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2013年03月22日

渋谷区の政策アンケートを見ると・・・

政策アンケート実施中です。
委員会審議などで活用させていただいています。
ぜひご協力ください。



今回のテーマはインフラを中心に「施設の老朽化」です。
思った以上に、「行政が管理している施設は安全であたりまえ」という意識があるようです。
笹子トンネル崩落事故は例外と思っているのかなと…



まぁ、ほとんどの場合は安全なんでしょう。
ただ行政にはマンパワーも資金も不足している昨今ですので、実は「住民からの相談・通報」が維持管理のキーワードになっていることも多いです。


例えばカーブミラー(道路反射鏡)の維持管理は、老朽化していても苦情や相談があった場合に補修が行われるというのが基本原則でした。
(「でした」と書いたのは、去年の政策アンケートでミラーについてご提言をいただいて以来、半年くらいかけて「全ミラーを確認する必要がある」と何度か訴えて、実施されたからです)

渋谷川の清掃にしても、年間6回の清掃予算が組まれているものの地域住民から要望があれば清掃対応するということがあります(必ずやる、というわけではありません)。

道路補修でも、住民の皆さんからの苦情があった路線が優先的に実施されることがあるようです。


つまり、住民の皆さんが気づくような場所が優先されるということですね。



行政が管理責任を持っているのは当然なのですが、物理的に渋谷区全域をカバーできているとは限りません。

「行政が管理しているから大丈夫だ」と思わず、気になることがあれば連絡してみる、というのも必要なのかもしれませんね。もちろん、必ず補修が必要とは限りませんが、行政側に情報を出す意味はあると思います。




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kenposzk at 16:50│TrackBack(0)

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