ネーミングライツ導入決定!ラブホ条例、賛成しました。

2006年06月16日

本会議質問の感想(2)

代表質問に関して、感想がもうひとつ届きました。

教員志望の大学院生で、コミニティスクールについての研究もしているインターン生です。
今回の私の質問では、私の意図を踏まえて質問の原案を作ってくれました。

「コミュニティ・スクールについて、まだまだ期待した答弁には、ほど遠いものしかもらえませんでした。ただ、けんぽうさんには感謝しています。自分の日ごろから考えていることを取り入れて渋谷区で提言していただけたわけですから。

自分の意図を簡潔に言うと、現状の評議員は不十分だから学校運営協議会の検討をしてもらう。また、なぜ検討しないのかを“具体的に”答弁してもらうの二点でした。
それに対しては、結局現行の学校運営協議会にも未知数な部分と不十分な部分があるからという、抽象的な答弁しかもらえず、渋谷区の実情を踏まえて考え出されたような答弁はもらえませんでした。そのためには、もう少し法律と他の市区長村の事例を挙げながらねちねちとなぜ導入しないのかを聞けば、もっと建設的な議論ができたなのではと思いました。
初っ端から法律をあげてきたので何事かと思いましたが、地方教育行政法なんて僕は何回も読み直したところを確認してきてそこじゃないだろーと思いました。でも正直びびりました。なんか間違えたかなと。


 夏は、文科省のインターンをしようと思ってます。教員になって地域と協働して学校教育の運営を担っていく時に、どこまで学校が自律して地域と決め事をしていくか、どこまでは国が保障していく必要があるかを検討しなきゃならないと思うからです。


今回は本当に勉強になりました。」

 



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kenposzk at 15:59│Comments(0)TrackBack(0)議会活動 

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