ヒブワクチンの品薄が解消されそうです。第3回定例会質問

2009年09月27日

ホームレス(路上生活者)対策の施設視察

会派でホームレス(路上生活者)対策の研究のため、施設を視察して参りました。
路上生活者対策は現在特別区(特別区人事厚生事務組合)と東京都の共同事業として実施されています。

◎概要
路上生活者対策は、現在新制度へ移行予定ですが、現在のところ以下の柱によって成り立っています。
1)巡回相談事業
2)緊急一時保護事業
3)自立支援事業
4)地域生活継続支援事業

今回の視察では、概要について説明を受けたうえで、緊急一時保護センターと自立支援センターを見学いたしました。


◎緊急一時保護センター(世田谷寮)


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世田谷寮外観です。定員100名。非常に若い方が多くてびっくりしました。

















b55360b0.jpg居室です。ここで心身の健康回復を図ります。1か月(延長最大1カ月)のすみかになります。カーテンで仕切られています。














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相談室です。アセスメントが行われます。実情に応じた社会復帰への支援を行うための重要な空間です。



















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たばこひと箱かおやつが支給されます。また、医療や歯科診療なども期間中に受けられます。













◎自立支援センター(品川寮)


3a5da0bd.jpg品川寮外観です。定員70名。2か月(延長最大2ヶ月)で、その間に自立プログラムを行います。ほぼ5割が自立しているようです。














cb4979bf.jpg相談室。自立プログラムは、(1)生活の安定・相談(2)就労支援(3)地域以降に向けた支援(貯蓄等)です。





 

 

 


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入所者が面接などに向かう際に利用できるスーツ。身なりは大事です。ほとんどの方は慣れない仕事で疲れてしまうのか、方は視察時にはお休み中でした。ぜひ頑張ってほしいと思います。







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kenposzk at 17:37│TrackBack(0)議会活動 

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