食品の放射性物質検査ができる機器を区が購入してはどうか渋谷区議会都市環境委員会視察・金沢市低炭素都市づくり

2011年11月08日

渋谷区議会都市環境委員会視察・富山市の自転車政策

今日から三日間都市環境委員会の視察です。


初日は富山市。 自転車利用環境整備計画と自転車市民共同利用システム「アヴィレ」です。

 自転車市民共同利用システム「アヴィレ」は、短距離・短時間の自転車利用に注目し、共同利用できるようにしたもの。
市内に三百メートルくらいの間隔で15箇所ステーションがあり乗り捨てが可能です。


基本的には事業者の運営。屋外広告を活用して収入を得る仕組みになっています。
 市は初期投資の他に、屋外広告の許可、道路占用料の減免、事務所の提供などの支援を行います。
 ちなみに広告は操作パネルの裏側などにあります。週六万円とか。
また、「環境保全型地域作り推進支援事業補助金(環境省)」「地域活性化補助金(内閣府)」「ふるさと雇用再生特別交付金事業(どこだろ)」といった国の補助金も有効に活用し、ほとんど持ち出しのないている興味深い事例でもあります。


ステーションが役15メートル必要で、地下埋設物などの関係もありすぐに渋谷で導入というのはちょっと難しいかもしれませんが、大いに参考になりました。



e8d9c27b.jpg
議場。一問一答台がありますね。










0a10843b.jpgポートラム(LRT)。市民の身近な脚ですね。











89b857d6.jpgアヴィレのステーションです。カラーは富山市のイメージカラーで統一しているそうです。











afae9760.jpg操作盤。近隣のステーションの空き状況などがわかります。空き状況わからないと乗り捨てできませんから…











51a3144c.jpg操作盤の裏は全面広告です。ここが収益の核心。











a1bb766c.jpg付随してインフォメーションボードもあります。こちらも裏面は広告となり、事業者の収益となります。



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kenposzk at 16:37│TrackBack(0)

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