいものです。



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2009年01月12日

成人式&成人式街宣

今日は成人式です。私も参加しました。

昨年とはずいぶん景色が違いますが、相変わらず渋谷の新成人たちはおとなしく、まぁ素直でした。もっと元気いっぱいでもいいんですが。

 

終了後は民主党都連青年委員会の成人式街宣&総会。

私も引き続き役員になりました。青年活動は私の最も力を入れるところでもあります。頑張ります!

 



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2009年01月08日

政治スクール「民主党大学東京」受講生募集

私が役員を務める民主党都連青年委員会が運営を担当している政治スクール「民主党大学東京」の3期生を募集致します。

過去の卒業生からは、自治体議員が20名も誕生し、政治を目指す方の登竜門となっています。

一緒に世の中を変えるための勉強をしませんか? ご関心のある方は、下記サイトをご覧の上、ぜひチャレンジしてみて下さい。


 → http://www.tokyo.dpj.or.jp/seinen/


※卒業生が必ず民主党公認候補として立候補できるわけではありません。ご了解ください。


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今日は渋谷区商店街連合会他の新年会に出席。区役所で政策調査、事務作業など。言葉で書くと簡単ですが、忙しい日々ですね。


区商連は、昨今の不況を反映してなかなか厳しいごあいさつでした。実際、個々の商店街さんに伺うと秋口からがくっと客足が遠のいたというお話を次々に伺います。
その中で、某商店街さんは「こういう厳しい時代だからこそ改革ができるんだ!」と頼もしいお話をして下さいました。ありがたいことです。


政策調査は大和田小学校跡地複合施設関連など。



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2008年09月08日

解散、歓迎。民主党にもチャンス。

ついに解散が現実的になってきましたね。本来解散権は総理大臣に専属のはずなので、総理大臣が決まってもいないうちに与党幹部が日程をうんぬんすること自体がおかしなことですけれども。

解散はいいことです。民意が反映されない内閣が二代にわたって政権運営をしていたのがおかしなことなのです。

民主党も苦しい雰囲気ですが、チャンスでもあります。受けて立ちましょう! 私も地元で頑張ります。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000011-mai-pol

国内

<衆院選>11月9日投票有力に 早期解散、自民内の大勢

9月8日2時33分配信 毎日新聞


 自民党総裁選を受けた新内閣発足後の実施が確実視されている次期衆院選は、10月28日公示、11月9日投開票の日程となることが有力となった。複数の与党幹部が7日、明らかにした。与党は臨時国会を24日に召集する方針で、衆院解散は新首相による所信表明演説、各会派代表質問を終えた10月上旬になる見通し。世論の注目を集める総裁選から時間を置かず、衆院選に突入した方が得策との判断がある。

 与党は所信表明演説を29日に行い、衆参両院での代表質問を10月1〜3日に実施する調整を進めている。

 公明党が年末・年始の解散を求めていたのに対し、自民党には内閣支持率の低迷などを理由に早期解散を回避する考えが大勢だった。しかし、福田康夫首相が退陣を表明し、総裁選レースが事実上始まったのを受け、党内状況は一変。自民党幹部は7日、「誰が首相になっても選択肢はない。補正予算案は野党の抵抗があって成立の見通しは立たない。早期の解散に踏み切るしかない」と語った。

 衆院選に向けた実績づくりとして、補正予算案の成立の必要性を主張している公明党内にも「補正を成立させるには1カ月以上の日程がかかり、自民党総裁選で得た盛り上がりを失いかねない」(幹部)など、11月9日投開票を容認する考えが広がっている。

 一方、小池百合子元防衛相(56)と与謝野馨経済財政担当相(70)は8日、記者会見して総裁選への立候補を正式表明する。麻生太郎幹事長(67)、石破茂前防衛相(51)に続き、正式表明した候補は4人になる。石原伸晃元政調会長(51)の表明は9日になるとみられる。推薦人確保の見通しがついていない棚橋泰文元科学技術担当相(45)と山本一太参院議員(50)は7日夜に会談し、一本化調整に乗り出した。【川上克己】


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2008年08月31日

えばたたかこ総支部長の応援で池袋へ

民主党都連青年委員会の街宣企画で池袋へ。
えばたたかこ総支部長の応援を行いました。


私にとっては、パートナー(永野ひろ子豊島区議会議員)の地元。
大変力が入りました。


えばたさんは優れた政策家。大学の准教授をなさっていたそうです。
ぜひ豊島・練馬の皆さん、ご支援ご協力をお願いします。



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2008年08月14日

初鹿あきひろ都議の応援

初鹿都議の応援に入りました。
江戸川区選出の都議会議員で、私の先輩です。


先日、江戸川区の総支部長(平たく言うと、民主党の衆議院議員候補です)に就任しました。
そのご報告を兼ねての街頭ビラ配りです。


「政権交代は世代交代から!」ということで、熱烈応援中です。
江戸川区の方はぜひ応援よろしくお願いします。



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2008年08月06日

インターネット献金制度について(菅直人民主党代表代行記者会見)

菅民主党代表代行の記者会見で、インターネット献金について触れられていました。
私は寄付制度の拡充について深い関心を抱いて議員生活を送ってきました。それは、政治献金もそうですが、NGOやNPOへの寄付、自治体への寄付など様々に寄付文化が日本において定着することによって、社会への関心を行動に移す場合の選択肢が増えると思うからです。


NGOやNPOについての寄付は、このブログを通じて、あるいは様々な会合で機会をとらえてご紹介をして参りました。
自治体への寄付については平成16年の議会質問を皮切りに提言を続けています。ふるさと納税制度の導入も相まって、新たな展開に来ていると思っています。
政治献金については機はまだ熟していないようにも思いますが、深い関心を抱いています。


そういった意味で、今回の代表代行の発言は非常に興味深いですね。
ご紹介しておきます。
ちなみに、ここで紹介されている川邊氏は私の幼馴染です。頑張っていますね〜。


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■インターネット献金に関する勉強会について

【代表代行】皆さんのお手元に「インターネット献金を推進するための勉強会のお知らせ」という紙が配られたと思います。先週この場でもこうした勉強会をおこないますということは申し上げましたが、具体的に明日こういう段取りでおこないたいと思っています。わが党では鈴木寛議員がこういう問題に大変詳しいですし、自民党では世耕議員がいろいろやっているということで、その2人を軸にして、また私のほうも浅野史郎さんや各党の関心のありそうな方に声をかけさせていただきました。必ずしも当事者が全部来られるかどうかはちょっと分からないのですが、少なくとも勉強会の呼びかけ人としては皆さんご了解いただきまして、もちろんそのうちの何人かは明日出席もされると思っています。

また講師の川邊健太郎さんという方はその関係ではかなり知られた方だと聞いております。ヤフーの中でいま「みんなの政治」というサイトがありますが、そのプロデューサーをされている。またインターネット献金についてもその実現のためにいろいろとカード会社との交渉などにも努力をされていると聞いており、幅広い形でインターネット献金、とくに政治献金ができるかどうかというときに、いま一番中心的に取り組んでおられる方の一人だと理解しております。

勉強会をおこなう趣旨はここにも書いておりますように、やはり政治献金とくに個人献金というのは、ある意味での政治参加のもっとも積極的な行動パターンだと思っています。アメリカではご承知のように何千万ドルという献金、しかも小額の個人献金が大勢の人から集められることによってある種の新たな民主主義の参加のパターンが生まれていると思います。そういう意味で日本で遅れているこういった問題の道筋を、こういった勉強会を通して皆さんにもアピールしていただいて実現していきたい。そのための勉強会と考えています。
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2008年08月02日

藤田のりひこさんの応援で大森駅・蒲田駅へ

民主党都連青年委員会で、大田区の藤田のりひこさんの応援。大森駅・蒲田駅へ。

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暑かった〜。灼熱のなか、ビラを配り続けました。

 

 

 

藤田さんはソニーを飛び出して政治の世界へ。国政を目指して活動中です。

締めの演説は感動的な、アツい思いのこもったものでした。 頑張ってほしいものです。



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2008年07月29日

「永田町もったいない!文庫プロジェクト」

「永田町もったいない!文庫プロジェクト」をご存知ですか?
民主党学生部がスタートさせたプロジェクトで、国会議員事務所を中心に不要な本を引き取り、高校や専門学校に寄贈するというプロジェクトです。


確かに、永田町には本があふれていますから、再生して使っていただけるようにするのは有意義な取り組みですね。
ご興味のある方は、学生部に連絡を取っていただければと思います。
私にメールしてくださっても結構です。


学生部の諸君とは青年委員会活動を通じて連携しています。
ともに社会に貢献できるよう頑張っていきたいものです。

 

「永田町もったいない!文庫プロジェクト」

クラブデモクラッツ学生部:告知☆永田町文庫プロジェクト協力のお知らせ☆ - livedoor Blog(ブログ)



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2007年12月07日

「民主党大学東京」

告知です。よろしくお願いします。

 

東京都連青年委員会が「民主党大学東京」第2期生を募集

 東京都連青年委員会は、第2期「民主党大学東京」の受講生を募集しています。
昨年5月にスタートした「民主党大学東京」は、「世の中を変える」をメインテーマに、「変える」ことを実践している各分野の第一人者の講師から学び、政治家養成だけでなく政策スタッフやNPOスタッフなど、幅広く社会で活躍する人材を輩出することを目的としてきました。第1期には延べ243名が参加し、そのなかから20名の地方議員が誕生しました。

 第2期も日本の政治の流れや社会を変えていく市民と政治を結ぶ架け橋となる
ことを願って開催します。皆さんの参加と挑戦をお待ちしています。

講義日程 2008年2月〜10月 各月1回(第1土曜10時〜12時)全9回

受 講 料 3万円(学生2万円) 別途合宿代実費

教   室 民主党本部5階ホール 東京都千代田区永田町1-11-1

応募要件 18歳以上で原則全回出席可能な日本国籍を有する者

募集期間 2007年12月3日(月)〜2008年1月18日(金)
       ホームページ http://www.tokyo.dpj.or.jp/seinen/ から履歴書を
       ダウンロードし、履歴書と論文「あなたが変えたい世の中の課題」
       (800字以内)を添付して、college@tokyo.dpj.or.jp までメールで送付

応募選考 書類選考 2008年1月下旬  面接試験 2008年2月上旬

問い合わせ 民主党大学東京事務局(民主党都連内)電話03-5269-2321
        メール college@tokyo.dpj.or.jp



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2007年11月08日

岡田克也民主党副代表講演会

うちのインターン生主催で、岡田克也民主党副代表の学生向け講演会を開催。

学生30人が岡田副代表に様々な意見・質問をぶつけていました。内容自体は秘密です(笑)

岡田副代表、快く応じてくださってありがとうございました!



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2007年11月02日

勉強会:品川区の教育改革

昨日は視察から帰ったあと、品川区議のあべ祐美子さんをお招きして、有志で勉強会を開きました。

あべ祐美子さんはもともと教育関係の新聞記者をなさっていました。品川区にとどまらず、教育全般にわたり深い見識をお持ちです。

タイトルは「品川区の教育改革」。品川区は4−3−2制など、独創的な教育改革を進めています。非常に多岐にわたるテーマで実際の制度の検討をすることができ、非常に有意義でした。

 

今日は議会の図書館で財調制度の勉強など。



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2007年10月09日

民主党都連大会

少し時間が空いてしまいました。

この間、議会での審議、特に決算審議が進んでいます。

今日は民主党東京都連の定期総会。スムーズに進みました。その後は参議院議員や都議会議員、そして区市町村議員有志で食事。意見交換って大事です。



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2007年08月30日

民主党の地方議員総会

17b3d353.jpg特別区の議員研修会のあと、民主党の地方議員総会・研修会に参加しました。

 写真は懇親会の小沢代表のスピーチに群がる地方議員たちです(笑)

 

 

 

 特別区の議員研修会では、議会改革と言うテーマでした。

昨今は地方議会の改革が叫ばれています。法律論から実務まで幅広く議論が及びました。条例や法律の制定・改正も示唆していらっしゃいました。

私は議員の機能として広報機能も重視すべきではないか、説明責任の点、そして世論の形成の点から重要だと思う、と質問しましたが、「重要な指摘だ」と評価していただきました。 このブログも広報の一環、頑張って参ります。



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2007年08月23日

医療ADRの勉強会

医療ADRの勉強会を行いました。

ADRとは裁判外の紛争処理のこと。
裁判にかける前に話し合いなどによって紛争を解決しようとするものです。

裁判はお金や時間もかかります。
事実認定なども難しい。
また、あくまで法によって裁くので、必ずしも当事者のニーズに応えられるとは限らない(謝罪を求めていたり真実を知りたかったり、といった要望には応えられない)。

そのような事情から、ADRは大きく期待されています。
実際、医療ADRによって医療紛争が解決されたり、アメリカでは損害賠償費用が大きく削減されたりする事例があるそうです。

勉強になりました。


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2007年08月05日

勉強会案内

勉強会の告知です。直前で申し訳ないです。
民主党のボランティアネットワーク有志の勉強会です。
民主党本部に部屋を借りて行います。

内容は、生活習慣病対策、医師不足の現状、地域医療連携の今後などについてです。
ご一緒しませんか?
興味ありましたらメールください。shibuya@s-kenpo.jp


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クラブデモクラッツ第3回ワークショップ 「地域医療の危機的現状」

第3回ワークショップ 「地域医療の危機的現状」
【講師】 柳沢吉則 (NPO法人役員、党千葉県青年委員会事務局次長、薬学博士)

【日時】 8月8日(水) 19:00−21:00メド

【会場】 民主党本部(予定)

【参加】 出席を希望される方は、メールでご登録ください。ご登録いただいた方に、案内を差し上げます。参加費として、資料のコピー代などの実費を徴収します。お問い合わせはメールで。なお、CD/PNは運営委員により自主運営されています。民主党本部へのお問い合わせはご遠慮ください。

【発表要旨】 生活習慣病対策、医師不足の現状、地域医療連携の今後などについて、発表をしていただきます。病院、特に自治体経営の病院の統廃合は必須であり、経営適正規模の確保が安定した医療の供給には不可欠です。英断をもって断行すべきですが、しかし、そこには地域の理解と合意形成が必要。各論点について発表していただき、議論を進めます。

【そのほか】 柳沢氏のスケジュールの都合上、発表は19:30頃からを予定しています。19時から30分程度は、運営委員による「参議院選挙の結果レポート」を行います。ワークショップ後に懇親会(実費)を予定しています。



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2007年02月21日

渋谷区議会:政務調査費改革への民主党の提言

少し遅くなりましたが、一昨日政務調査費の厳格化について議長・区長に申し入れをしましたので、ご報告いたします。

政務調査費につきましては、昨今の問題提起を受けて区長が検討会を設置し、答申が出てきたところです。
残念ながら、新年会などの経費が5000円という縛りはあるもののほとんど出費が可能です。しかし、何件も回るのが議員の常ですから、挨拶だけして退出、というケースでも出費ができるなどおかしさも残ります。
本来は新年会などに支出すべきではないと思っているのですが、答申の趣旨を尊重して、より限定を加えるということでまとめました。

また、定期監査など、答申ではそこまで踏み込んでいませんが、必要だと思いましたので盛り込みました。


さらに、政務調査はやはり議員個人に任されるべきだと思っています。責任の所在も明確にするためには会派支給から個人支給に改めるべきです。

 

なお、民主党系会派では、今までも条例以上に厳しい独自基準をつくってしっかり運営して参りました。当然領収証についても原則保存しております。

 

以下、申し入れの内容を公開いたします。

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渋谷区議会議長
齋藤 一夫 殿


2007年2月19日
渋谷区議会民主党

政務調査費の支出透明化・厳格化への提案


「議員の調査研究に資するため必要な経費(政務調査費)」について(答申)を受け、渋谷区議会民主党としては、以下のように更なる支出透明化・厳格化を追加することを提案いたします。

1、 支給対象については、透明化を図るために議員個人に対する支給とする。

2、 使途基準について、以下のように厳格なものとする。
(1) 飲食を主目的とする会議・会合への支出は禁止する。
(2) 政党活動・選挙活動・後援会活動への支出は禁止する。
(3) 新年会・忘年会などについては、案内状が届いたもののみ支出できるものとする。

3、 使途それぞれについて、以下のように詳細を明らかにする。
(1) 交通費については、目的・行き先・経路を明記する。
(2) 視察に関する経費については、報告書の作成を義務付ける。
(3) 人件費は、雇用形態や勤務実態を証明する書類を要するものとする。家族・親族への支出は認めない。
(4) 資料購入費については、書籍名等を明記する。

※ 以上の項目については、個人支給を前提に示すものである。

4、 会計帳簿と領収証原本は、区議会において5年間保存するものとする。

5、 第三者による定期監査を実施する。

6、 議員任期(原則4年)ごとに政務調査費制度の見直しを行う。



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2007年01月09日

渋谷区長選挙に向けて・坂井正市氏

来年4月の区長選挙に向けて、坂井正市氏が立候補の意思を表明なさっているところです。
協議の結果、私を含め渋谷区議会民主党の3名の区議会議員は坂井氏を支援することに決定しましたのでご報告いたします。
なお、坂井氏は「政党に推薦は求めない」という方針のようなのですが、そのあたりが朝日新聞で「民主党は東京都連で推薦を見送ることを決定」と先走った報道をされてしまい、混乱を呼んでいます。誤解のないようお願いします。
「政党推薦」と「個々の議員の推薦」と「支援」と「支持」とはそれぞれ違います。いろいろあるのでややこしいのですが、おいおい状況はご説明いたします。

坂井正市氏のプロフィールなどにつきましては、後援会のブログをご参照ください。
http://ameblo.jp/ssv0421/
実物はもっといい方なんですが、写真写りがどうも・・・です。急造だからしょうがないですね。
坂井氏は、私から見ると保守色の強い手堅い政治家です。部長時代には自民党から共産党まですべての議員に幅広く評価されていましたが、筋を通すタイプのため上司には煙ったがれていましたね。部長時代から「渋谷はどんどん悪くなっている。一刻も早く変えなければ」と熱弁をふるっていらっしゃいました。行政のプロ中のプロ、その情熱と手腕は買いです。



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2006年07月01日

民主党大学東京「東京論」

今日は民主党大学東京の講義の日。私もお手伝いとして参上しました。

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元東京都副知事の青山さんです。都政関係者で知らない人はいないくらいの有名人です。

内容は、青山副知事お得意の都市論。
交通や鉄道などのインフラ面の不足、特に都心部での不足を明らかにするものでした。

基本は「コンパクトシティ(高密度都市)」という考え方です。職住近接など似た概念もありますが、鉄道や空港なども含めての考え方として提起なさっていました。

民主党大学東京は、議員候補者向けのセミナーです。
ちょっと候補者や一般の方には難しいかな・・・と思わないでもないですが、さまざまな制度の根本にある思想の変化に触れるのは非常に刺激になると思います。


それにしても、青山副知事ははっきりと「渋谷区は仕事をしていない」と言い切りました。
私も今の渋谷の都市政策には物足りない思いがないとは言いません。
東京都の姿勢も疑問ですけどね。



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2006年05月28日

民主党東京都渋谷区支部第7回定期大会

本日、民主党東京都渋谷区支部第7回定期大会が開催されました。

昨年の4月の大会にて幹事長に就任以来、1年。
先輩方に手助けいただいたこともあって、つつがなくお勤めを終わらせることができました。
(「幹事長代行」時代がありますので、実際に取り組んだのは約1年半くらいです)


やったことといえば・・・
・支部を党公認のものにしたこと(規約の改正等)
・常任幹事会のシステム作り(月1回開催、議事録の作成、等)
・選挙(都議選・衆院選)
・総支部との関係の適正化(会計、党員登録、等)
など。

一期生で貫目が低いので大変だったのですが、総じて基盤作りはそれなりに取り組めたかな、と思っています。
やっと肩の荷が下りました!

次期幹事長は芦沢さん。岡野さんが幹事長代理という事で、統一地方選に向けての体制作りを担っていただくことになります。
私は政調会長に就任しました。
新人予定候補を中心に、政策作り&政策研究を早急に進めて行こうと思います。
新しいスタートです!


※ほとんどの読者の方には関係ないかもしれませんが、一区切りという意味で書かせていただきました。



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2006年04月10日

民主党渋谷区支部常任幹事会

今日は午後いっぱいかけて各部長にヒアリング。

都市環境委員会の委員長として、6月定例会までに予想される各部の動きを確認しました。

予算が議決されたことを受けて新年度の動きが活発になっていますので、具体的にいつごろどういうことが起こるかを事前に把握しておくのです。

 

夕方から民主党渋谷区支部の常任幹事会。

来年の統一地方選挙に向けての公認選考を行い、私も公認申請を上部組織(東京都第7区総支部)に上申していただけることになりました。

 



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2006年04月09日

民主党都連青年委員会にて、菅直人さんの講演

 民主党東京都連の青年委員会が立ち上がり、今日キックオフミーティングが行われました。

青年委員会は45歳以下の自治体議員が中心になった集まりです。
今後青年層へ向けた広報活動、政策提言、青年議員の研修などを適宜行っていく予定です。

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写真は菅直人衆議院議員。

 

 


代表選直後でお疲れのところですが、講演をしていただきました。
ご自分の体験を基にして、「政策と運動を一体にせよ」「自分の体験や実感を基にして政策実現にまい進せよ」との強烈なメッセージをいただきました。


また、同時に「民主党大学東京」の設立も報告されました。

0408

写真は記者会見の風景です。

 

 

 

来年の統一地方選を中心に、人材のストックを作り、候補者の資質向上をおこなう目的の教育機関です。
私も積極的にかかわろうと思っています。

詳細は都連のホームページにて。



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2006年04月07日

小沢新代表誕生!

小沢代表に決まりましたね。

鳩山さんがメルマガで「豪腕と言われながら実際にはシャイな小沢さんと、かつてはイラ菅ともあだ名されましたが今ではお遍路さんで丸くなった菅さん」なんて書いていましたが、うまいこと書くなーと感心しました。

それはさておき、ついに登板かぁ、と言う感じです。党内でも待望論も根強かったですしね。

戦いはこれからです!



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2006年04月04日

菅か小沢か(政治家の分類による民主党党首論)

菅か小沢か。
これが今の段階の民主党代表選びの焦点のようです。

地方議員の身としては、ほとんど情報も入ってこないので、ニュースに頼るしかないのです。
誰がやるにしても、リーダーとしてガンガン引っ張っていってほしいものです。

 

さて、政治の場に身を投じてから、政治家には二つのタイプがいるなぁと思ってきました。


(1)信念邁進タイプ

自分の信念にもとづいて、わき目もふらず突っ走るタイプ。
意見が違えば味方との決別も辞さない。

良く言えば信念を貫く政治家。
悪く言えば独善的な政治家。

説得したり支援を取り付けたりするのが苦手。
論点によっては今までの味方が減っていく。
その結果、支援の輪が広がりにくい。
ただし、残った味方は熱狂的になっていく。


(2)柔軟協調タイプ

周囲の意見を丁寧に聞いて、調和を図ろうとするタイプ。
多数の人間を納得させ、最大限集約しようと努力する。

良く言えばできるだけ多くの人を納得させようとする政治家。
悪く言えば日和見で優柔不断な政治家。

自分の意見や信念を持って行動するとは限らない。
多数派の意見に同調する傾向がある。
その結果、熱狂的に支持されると言うことはあまり無い。
ただし、多くの人の信頼を勝ち取っていく。

 

っとまあこんな感じです。
どちらがいいというわけではありません。あくまでも傾向ですね。

で、例えば今名前が挙がっている人で言うと、

(1)信念邁進タイプ
菅、小沢、前原など

(2)柔軟協調タイプ
鳩山、渡辺恒三

なんて感じでしょうか。

うーん、菅さんも小沢さんも同じタイプですよね。結構似ています。


両方のいいところを持った政治家になりたいですね。
「信念を持っているが独善的でなく、協調路線だが一線は守る」

民主党の新代表も、こんな政治家だったらいいんですが。

小泉さんに対抗するには(1)タイプなんだけど、今民主党に求められているのは実は(2)タイプのような気がします。



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2006年04月01日

ながつま昭衆議院議員パーティ

c3cf6080.jpg ながつまさんのパーティに出席しました。

私はながつまさんの初当選の時からだから、6年のお付き合いになります。最初の出会いはマクドナルドでしたから(ながつまさんがおやつにハンバーガー二個平らげたのを見てびっくりした覚えがあります)、ずいぶん変わりましたねぇ・・・

 



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