各分野の専門家からアドバイスをいただいています!学校と保護者・地域社会とのコミュニケーションを考える 〜寄稿していただきました〜

2011年04月08日

(重点政策その1)こどもをはじめ、区民の健康維持に全力で取り組みます。

渋谷区議会民主党では区政改革プランを発表しています。
その中で私が重点を置いている政策のうち一つが、健康に関する政策です。



<区政改革プランより>
こどもをはじめ、区民の健康維持に全力で取り組みます。
・社会全体で健康を守る予防接種の啓発・助成充実に取り組みます。
・受けやすい健診に変え、効果を上げます。



健康が一番大切。予防重視で区民の健康をみんなで守っていく取り組みを進めます。
特に予防接種については、国政・都政も動かして、予防できる病気は確実に予防する体制を目指します!



<参考:今までの鈴木けんぽうの取り組み>
1)予防接種助成の拡充を提案
 ⇒23区で初となる、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンの全額助成=無料化を実現

 ・ヒブワクチン(拡充):
   主に細菌性髄膜炎を予防。年間5〜600人の発症だが重症化しやすい。病気にかかってしまうと、死亡したり重い後遺症が残る場合がある。
 ・小児肺炎球菌ワクチン(新規):
   細菌性髄膜炎の他、菌血症、重症中耳炎(中耳炎を繰り返す)等を予防する。また、周囲の高齢者の肺炎球菌を減少させ、肺炎予防にも繋がるとされている。
 ・子宮頸がんワクチン(拡充):
   性行為などにより感染するヒトパピローマウィルスに対するワクチンで、子宮頸がんの約7割を予防できるとされている。検診と併用が望ましい。


2)産前産後ケアセンターの設置を提案
 ⇒妊産婦のケアを行い、妊娠中から出産後まで切れ目ない支援を行うことができるセンターの設置を実現

 ・区民センター桜丘内に授乳室と相談室を整備し、様々なサポート事業を実施します。
 ・同居家族のいない妊婦や散布が育児不安や養育困難を抱えるケースが多くなっています。
  妊産婦が孤立せず、充実したサポート体制の中で出産や養育をできるよう提案したものです。


3)病児保育助成の実施を提案
 ⇒区内全ての保育施設に在籍する児童を対象に、NPO法人等が行う「派遣型病児・病後児保育サービス」を利用した場合に、1時間あたり1,000円(1人あたりの上限は年間4万円まで)の助成を実現

 ・小さいお子さんが病気に罹ってしまっても、仕事をどうしても休めない場合があります。
  そうした際に家庭を支援するための制度として提案したものです。


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kenposzk at 13:23│TrackBack(0)議会活動 

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