2013年05月

2013年05月21日

鈴木寛参議院議員のこと

昨日(2013/05/20)は鈴木寛参議院議員(以下スズカンと呼びます)のフォーラムに参加しました。

参議院議員を控えて、盛大なパーティとなりました。
しかし、民主党渋谷の会議があったので私は15分ほどでパーティーから退出しなくてはならなく、とても残念・・・。


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※「日本と東京の課題解決方法」をプレゼン中のスズカンさん。東京の可能性についてじっくり説明したらしい。写真は中妻板橋区議にいただきました。


私が政策づくりの参考としている一人にアマルティア・センという経済学者がいます。
教育と医療と雇用がしっかりしている社会では、個人が潜在能力を発揮しやすくなり、結果的に経済の発展につながっていくとセンは主張し、ノーベル経済学賞を受賞しました。
学ぶ意欲がある人には良質な教育機会を保証する。仕事をする意欲がある人には思いっきり働ける機会を保証する。もし不幸にして事故や病気になったとしても、適切な医療を受けられる機会を保証する。そうすれば、意欲のある人が不安なく思い切り自らの能力を発揮できるようになる、とセンは言います。
そしてセンは重要政策分野を教育政策と医療政策と考えました。


 センが提唱する重要政策分野である教育政策と医療政策の分野において、スズカンさんは政界の第一人者であると私は考えています。
教育分野(高校無償化やこども手当等)と医療分野(診療報酬改定や予防接種の充実等)において民主党政権は、大きな成果をあげました。この成果の影でスズカンさんは、09年マニフェスト作成の医療・教育分野の担当者として、また文部科学副大臣として実務を担当しました。
教育政策と医療政策の分野において、スズカンさんは大きな役割を果たしたのです。


 「今後も引き続き教育・医療分野においてスズカンさんに力をふるって欲しい。それは必ず今後の日本にとってプラスになる」。その確信のもと、私は今回もスズカンさんを応援します。
 


最後に、教育と医療分野(予防接種や健診の充実など)に私も力を入れており、スズカンさんと連携して活動しておりますことを付け加えさせて頂きます。



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kenposzk at 21:09|PermalinkTrackBack(0)