民主党都連青年委員会「前原代表に直言しよう!」泉谷都議パーティ

2006年03月23日

渋谷区議会:都市環境関係予算審議

ここのところあまり日記が進んでいなくて申し訳ありません。
忙しいのと、比較的インターネット環境から遠い生活をしているために「すぐ書き込む」のが難しいのです。ごめんなさい。

さて、予算審議が続いています。
通常の「都市環境常任委員会」が、メンバーそのままに「予算特別委員会・都市環境分科会」に衣替えして、区長提出の予算案を元に質疑を行っていくのです。


予算に関係すれば割と自由に質疑ができるので、幅広い観点から議論が進みます。
例えば、今日はこんなこともありました。
※あくまで記憶に頼った要約なので、必ずしも正確ではありません。悪しからず。


沢島委員「カラス駆除はどうなっているんですか?」

課長「繁殖期(4〜7月:暴れやすくなる)に巣の撤去回数を増やします」

前田副委員長「繁殖期だけじゃなくて、随時柔軟にやってください」

課長「カラスは鳥獣保護法で保護されているので、東京都に許可を求めなくてはならないので難しい」

木村委員「鳥獣保護法?東京都等でカラス捕獲をやっているのに、一方では鳥獣保護法の対象なんですか?」

課長「その通りです」

一同「・・・(絶句)」

 

ということで、カラスが鳥獣保護法の対象であり、捕獲するには一定の申請等が必要であるということ大きな課題として認識されたのでした。
このあたりが難しいですよね。法律では保護されているけれども、現場では駆除や対策が必要とされている。

行政側には苦労をかけてしまいますが、普通に生活している方、特に子どもさんをお持ちの方にとってはカラスは大変危険な存在でもありますので、何とか知恵を絞っていかなくてはなりません。


こういった課題は実に多いです。
あちらを立てればこちらが立たず、といった課題は。


なお、鳥獣保護法は、正式名称「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」といい、第一条の中で『この法律において「鳥獣」とは、鳥類又は哺乳類に属する野生動物をいう』とされているのでカラスも入るようです。

色々調べていくとこの法律の改正は平成14年。
特に保護の観点から色々な問題点も指摘をされていますね。

法律は、是非様々な観点から検討してほしいものです。



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kenposzk at 16:44│Comments(3)TrackBack(0)プライベート 

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この記事へのコメント

1. Posted by クロウ   2006年04月19日 06:37
人間が自分の子供を育て守っていくよう、カラスだって自分の子供を育てていくために必死なのですよ、カラスが増えすぎてしまったのも元をただせば人間のほうに問題があったからで、「カラス問題」では正しくは「人間問題」です。
自分たち人間の問題をカラスに責任転嫁し人間たちの思い通りにならないから殺してもよいという考え方はナチスドイツの考え方にも似た恐ろしい考え方だと思います。

人間だって、もし、自分の子供が殺されそうになるよう状況にあったら自分を盾にしても我が子を守ろうとするのではないですか?

カラスが人を襲うといいますが、人間が大怪我するほどの危害をカラスから受けることはありません、飛んできて嘴で突付かれること(ヒッチコックの「鳥」の描写間違いです)もありません、足で蹴られるだけです。
子育てしているカラスに対して人間がもう少しデリケートに接してあげてほしいと思います。
2. Posted by クロウ   2006年04月19日 06:38
人間が自分の子供を育て守っていくように、カラスだって自分の子供を育てていくために必死なのですよ、カラスが増えすぎてしまったのも元をただせば人間のほうに問題があったからで、「カラス問題」では正しくは「人間問題」です。
自分たち人間の問題をカラスに責任転嫁し人間たちの思い通りにならないから殺してもよいという考え方はナチスドイツの考え方にも似た恐ろしい考え方だと思います。

人間だって、もし、自分の子供が殺されそうになるよう状況にあったら自分を盾にしても我が子を守ろうとするのではないですか?

カラスが人を襲うといいますが、人間が大怪我するほどの危害をカラスから受けることはありません、飛んできて嘴で突付かれること(ヒッチコックの「鳥」の描写間違いです)もありません、足で蹴られるだけです。
子育てしているカラスに対して人間がもう少しデリケートに接してあげてほしいと思います。
3. Posted by クロウ   2006年04月19日 06:41
人間が自分の子供を育て守っていくように、カラスだって自分の子供を育てていくために必死なのですよ、カラスが増えすぎてしまったのも元をただせば人間のほうに問題があったからで、「カラス問題」ではなく正しくは「人間問題」です。
自分たち人間の問題をカラスに責任転嫁し人間たちの思い通りにならないから殺してもよいという考え方はナチスドイツの考え方にも似た恐ろしい考え方だと思います。

人間だって、もし、自分の子供が殺されそうになるような状況にあったら自分を盾にしても我が子を守ろうとするのではないですか?

カラスが人を襲うといいますが、人間が大怪我するほどの危害をカラスから受けることはありません、飛んできて嘴で突付かれること(ヒッチコックの「鳥」の描写は間違いです)もありません、足で蹴られるだけです。
子育てしているカラスに対して人間のほうがもう少しデリケートに接してあげてほしいと思います。

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