ごあいさつシニアクラブ大会/会派総会

2009年06月29日

地方自治の新潮流

横須賀の吉田雄人君が市長に当選したようですね。

 

もともと彼は参宮橋に住んでいて、街頭演説をしていた私に声をかけてくれたのがきっかけで交流がありました。それこそ最初の選挙ですから8年以上前。お互い20代の半ばでありました。

 

33歳。自公民体制のしかも小泉元総理の推薦をもらっている候補を相手に接戦を競り勝ったのは、正直すごいことだなと思います。志を持った仲間が前線を拡大しているのは、心強くもあります。千葉市でも30代政令市長が誕生。勢いがありますよね。

 

 

ひるがえって国政では、橋下知事や東国原知事などが中心に地方分権を求めて活動をしていくようですね。地方自治こそ「補完性の原理」が必要。橋下知事のように市町村の自治に首を突っ込んでいくことは感心しませんが、まさに権限や財源の上に胡坐をかいて現場を見ようとしない国や都道府県が補完性の原理を発揮していただけると適切な政策制度が実施できるように思います。

 

つまり、区市町村のできないことを都道府県がやり、都道府県でもできないことを国がやる、というのが理想の姿ですね。

 

 

若手首長の誕生と地方分権の要求の高まり。地方自治の新潮流です。

 



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kenposzk at 22:29│TrackBack(0)考え・想いなど 

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