銀座のハチミツなとり憲彦都議パーティ

2006年06月06日

緑のカーテン

 昨晩は板橋の佐藤利信区議を誘って、緑のカーテンの苗を作っていらっしゃる「ハーブ&おいしい野菜塾」さんに行ってきました。

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「緑のカーテン」とは、つた植物(ゴーヤやヘチマなど)をネットに這わせてカーテン上にしたものです。

暑い盛りのとき、窓の外に作ることによって天然の冷房効果が生まれるというもので、板橋区の小学校を中心に導入、環境に配慮した取り組みとして注目されています。

写真が緑のカーテンの現物。今後、徐々に育っていき、縦横に茂って立派なカーテンになるそうです。

近年のヒートアイランド化現象の高まりに対し、打ち水など様々なアイディアが試されています。施設内での対策はこれ。緑のカーテンです。

簡単に言うと、植物が葉の裏側で呼吸をするときに出る水蒸気が気化したときに熱を奪うので涼しくなる、と言う原理です。板橋の小学校では10度近くの効果があったとか。最近環境省だか東京都だかで資料を出してましたよね。あとで探しておきます。

緑のカーテンは、その効果だけでなく、教育のきっかけとしても活用されています。緑のカーテンの効果を調べたり、気化熱の原理を研究したり、ヘチマやゴーヤの活用法を考えたり・・・みどりを育てる事そのものも大事な体験学習ですよね。

私が子どものころは、アサガオやヘチマの観察日記なんかをやっていました。それもいいですが、どうせなら一石三鳥・四鳥を狙いたいです。その意味でも、みどりのカーテンは優れています。

併設されたレストラン(こちらも美味しいです)で自然食を堪能した後にハーブ園なども含めて見学したので、若干暗くて写真が見づらいかもしれませんね。ごめんなさい。

食べた直後に食材の植わっている姿を見るのって、本当に面白いです。「あのはっぱがこんな味を出すんだな」と素直に感激。

こういうのは広がりがあって、楽しくて、いいですね。強引に質問に練りこんでしまおうか。



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kenposzk at 16:56│Comments(0)TrackBack(0)日常活動 

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