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2011年04月09日

ノー選挙カー渋谷

渋谷区議会議員の選挙が近づいてきました。


今回の選挙を迎えるにあたって、やはり様々な「不足」が気になります。
電力不足は緩和され、計画停電の実施も抑えられています。しかしそれは各地の節電があってのこと。
ガソリン不足も解消されましたが、7日(木)夜に起きた余震の影響で、被災地では再び不足の兆しがあるそうです。


そう考えると、今後は選挙そのものが「省エネ選挙」を強いられるのかもしれません。
いや、どちらかというとイノベーションですね。陳腐化した、エネルギーを使うような手立てをできるだけさけ、効率的な手法が要請されるようになるでしょう。


陳腐化しつつある手法のうちの一つは選挙カー(街宣カー)です。
以前から選挙カーについては「うるさい」「聞こえない」「渋滞の原因」等のご意見が根強くありました。


そうした状況やご意見踏まえ、私は今後の選挙活動において、「ノー選挙カー」の方針を取ります。
赤ちゃんや寝ている方を起こさないため、また余計な燃料を使わないために、選挙カーでの連呼行為はしません。

選挙期間中は何十台と選挙カーが使われます。渋谷区議会議員選挙でいえば、候補者が40数名ですから、それだけの選挙カーが渋谷区十にひしめくことになります。
そんな状況の中、政策も伝えられない単なる名前の連呼は、さすがに厳しいと思います。
私はやらないことにしました。


ただ、全く宣伝カーを使わないというわけではありません。
あくまでも「選挙カーが乱立する選挙期間中に使用しない」「連呼行為はしない」ということです。
具体的には、選挙期間に入らないの政治活動としての辻立ちに宣伝カーをマイク代わりに使います。連呼行為等はしません。あくまで短い政策演説を行うときのマイク代わりです。公費(選挙期間中の選挙カー使用は一定部分公費で賄われます)も請求しません。
中途半端なNO選挙カーに見えるかもしれませんが、ご了解ください。


みなさんも地域の候補者がどのような選挙活動を展開するのか、注目してみてはいかがでしょうか。




NO!選挙カー推進ネットワーク



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kenposzk at 17:35│TrackBack(0)考え・想いなど 

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