渋谷区長選公開討論会を見ての感想図書館の希望、希望の図書館 〜寄稿していただきました〜

2011年04月13日

(重点政策その4)電力不足に対応し区の体質を転換する提言を行います。

3月11日に起きた東日本大震災は、甚大な被害を引き起こしました。
渋谷区でも防災を中心に対応・見直しが迫られています。

渋谷区議会民主党としてもこの状況に対し2度の申し入れを行いました。
震災を受けて、区長に対し防災に関する申し入れ(3月15日)
被災者受け入れに関する申し入れ(3月22日)


今後、私が重要だなと思っているのは、自治体として渋谷区が省エネルギーを推し進めることです。
半端なく、大胆に、夏の電力不足に対応しなければなりません。

区民サービスに直結することですから難しいのですが、まさに「国難」としか言いようのない状況で、
できるだけのことをすべきです。
今回の災害を契機に、大幅な見直しを求めるつもりです。
参考までにいえば、渋谷区は「使用電力抑制要請に積極的に応ずる代わりに通常の電力を安く供給する」という契約を東京電力と結んでいるようです。
ですから、積極的な対応が必須です。


<区政改革プランより>
電力不足に対応し区の体質を転換する提言を行います。
1)夏場に想定される電力不足に対応するため、行政施設の運営の見直しを提言
・窓口開設時間の変更や公共施設開館時間見直しにより日中のピークタイムにおける電力消費を抑える。
・ネット申請の充実など在宅での届け出等を目指す。

2)現在行っている節電対応を深化・継続・徹底。

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kenposzk at 14:12│TrackBack(0)議会活動 

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