2013年07月

2013年07月14日

13年夏季議員インターンシップの受け入れを行います。

学生の皆様にご紹介するのが遅くなりました。
8月〜9月に議員インターンシップの受け入れを行います。


基本的に自由度の高いプログラムで、参加期間・参加日程・参加内容全てを参加者と相談しながら決めていきます。
ただし、人数が10人前後と多いので、日曜日午前中にミーティングを行って情報共有やレクチャー等を行います。


なお、就職活動も強く意識して内容を作りこんでいます。現4年生は5月段階で内定率100%でした。
満足度も非常に高いと自負しています。参加学生の感想はこちらです。
鈴木けんぽうインターン〜学生の感想〜



なぜこんなに内定率や満足度が高いのかと自己分析してみると、
・社会を複数の視点で捉えるクセ
・表現力
・差別化
・失敗からのリカバー経験
が身につくようにプログラムを組んでいるからかな、と思います。

いずれも議員インターンシップだからこそこだわりたいポイントですね。


詳しくはNPO法人ドットジェイピー様に掲載いただいた紹介文をご覧ください。



もしご希望の方がいらっしゃいましたら、
http://www.s-kenpo.jp/postmail/index.htm
こちらからお問い合わせいただくか、
Twitter→鈴木けんぽう
Facebook→鈴木けんぽう
などを通じてお問い合わせいただければ幸いです。




このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 16:56|PermalinkTrackBack(0)

2013年07月09日

すずきかん候補と弱者支援

人を助けるのには二種類あります。
それを説明するために、よく「飢えた人間を助けるのに魚
を釣ってあげるか、釣り方を教えてあげるか」というたとえ話が使われます。


(参考)釣ってあげるか、釣り方を教えるか?[ドラゴン桜 7巻/三田紀房]
身体感覚の雑学


DV(ドメスティックバイオレンス)シェルターとか生活保護は前者。最悪を防いだり悪化をくいとめめたりじっくり考えられる時間をつくったりすることです。


職業訓練だとかさまざまな自立支援だとかは後者。じぶんで対応できる力をつけていくためのサポートです。



さて、実はもう一種類、人を助けるために大事な活動があります。
「釣ってあげる」「釣り方を教える」どちらにも必要な「釣りざおをつくった
り改良したり」です。つまり、しくみづくりですね。
めだたないですが、これも立派な弱者支援です。



p222




ついつい弱者支援というと個別の課題への取り組みがクローズアップされますけど、しくみづくりも大事です。社会全体をかえるものです。
私が応援している、参議院東京選挙区のすずきかん候補が取り組んできた「寄付税制の改革やNPO支援・『新しい公共』」などはこのしくみづくりにあたります。

自殺者対策も、障害者福祉も、生活困窮者対策も、DV被害者支援も、病児保育も、被災者支援も、様々な支援活動がNPOによっておこなわれるようになってきました。
すずきかん候補は12年前の初当選のころから「コミュニティソリューション(人々の力で自律的に社会問題を解決できるようにする)」を進めてきました。全ての弱者支援を底上げするものです。



ちなみに、すずきかん候補はご本人も多くのNPOの設立に関わっています。
目立ちにくくて専門的な話ではありますけど、社会の基盤を整備してきた取りくみが評価されるといいなぁと思います。



(追伸)
もちろん、これはすずきかん候補だけの取り組みではありません。他にも多くの政治家が政党問わず取り組んできた課題です。
ただ、参議院議員選挙に初めて立候補した12年前、いやおそらくそれ以上前からコンセプトを立ち上げ仲間を募って汗をかいて取り組んできたということも知っています。なので、自信をもって書けます。



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 11:32|PermalinkTrackBack(0)

2013年07月03日

参院選の一本化について・・・

参院東京選挙区の民主党公認候補を一人に絞ることになりました。


この間、私も東京都連区市町村議員団幹事として、候補者一本化に
向けて活動をしてまいりました。ゴールデンウィーク明けには東京都連所属全地方議員の総意として(アンケート調査という形で全員に意見照会したうえで)一本化要請を取りまとめ、海江田代表・細野幹事長をはじめとした党本部、東京都連の執行部に対し調整を行うよう要請をいたしました。


大河原さんを応援なさっている方も、スズカンさんを応援なさっている方も、立場を越えて危機感を共有し、執行部の調整を強く求めたのです。
もともとの発案は両陣営の中心メンバーであったと聞いています。どちらが選ばれても一本にまとめよう、共倒れは防ごうという固い決意での提起でありました。
その懸念はもっともで、実際都議選では投票数は第二党でも獲得議席は第四党という、投票してくださった方の多くを死に票にしてしまうという極めて残念な事態になりました。


今回、時期は遅きに失した感はありますが、一本化が断行されたのは我々区市町村議員団の要請も大きく影響したと思います。
直前にはしごを外された大河原さんにも同情を禁じえませんが、政治家としての筋として、自分が提出に関わった一本化要請にたがえることなく私は唯一の公認候補となった鈴木寛参議院議員を応援するつもりです。


しかしなぁ・・・
もうちょっと早くまとまらなかったのかなぁ・・・せめて都議選直後くらいで。


関連:鈴木寛参議院議員のこと



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 12:39|PermalinkTrackBack(0)