渋谷区議会総務区民委員会:防災点検渋谷区議会総務区民委員会・地域交流センター大向視察

2011年01月16日

こどもの病気でワクチンの重要性を再認識

下の子がインフルエンザ&アデノウイルスの両方に感染しているようです。
混合感染といって、非常にレアだということです。
嬉しくないですね。


幸い、そこまで重症化していないので入院などには至っていませんが、
上の子は私の実家に避難させていますし、母親も体調を崩していますしで結構厳しいです。
なにより、40度近い熱が出たりおさまったりが続いて、体調悪く不機嫌でなかなか寝付けない…眼やにやら鼻水やらでくしゃくしゃな顔を見ると本当にかわいそうに思います。


生まれたばかりのこどもにとって、インフルエンザは結構脅威です。ワクチンなども使えません。できればかからせたくない、そのためには家族や周囲の人間が気をつけ、ワクチンなどを活用してできるだけインフルエンザにかからないように意識することが大切です。
これを集団防衛といいます。多くの人々がワクチン等で免疫を獲得し、流行が起こりにくくなれば、ワクチンを打てない人も守られる、というわけです。
乳児だけではなく、アレルギーや基礎疾患があってワクチンを受けられない方、ワクチンを受ける機会の無い方のためにも重要な考え方です。


もちろん、インフルエンザだけではありません。MRだっておたふくだってみずぼうそうだって、ヒブや小児肺炎球菌や子宮頸がんワクチンだって、多くの方が接種することによって接種できない・していない人も守られるようになるわけです。
わたしはこの「集団防衛」=みんなで健康を守るという考え方に従ってワクチン行政を進める提案をしてきたつもりです。
あ、もちろん、費用対効果という観点でも優れた施策だと思っています。



ということで、あらためてワクチンの重要さを認識したところです。
一人でも多くの方がワクチンを活用し、一人でも多くの方が守られる体制を作っていきたいと考えています。




インフルエンザワクチンの助成については、渋谷区では自民党さんが熱心に進めてくださっています。
ご紹介しておきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 00:45│TrackBack(0)議会活動 

トラックバックURL

渋谷区議会総務区民委員会:防災点検渋谷区議会総務区民委員会・地域交流センター大向視察