駅前大型ビジョンには規制が必要ではないか?代々木八幡宮は縁結びのパワースポットだという。

2008年08月06日

インターネット献金制度について(菅直人民主党代表代行記者会見)

菅民主党代表代行の記者会見で、インターネット献金について触れられていました。
私は寄付制度の拡充について深い関心を抱いて議員生活を送ってきました。それは、政治献金もそうですが、NGOやNPOへの寄付、自治体への寄付など様々に寄付文化が日本において定着することによって、社会への関心を行動に移す場合の選択肢が増えると思うからです。


NGOやNPOについての寄付は、このブログを通じて、あるいは様々な会合で機会をとらえてご紹介をして参りました。
自治体への寄付については平成16年の議会質問を皮切りに提言を続けています。ふるさと納税制度の導入も相まって、新たな展開に来ていると思っています。
政治献金については機はまだ熟していないようにも思いますが、深い関心を抱いています。


そういった意味で、今回の代表代行の発言は非常に興味深いですね。
ご紹介しておきます。
ちなみに、ここで紹介されている川邊氏は私の幼馴染です。頑張っていますね〜。


--------------------
■インターネット献金に関する勉強会について

【代表代行】皆さんのお手元に「インターネット献金を推進するための勉強会のお知らせ」という紙が配られたと思います。先週この場でもこうした勉強会をおこないますということは申し上げましたが、具体的に明日こういう段取りでおこないたいと思っています。わが党では鈴木寛議員がこういう問題に大変詳しいですし、自民党では世耕議員がいろいろやっているということで、その2人を軸にして、また私のほうも浅野史郎さんや各党の関心のありそうな方に声をかけさせていただきました。必ずしも当事者が全部来られるかどうかはちょっと分からないのですが、少なくとも勉強会の呼びかけ人としては皆さんご了解いただきまして、もちろんそのうちの何人かは明日出席もされると思っています。

また講師の川邊健太郎さんという方はその関係ではかなり知られた方だと聞いております。ヤフーの中でいま「みんなの政治」というサイトがありますが、そのプロデューサーをされている。またインターネット献金についてもその実現のためにいろいろとカード会社との交渉などにも努力をされていると聞いており、幅広い形でインターネット献金、とくに政治献金ができるかどうかというときに、いま一番中心的に取り組んでおられる方の一人だと理解しております。

勉強会をおこなう趣旨はここにも書いておりますように、やはり政治献金とくに個人献金というのは、ある意味での政治参加のもっとも積極的な行動パターンだと思っています。アメリカではご承知のように何千万ドルという献金、しかも小額の個人献金が大勢の人から集められることによってある種の新たな民主主義の参加のパターンが生まれていると思います。そういう意味で日本で遅れているこういった問題の道筋を、こういった勉強会を通して皆さんにもアピールしていただいて実現していきたい。そのための勉強会と考えています。
--------------------

 

 



このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

駅前大型ビジョンには規制が必要ではないか?代々木八幡宮は縁結びのパワースポットだという。