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2009年07月31日

総務区民委員会・海外都市交流他

総務区民委員会が開催されました。

○平成21年度海外都市交流について

渋谷区ではトルコ・イスタンブール市ウスキュダル区と友好都市提携を結んでいて、議員と職員を含む使節団を頻繁に派遣しています。昨年はフィンランドのヴィヒティ市を交流先に組み込み、教育調査を含めた都市交流を行っています。

これについては、交流事業の是非、議員派遣の是非について、賛成反対が大きく分かれる状態となっています。

民主党としては、トルコについては都市交流を結んだことで一定の交流の成果が出たという認識を持ち、今後は区民主体の交流に切り替えるべき、という認識を持っています。フィンランドについては教職員を中心とした交流に切り替えるべきではあるけれども、吸収できる政策課題は渋谷区政にとってプラスになるものもかなりある、と考えています。この観点から、トルコについては事業自体について反対はしないものの議員派遣要請には応じず、 フィンランドについては1名の議員を派遣することと決定しました。(会派での議論では、派遣そのものに問題氏を持つ意見から積極的に参加すべきという意見まで、大きくわかれていました。真剣に議論した結果、こういった結論にたどりついたことを付け加えます)

今回、概要が報告されたのでここに記載します。

・トルコ
期間:8月14日〜8月19日(4泊6日)
訪問都市:トルコ共和国イスタンブール市
日程:省略
訪問団の構成:区議3名、区民8名(日舞関係3名、邦楽関係5名)、行政等職員3名(学校長、部長職、主査職)
備考:「日本文化の夕べ」というイベントをやるそうです


・フィンランド
期間:9月6日〜9月11日(4泊6日)
訪問都市:フィンランド共和国ヘルシンキ市及びヴィヒティ市
日程:省略
訪問団の構成:区議4名、行政職員8名(教育長、学校関係、社会教育関係、保育士3名、他課長職2名)

 

私からは、メンバーの詳細について、そして研修内容について質問しました。併せて、メンバーについてはできるだけ公開するべきであること、研修を充実させて交流の実をあげること、という二点を要望しておきました。

 

○恵比寿区民複合施設建て替え説明会報告

代官山近辺にある恵比寿区民施設は昭和35年開設と老朽化が進んでいます。UR都市機構の住宅もあることから、共同事業として建て替えを目指し、基本計画が策定されたところです。今回は、地域住民向けのこの基本計画の説明会について、報告がありました。

いろいろな観点から課題がありますが、そのうちの一つは出張所の移転です。出張所を恵比寿駅に移転し、相談・取次機能を持つ「区民相談センター」を残す、というものです。地域住民の利便の観点から慎重にていねいに進めなければならないことです。

私からは、この出張所の移転は丁寧に説明して欲しいということ、取次という仕組みを活用するのは大歓迎だが「出張所改革」という全体の方針として区民全体のコンセンサスを得る必要があること、それからこういった説明会の告知範囲を拡大して恵比寿出張所管内全域に広げる努力をすること、などを指摘しました。



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kenposzk at 15:08│TrackBack(0)議会活動 

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