渋谷区議会議会運営委員会・議案説明渋谷区の保育政策の方向性について〜保育料値下げなど〜

2010年01月14日

海外都市交流事業について、意見を取りまとめました。

海外都市交流事業については、新年会等で公式・非公式に桑原区長から言及がなされている状況です。

このたび、渋谷区議会民主党として海外都市交流事業について、特にトルコとフィンランドの二つの交流事業について意見を取りまとめ、桑原区長に提出いたしましたのでお知らせいたします。


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平成22113

渋谷区長 桑原敏武様

渋谷区議会民主党  

幹事長  鈴木 建邦

副幹事長 吉田佳代子

副幹事長 浜田 浩樹

会員   芦沢 一明

 

海外都市交流についての意見書



 トルコ・フィンランド等との海外都市交流事業について、桑原区長は各種新年会等公式・非公式に平成22年度も継続したいとの方針を示されているところであります。

 交流事業の枠組みについては平成22年度予算の中で、具体的な事業内容については委員会における事業報告の中で示されるものでありますが、予算編成等の参考にしていただくために、渋谷区議会民主党として海外都市交流について意見を取りまとめましたので、提出いたします。

1、 総括
(ア) 事業について経費節減に努めること

2、 ウスキュダル区との都市交流について
(ア) 区民交流を主体とし、透明性を確保したうえで公募を行うこと。
(イ) 2010年は「トルコにおける日本年」とのことで議員を含めた事業実施を理解するものの、今後も都市交流を継続する場合には議員の参加を一定の節目に限ること。
(ウ) 議員は最小限度の参加(2名が望ましい)とし、議長、総務区民委員長など代表者に限ること。

3、 フィンランドとの都市交流について
(ア) 訪問先についてはコミニティスクールや特別支援教育の充実に資する施設を対象とし、区職員についてもそれらの関係者とすること。
(イ) 議員の参加については、政調費での一部実費支出を可能とすること。
(ウ) 訪問団の他の希望者については、自費で参加できるようにすること。



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kenposzk at 15:48│TrackBack(0)議会活動 

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