2014年11月22日

総選挙に影響を与えそうな、今後の重要な政治に関係する日程

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。

昨日解散になりました。
個人的なメモ程度で恐縮ですが、今後選挙を左右する可能性がありそうな日程を簡単にまとめてみました。



11月

28日政治資金収支報告書の公開 失業率・物価指数・鉱工業生産


12月

2日公示

3日期日前投票開始(地域により差がある)

7日選挙サンデー

8日、貿易経常収支、第二四半期GDP確報(修正)

10日翁長沖縄新知事任期開始、特定秘密保護法施行(この日から効力)

13日最後の訴え

14日投票日


この辺でしょうか。



<簡単なコメント>



28日の政治資金収支報告書は、さまざまな疑惑がもたれた後の初公表ということで、注目です。

この日を境にさらに政治不信が高まるとの読みが解散時期に影響を与えたのではないか、という説もあります。


7日の選挙サンデーは、各党街頭宣伝活動が頂点になる日ですので注目です。


2日・8日の経済統計は、「アベノミクスの成否」を考える、という意味で重要です。

最近厳しい統計が多いですが、できれば持ち直してほしい。

そうでないと日本にとってはマイナスです。


選挙に影響を与えるかどうかですが、よっぽどの悪い数字でない限り影響はないでしょう。

ただし、第二四半期の確報値が引き下げられたら結構な衝撃が走るかもしれません。


10日の翁長知事は象徴的な意味合いです。

当選直後からいろいろな発言がありますが、やっぱり任期初めの発言は注目されるでしょう。

また、特定秘密保護法の施行日でもあり、こちらもニュースになりそうですね。


14日、投票日です。

自民微減、民主微増、という感じになってきているようです。

まだまだ長い道のりなので、なにがあるかはわかりませんね…


まぁ、こんなところでしょうか。



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kenposzk at 23:30│TrackBack(0)

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