子育ては大変です。渋谷区議会総務区民委員会:新橋区民施設建て替え

2008年07月22日

地方競馬(大井競馬)はさらなる経営努力を!

息子の授乳時に起きてから、眠れなくてつらつら考え事をしています。


さて、今日はTCK(東京シティ競馬)について少しばかり書きたいと思います。
TCKは特別区で作る競馬組合が母体の地方競馬で、いわゆる「大井競馬」としてお馴染みですね。
その収益の一部が各区に還元されています。


このTCKがメディアに大きく取り上げられています。
実は、山本モナさんをイメージキャラクターとして採用していたので、ポスターなどを撤去することになったのです。
モナさんの記事が取り上げられたのが10日。ポスター撤去などは18日ですから、対応は本当に遅いと言わざるを得ません。
はずかしい・・・


山本モナさんを起用したセンスもどうなのかな、と感じますが、それはそれとして地方競馬の広告宣伝にタレントを起用する意味があるのかどうなのかよくわかりません。
その人のファンが来場して投票してくれるのか?
アイキャッチになって認知が増すのか?
データは持っていないのでわかりませんが、直感的にはうまくいかないだろうなと思います。うまたせくん(TCKのキャラクター)だけの時と比べて効果は高まらないだろうと。

フィーリングカップルなどの企画は試行錯誤してどんどんやればいいと思うし、冠スポンサー制度(1万円くらいの金額でレース名を命名することができる制度。例えば、「鈴木光太郎君生誕記念レース」とか 笑)などさまざまなファンサービスの拡大は必須だと思うので、広告宣伝に過剰な資金投入するくらいならこういったところに資金を投入するべきだと思います。ネット投票や場内投票の還元を増やすとかもありですね。
あとは当然各区への還元を増やすとか・・・

必要なところを充実させ、不要なところを削る。当たり前の経営努力をさらに続けてほしいと思います。


いずれにしても、公営競技、いわゆる競馬、競艇、競輪、オートレースについては、数少ない地方自治体の自主的な財源確保の場です。
経営環境は非常に厳しいところですが、地方自治体の財政はさらに輪をかけて厳しい昨今ですから、このような独自財源についてはしっかり育てて活用すべしというのが私の立場です。
今後も区議会議員として、いろいろとものを言っていこうと思います。



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