お好み焼きを作ってみたのですが・・・渋谷区議会民主党代表質問〜学校給食費の公会計化について〜

2010年12月02日

渋谷区議会一般質問〜小児肺炎球菌ワクチン全額助成などについて〜

11月30日から、渋谷区議会では第4回定例会やっています。

昨日は代表質問・一般質問でした。
吉田さんに代表質問をお願いし、私は一般質問でした。


私の質問項目はこんな感じ。

○こどもの健康について

補正予算で予防接種の全額助成が盛り込まれたので、これを評価し、具体的な内容を問うもの。
既に一部助成のあるヒブワクチンと子宮頸がんワクチン、そして小児肺炎球菌ワクチンについて、全額助成を行うことが示されています。
渋谷区議会民主党では、ワクチンで防げる病気はワクチンで防ごう、という観点の下、継続的にワクチン行政を前進させるよう提言を続けて参りました。
その結果、ヒブワクチン、子宮頸がんワクチン、おたふくかぜ・水ぼうそうについて、一部助成を実現させることができました。


今回、小児肺炎球菌ワクチンが加わり、さらに全額助成になったことは極めて喜ばしいと思っています。


さて、区の意気込みを問うたところ、
・子宮頸がん 85%
・ヒブ&肺炎球菌 87〜95%
の接種率を目指すそうです。いずれも対象者に個別に予診票を送付する形式になるようです。渋谷区は本気ですね、素晴らしいです!


うちの子も2カ月を超え、そろそろ接種するつもりですので、助成が開始される2月までちょっと待つかな、と心が引かれますが…
その間万が一細菌性髄膜炎に罹患したらいくら後悔してもし足りません。ですから、早めに接種させてしまうつもりです。

接種控えが起きないよう祈っています。

 

○『学び合い』について

前定例会に続き、検討状況を問うもの。
多くの授業手法とともに『学び合い』も検討するという答弁をいただきました。


また、コミュニティスクールも並行して検討状況を伺いました。
こちらについては若干難航しているようで、多少試行が遅くなるようです。
仕方ないですね…

 

○まちづくりについて

建築紛争において、住民サイドに立った取扱い及び仕組みを求めるもの。
特に、圧迫感やプライバシーなど心理的な被害について対応できる仕組みを求めています。
説明会等で説明・約束された仕様が説明なく変更された場合、計画を変更してでも履行させるという強い答弁を引き出すことができました。

 

○ICT技術の活用について

携帯電話・スマートフォン(i-phoneなど)を区政に活用できないかを問うもの。
東京大学 先端科学技術研究センターとソフトバンクモバイル株式会社の、「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」という研究プロジェクトの研究成果、「障がいのある子どもたちのための携帯電話を利用した学習支援マニュアル 〜あきちゃんの99の魔法のポケット」をご紹介し、携帯電話がいかに高機能で、それがいかに障がいをお持ちの方にとって有益かを論じました。

その上で、区政、特に今回は福祉分野にて活用できないか。生活に必須のインフラとして位置づける必要があるのではないか、と提案しました。

答弁としては、事例を研究していく、ということです。今後この「i-phone等のスマートフォンを活用したまちづくり」については系統立てて提案していこうと思っています。



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kenposzk at 12:11│TrackBack(0)議会活動 

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