鈴木烈事務所びらき「住民サービス」の難しさ

2005年09月24日

おこもりで質問書き

30日の区議会一般質問に向けて、こもって現行書きをしています。

質問といっても、要は演説、提言、確認なのですが・・・行政に対して考えをぶつけ、区民に対して意見表明する最大の機会なのです。

私自身の思いとしては、個々の政策を細かく取り上げる、ということはしません。
何らかのテーマや方向性が底のほうにあって、それにもとづいた質問をするようにしています。空回りをすることもありますが、そのほうが本質に迫れるのではないか、と考えています。

また、将来の課題を取り上げる、ということも考えています。いい答弁はもらいにくいのですが、議論を盛り上げることによって将来への布石になっていくといいなと思っています。
今回では、都区財政調整制度についてがそれにあたります。東京都と23特別区の間での財政調整ですが、今は「都区間の調整」が議論の焦点になっています。その先に「調整制度自身の再検討」があるはずですので、これを前もって議論していこう、という趣旨です。

プロの議論ですので有権者の皆さんにはわかりにくいかもしれませんが、特別区全体の将来に関わっている話ですので、継続して取り上げています。


・・・こんな思いを持って質問を書いています。
頑張りますので、応援よろしくお願いします!



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 11:28│Comments(0)TrackBack(0)議会活動 

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

鈴木烈事務所びらき「住民サービス」の難しさ