津市・小中一貫校視察浜松市城北図書館視察

2008年04月22日

岐阜市小中一貫英語教育視察

19392d79.jpg会派視察二日目は岐阜市。
小中一貫英語教育について研究してきました。


岐阜市の小中一貫英語教育は平成十二年ごろから「Englishfriend」事業に端を発します。
これは外国人講師が小学校に来て、英語に慣れてもらおうとするもの。

これが、「英語でふるさと自慢特区」となり、現在の小中一貫英語教育事業につながります。


授業や教材だけではなく、研修や評価などについても細かく説明していただきました。


まず自分や家族、そしてふるさとと言った身の回りを英語で表現できるようになるというのは非常に大切です。

また、地元の名所や駅名を調べ、説明するなどのトレーニングが自然にできるようになります。
岐阜市は数年来「岐阜ブランド」の創出にも取り組んでいます。
そういった流れにもうまく組み込める優れた方針であると感じます。



岐阜は連携型・施設一体型の小中一貫教育にも取り組んでいるほか、中高連携なども進めています。

大きな流れのなかでの岐阜の教育改革、また研究したいと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 12:02│TrackBack(0)

トラックバックURL

津市・小中一貫校視察浜松市城北図書館視察