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2011年02月18日

民主党本部学生インターンさんに「地方議員の仕事」についてお話

昨日は民主党本部青年局主催のインターンシップ講座にお招きをいただき、
地方議員の仕事についてお話をいたしました。

「実際にどんな仕事をしているかを知りたい」
とのオーダーでしたので、予防接種政策を題材にいたしました。


目標としては、
・地方政治に興味を持っていただくこと/意義を感じていただくこと
・地元の首長や議員をウォッチするようになっていただくこと
を掲げました。


以下、いただいたアンケートから抜粋し、文脈をちょっと整理しています。
ご参考程度に。

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・国民に最も近いところで行政を行う地方議員に対する関心が高まりました。
・ワクチン政策に関して、自分がかかわった政策が実現した時に感じる達成感がすごいものなんだなぁと感じました。
・政策実現で協力してもらった人々への感謝がすごいなぁと感じました。
・党所属であることでのメリットがわかって勉強になりました。
・予防接種に関するアンケートで、こどもを持つ親の不満・不安や切実な声が書かれていたので、裏切らないよう対策して欲しい。
・地方自治体議員は身近なようであまり話を聞く機会がなく具体的なことは知りませんでした。より身近な活動を行っている地方自治体について関心がわきました。
・アンケートを一つ一つ回収して、そこから政策を作り上げる姿勢に感銘を受けました。地方議員の理想的なあり方を見ることができました。
・自らの愛する土地を自らの手で買える楽しさ。地方議員の役割に魅力を感じます。
・議員とは自分の枠の中で問題を解いていくことが仕事と思っていたので、政党や地域を越えていきたいという発言にはびっくりしました。
・住民に向けてのアンケートを地方議員がやっていることを初めて知った。渋谷区だけでなく他の区との政策の違いを知りたかったです。
・ツイッター/メール/ブログを通じて住民の意見を救いあげようという日々の小さなことが地域づくりにつながっているのだと感じました。
・地方自治と政府との連携の在り方に関してもお話が聞けると良かったです。
・農村育ちなので、都市部の地方議員の課題は全然違うんだなと思いました。
・宮台真司さん、ステキですよね。
・住民の声はそんなに影響がないのかなと考えていたので、しっかりととりいれアレンジをしていることが聞けて良かったです。
・渋谷区の駅にはほとんどすべていったことがありますが、全く違う雰囲気なので、住民の考え方もそれぞれ異なるんじゃないかなぁと思いました。
・住民の声をアンケートで集めるのは良いと思う。「おいてきぼり感」を感じる政治から変化していく兆しが表れていた。
・主権者という立場にも気付かされました。
・地方議員として活動していくにあたってどのように生の声を活かすか、あるいは活動の中でどんな壁があるのかなど具体的に語っていただきました。
・議員は成長するもの、という話を聞いた時、自分も少し議員になってみたくなりました。
・東口の塾や児童会館を利用しているので、交通量が多くこどものころとても怖かったので、改善していただけると嬉しいです。
・保護者の方の意見がとても生々しく、政治家ができること、やるべきことを深く考えさせられました。



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