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2014年10月26日

【こどもネタ】5歳からプログラミングはできるのか?

結論から言えば「できる!」のだけれど。
幼児向けのプログラミング本が出たので、つい買ってしまい、わが家の年長6歳児(学年で言えば5歳児ね)に手渡しました。


5才からはじめるすくすくプログラミング
アフィリエイトです。ここ踏んでから買っていただくと、私を支援することができます(笑)



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初日の様子。既に夢中です。



基本は教育用プログラミング言語scratchの本。
その幼児版、scratchJRの解説書です。iPadで動かします。
スクラッチは、命令文がブロックになっていて可視化されているので、直感的にわかりやすい。
命令ブロックを組み合わせて簡単なスクリプトを書けるのですね。



<実際に触らせたら?>


うちの子は幼稚園年長6歳で、まだちょっと早いかな・・・と最初は思いました。
が、最初の導入で解説しなければならなかったものの、まずキャラを配置するのにはまり、キャラデザインを楽しみ、うろうろ動かすのに没頭、って感じです。
多少プログラミングのパワーに目覚め始めたか…



実際に作ってるときのムービー。ごめんなさい、ipadを動画キャプチャする能力がありませんでした。
そしてYouTubeの投稿も初めての経験でなんかうまくいかないです(笑)



妖怪メダルを撮影して使うアイディア、最初の一個の動かし方は私が教えましたが、あとはちまちま自分でやっていました。
ちなみに・・・二日目です。まだ2時間くらいかな?


単にゲームをやるよりも、自由度も高いし能動的、アイディアを形にできる、複雑な論理を操るようになる、という意味で面白いなあと思います。
五歳児がいきなり一人ではできないですが、親子で楽しみながら、少しずつ興味を広げてあげるとハマりそうですね。
特に、「プログラミング? なにそれ美味しいの?」くらいの方が一緒に取り組むと面白いんじゃないかなぁと思います。
ちなみに私がそのタイプです(笑)



<プログラミングに何を期待するか?>

いくつか期待することはあるのですが、特に
  1. 論理に苦手意識を持たなくなること

  2. 遊ばせてもらう側から遊ばせる側に変わること

  3. 自由で豊かな発想を形にできる方法を増やすこと


かなと。
別にプログラミングをスキルとしてとらえて教育するつもりは微塵もなく…
表現手段の一つとしてとらえています。


それと、本人ほんとに楽しそうです。そこがよかったなぁと。

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kenposzk at 18:30│TrackBack(0)教育 | プライベート

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