2009年10月

2009年10月29日

子宮けいガン&小児肺炎球菌ワクチン助成についての要望書提出

10月27日付で、来年度予算要望とともに以下の要望書を区長に提出しました。

子宮けいがんと小児肺炎球菌のワクチンが、10月17日前後に承認されたことを受け、ヒブワクチン同様助成の対象として欲しい、とするものです。来年度予算要望にも(こちらは水ぼうそう・おたふくかぜ等も含めていますが)載せてあります。

なぜこの時期に提出するのかという理由は、予想以上に承認作業が早く進み、年度内どころか年内発売の可能性も出てきたからです。ヒブワクチンの場合は1年近くかかったのですが、約1カ月で承認にまでこぎつけました。これに対応し、可能であれば発売に合わせて助成を開始できればなぁという思いで要望いたしました。

ヒブワクチン助成は子育て世代の皆様に大変好評でありました。区長は、社会防衛の観点、子育て世代の経済支援、そして医療費削減の観点からもぜひ助成拡大に向けて取り組んでいただきたいと思います。


以下、要望書です。ご覧ください。
※定例会報告については、委員会視察に入ってしまったためもう少しお待ちください。


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ワクチン助成についての緊急要望書

 


 平成21年度当初予算に盛り込まれたヒブワクチンの助成は、高額なワクチンの負担を大幅に軽減するものとして、子育て世代の区民から歓迎されたものであると高く評価するものであります。

 このたび、子宮けいがんワクチンおよび小児肺炎球菌ワクチンが承認され、年度内には発売される見通しとなりました。

 子宮けいがんワクチンは、性的接触による感染を防ぐものであり、婚姻可能年齢より前に接種するのが有効であるとされています。また、小児肺炎球菌ワクチンは、細菌性髄膜炎のみならず肺炎、中耳炎等の原因菌に対するものであり、乳幼児期に接種するのが有効とされています。

 どちらも接種には数万円の費用がかかることから、子育て世代の経済支援策として助成を拡大して頂けるよう要望いたします。



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kenposzk at 07:31|PermalinkTrackBack(0)

2009年10月21日

粒谷区議会議員に就任しました。

渋谷区もじり「粒谷区」、Twitterで話題に−区民登録2,000人超える - シブヤ経済新聞
渋谷区もじり「粒谷区」、Twitterで話題に−区民登録2,000人超える (2009年10月20日) 渋谷区もじり「粒谷区」、Twitterで話題に−区民登録2,000人超える 写真を拡大 ユーザーのコクブカメラさん(@kokubucamera)が渋谷区風の「粒谷区」ロゴを「勢いで」制作  ミニブログ「Twitter(ツイッター)」で10月15日、新たに「粒谷区(つぶやく)」と題したタグが立ち上げられ、本日18時現在、「フォロー」「フォロワー」が2,000人を超えるなど、突然の盛り上りをみせている。



ツイッター面白いですね。自発的なコミュニティが盛り上がりを見せています。ツイッターは「つぶやく」メディアですから、「粒谷区」なのです。

私も粒谷区議会議員にいつの間にか就任していました。


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kenposzk at 11:24|PermalinkTrackBack(0)

2009年10月17日

小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」承認!

嬉しいニュースが飛び込んできました!

ニュースリリース|ワイス株式会社
国内初、小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」の承認取得 肺炎球菌感染症はワクチンで予防できる子どもの死亡の主要原因


ヒブワクチンに続いて、小児(とくに2歳未満)の重症感染症である細菌性髄膜炎の原因菌を防ぐ、小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」が承認されたとのことです。
肺炎球菌は肺炎・中耳炎などの原因菌にもなるとされ、医療経済的な観点から言えば非常に経済性も高いといわれています。

発売は来春、回数は最大3回。任意接種となれば自費負担は合計で3〜4万円になると予想されています。
子宮けいがんワクチンが話題となっていますが、同じくらい重要な肺炎球菌7価ワクチンについても、ヒブワクチンに続いて(必要性を厳密に検討した上ではありますが)渋谷区における助成が実現できるよう働きかけていきたいと考えています。






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kenposzk at 19:39|PermalinkTrackBack(0)考え・想いなど 

2009年10月15日

決算審査も中盤戦

決算特別委員会が進んでいます。

渋谷区では分科会方式を採用しており、通常の常任委員会ごとに分科会を設定して、審議に当たります。
私の場合は総務区民分科会に所属しており、企画部・総務部・区民部を中心に、危機管理対策部、選挙管理委員会などの審査にあたっています。


今回の決算審査では、議会の仕組みをフルに使って新たな取り組みをしていく予定です。
どうぞご期待ください。


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kenposzk at 22:16|PermalinkTrackBack(0)

2009年10月09日

渋谷区議会:中間本会議

本日は中間本会議。

補正予算について、先行して対応が必要のため、最終日を待たず議決するのです。それに付随して、合意できる案件については議決します。

 

◎補正予算

平成21年度補正予算(第1号)は、企画部、危機管理対策部、区民部、福祉保健部、子ども家庭部、土木部、教育委員会の各事業合計13億4617万2千円を計上し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ822億8317万2千円とするものです。

主な事業は、コンビニエンスストアでの住民票・印鑑登録証明書の交付、新防災センター等災害対策本部整備、住宅手当緊急特別措置、保育園等保育施設運営、子育て応援特別手当、新型インフルエンザ対策及びがん予防、プレミアム付き商品券発行、小中学校のICT環境整備、幼保一元化施設、旧朝倉家住宅整備など。かなり大型で多岐にわたります。

わが会派としては、喫緊の課題に対応するものが多く、最終的には賛成しました。プレミアム商品券については一般会計の持ち出しのない形であるので触れず。コンビニ住民票は会派で進めてきたことであるので推進。新型インフルエンザは低所得者への配慮および路上生活者への接種体制構築の必要性を指摘。

また、学校ICTについては、補正予算の動向を注視するべきと指摘。特に電子黒板については必要性が薄いので、場合によっては執行停止をしていただくことを要請。区側答弁も「地デジについてはやりたい」と、電子黒板については停止する可能性も示唆されましたが、駄目押しで要望をいたしました。

 

 

 

 



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kenposzk at 17:39|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2009年10月03日

インターンの感想(渋谷区議会第3回定例会一般質問)

10月1日に行った渋谷区議会一般質問について、手伝ってくれたインターン生からの感想が届きました。学校ウェブサイトについてです。

「情報メディアとして水準値にも達していないものが殆ど」とは、非常に手厳しい意見ですが、外部の方から見た正直な感想なんでしょう。主体性に委ねるといえば美しいですが、その結果は単にやらされ仕事になってるんだろうなぁと推察しています。

おそらく、ウェブサイトで情報提供する意義を教育長以下の教育委員会が共有できていないのではないかなぁ。
引き続き取り組んでいきたいと思います。

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本日は本会議の一部を傍聴をしました。けんぽう議員を含む四名の一般質問がありました。

けんぽう議員の質問の一つに、小中学校のウェブサイトに関するものがあります。これは学校側の情報発信・開示に有用であろうウェブだが、実際に活用されているのか?という問題意識に基づいています。私も調査を手伝った際渋谷区の学校のHPを虱潰しに閲覧したのですが、活用している学校は皆無でした。

具体的には、よくて月一の更新頻度、情報量の少なさ、ユーザビリティを全く考慮していないであろう旧来的なデザイン、等です。答弁としては学校の主体性に委ねることで個性を発揮させる、ということでした。しかし、情報メディアとして水準値にも達していないものが殆ど、というのが私個人の感想です。

例えば目黒区の学校HPを見ると、各校で使い勝手やメンテナンス性を考慮した共通のデザインフォーマットが使用されています。ブログにより更新も日ごとにあり、質量共に優れています。そうした他区の状況があるだけに、私としては区の答弁は不足に感じられました。



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kenposzk at 22:06|PermalinkTrackBack(0)

2009年10月01日

第3回定例会質問

一般質問が終わりました。原稿を公開します。
今回の主眼は、情報提供と学校評価の連携を前駆的に促していくことです。特に、今推進しているコミュニティスクールの実現には、学校が保護者・地域を中心に幅広く情報を提供をし、信頼関係を構築していく体制が必要不可欠ということで、その観点から質問しました。

代表質問で思ったより時間を使い、持ち時間がなかったので原稿も薄くなってしまい、議場でも突っ込めなかったのが残念ですが、一般質問ですから概要的な質問になってしまうのは致し方ありません。3月の代表質問に向けて、また委員会審議に向けて、しっかりと勉強していきたいと思っています。

聞き取りで不正確ですが、答弁内容とそれに対するコメントも斜体でつけておきました。ご参考まで。


#時間が足りなくなったのでさらに大幅に割愛した個所もあります。ご了承ください。

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区政の諸課題につき、区長・教育長に質問いたします。
 
○学校の評価と情報提供について
まず、学校評価と情報提供について、5点お尋ねいたします。
学校評価及び教育水準の向上を定めた平成19年6月改正の学校教育法42条は、よりよい教育を目指すにあたり、極めて重要な役割を果たすものです。さらに、学校情報の積極的提供を定めた同法43条は、42条を補完するとともに、保護者及び地域住民その他の関係者の理解を深め連携・協力を推進するためのものであり、こちらも極めて重要です。
そこで質問いたします。

 
 
・学校評価の実施及び公表について(教育長)
まず、学校評価について。文部科学省は、学校評価の実施について、通知やガイドライン等で様々な留意事項について示しております。公表の手段として学校便りやPTA総会、学校ウェブサイト等が例示されています。
渋谷区の学校では現在どのように実施・公表しているのか。ご説明ください。
 
 
・関係者による評価について(教育長)
次に関係者による評価です。学校教育法施行規則67条では、学校の評価結果を踏まえ、保護者その他の関係者による評価を行い、公表する努力義務が課されています。
広く関心・信頼・支持を得るには、「関係者」を可能な限り広くとらえ、将来入学する子どもの親や卒業生、地域住民、理念的には納税者なども対象とすべきと考えます。関係者評価の現状と併せて、教育長のご所見を伺います。→「より良い学校づくりにかかわろうとする方を広く対象にすることは大切なこと」との認識が示されました。○
 
次に、学校情報の積極的提供についてです。
 
・学校情報を提供する意義について(教育長)
学校情報を提供する意義は、43条に挙げられている通り「理解を深めるとともに、・・・連携及び協力の推進に資する」ためですが、段階があります。
国際大学グローバル・コミュニケーションセンターの豊福晋平准教授は、学校広報は児童生徒の個人情報以外のすべての情報を基本的に対象とした統合的なアプローチであるとし、学校評価と学校広報の両輪が学校経営の組織的なマネージメントに必要であると指摘した上で、学校広報を「認知→信頼→説得→協働」という段階に分類し、「認知」の段階を各種パンフレットなどの配布にとどまる状態、「信頼」の段階を日常情報の高頻度提供により相互信頼を構築する状態、「説得・協働」の段階では戦略的で説得的な情報提示によって改善意見の収集・愛着の醸成・協働の促進などを行う状態、と整理なさっています。
具体例を挙げれば、愛知県のある中学校長は、夏休みの学校の姿を写真一枚と簡単なコメントという形式で毎日ウェブサイトに紹介したといいます。「夏休みもばっちり働いてるのに、世間では『休みが長くて教師はいいな』なんて思われてる。夏休みの学校こそHPでどんどん発信すべき」ということで、実際それを見た父兄・住民からは「学校は本当に忙しい。協力できるところはどんどん協力しよう!」という声が生まれたようです。まさに情報提供による「信頼→説得→協働」のステップの実現です。
渋谷区では、まず学校が目指す情報提供はこの中で「信頼」「説得」に明確に焦点を置くべきであると考えます。そして、コミュニティスクールなどの導入と歩調をあわせて「協働」の段階に入っていくことが望まれます。
学校情報の提供に求められている意義は何なのか、渋谷区では現状どの段階を目指しているのか、教育長にお尋ねします。→「選ばれる学校であることを目指す」ということだそうで…いいものであれば選ばれる時代ではないと思っているので、時間があれば突っ込んで議論したかったです。?
 
 
・ウェブサイトの活用について(教育長)
 次に、ウェブサイトの活用についてお尋ねします。現在の渋谷区においては情報提供はウェブサイトより紙媒体が中心となっているようです。紙は確かに定期的に充実した内容を発信でき、確実に保護者や関係者に届けられるものですが、作成の手間や印刷や配布のコスト、低い更新頻度、限定された配布範囲などが難点です。その点、ウェブサイトはコストがかからず、更新が簡単な仕組みを作れば頻度も上げやすく、画像も鮮明で、情報も蓄積させやすく、さらに時間や対象を問わず幅広い関係者に届く可能性を持ちますが、盛り込む情報が充実させにくく、更新にも一定のスキルが必要なのが難点です。
このように、得意不得意があるので、日々何が学校で行われているかをリアルタイムで提供することができるウェブサイトと、節目節目で重要な事項を伝達する紙媒体などを連携させて運用させなくてはなりません。
残念ながら渋谷区の現状は、ほとんどの学校においてウェブサイトの更新頻度は良くて月に2〜3回であり、情報も学校便り・学年便りの転用が多いようで、それにとどまらない頻繁な情報提供を行うべきです。
ウェブサイト運用については、技術に詳しい教員に集中的な負荷がかかること、あるいは、インターネットに疎い学校管理職が直接関与できないことがあるなどの問題が指摘されており、学校ごとの状況にも大きな違いがあります。先進的な他区市町村の動向をみますと、忙しい学校現場に過度な負担をかけることなく、日常的な情報提供を行うには、組織体制とシステム両面での対応が必要とされます。
そのためには、ウェブサイトを更新しやすいような仕組みづくりを教育委員会として行うべきであると考えます。この点いかがでしょうか。教育長にお尋ねいたします。→各学校の主体性に委ねるということだそう。更新が年単位で止まっている学校もあるので、こちらも突っ込みたかった。×
 
 
・「渋谷の教育」というイメージを高めるための戦略について(教育長)
次に、イメージを高めるための戦略についてです。学校情報の提供は、評価に反映させるだけではなく、信頼される学校づくりや信頼される渋谷区の教育環境づくりにつながりますから、渋谷の教育のイメージを醸成・向上していくために活用すべきです。
現在のところこのような「イメージの醸成・向上」という観点は希薄だと感じます。例えば、先日行われた学校選択制にかかる合同学校説明会を拝見いたしました。こういう対面の情報提供は格好のイメージ作りの機会ですが、見た限りにおいては逆にイメージを棄損しかねず残念でした。
説明のプロであるべき教師なのに、原稿にしがみついて抑揚のない説明が多く、自分の学校の説明が終わったら私語でざわつき次の学校の邪魔になっている、勝手に時間を延長する、などなど。保護者の方々はきっと学校での授業風景を想像し、不安を覚えられたのではないでしょうか。
教師や学校や教育委員会の一つ一つの行動が、学校や渋谷区の教育のイメージに跳ね返っていく意識を強く持っていただく必要があります。教育委員会として、イメージ向上に戦略的に取り組むべきではないでしょうか。
そこで、渋谷区の学校教育を内外に正しく伝え、理解と支持を得るために、対面・紙媒体・ウェブサイトなどを統合的に扱う総合的な学校広報のガイドラインを策定してはいかがでしょうか。教育委員会並びに各学校における広報目的、手段、方法等を定義し、これを計画的に推進することが必要であると思います。この点含め、渋谷の教育のイメージを高めるための取り組みについて、教育長に質問します。→ガイドラインも検討していただけるということです。結局「何をどう情報提供すればいいかわからない」ということもネックとなっていると思うので、ガイドライン的なものは必要だと思います。特に、広報手段が幅広いということを認識していただくためにも重要と思います。今後引き続きプッシュしていきます。△
 
 
 
○食育について
 次に、食育について3点伺います。
 
・食育推進計画について(区長)
平成17年に食育基本法が成立してからおよそ5年が過ぎました。渋谷区でも主に子育て教育関係で食育の推進が一定進められているところです。
市町村には食育推進計画の策定努力義務が課されており、都道府県の100%、区市町村の25%、東京都内では23区市町が平成21年3月までに策定しています。渋谷区では未策定です。
食育は範囲が広く、健康づくりという観点で福祉保健部特に保健所が、保育や子育てなどの観点で子ども家庭部が、教育や生涯学習の観点から教育委員会が関わるものです。所管をまたがるものであるからこそ、統一的な理念・目標の共有と明示が必要ではないでしょうか。
食育推進計画への取り組みを区長に伺います。→それぞれの所管が密接連携して対応するということで、計画はともかく、そういった趣旨で動くということでした。△
 
 
・「作る楽しみ」を喚起する取り組みについて(教育長)
 次に、つくる楽しみを喚起する取り組みについてです。
現在の食育基本法や食育推進計画には、食べることと表裏一体であるはずの「料理すること」は、欠落してしまっています。また、小中学校の調理実習も、学習指導要領を見ると小学校家庭科では「楽しく食事をするための工夫をすること」に対し「調理に関心を持ち」とされており、調理の楽しみという観点は欠けていると言わざるを得ません。
近年においてはクッキングトイなるものが流行し、オモチャでありながら本格的な料理が楽しく作れるようになっています。また、テレビ番組においても、NHK教育の「クッキンアイドル アイマイまいん」という子ども向け料理番組が就学前から10歳前後の子どもたちに人気のようで、親子で料理を楽しむきっかけとなっています。
つくる楽しみを求める社会状況を食育の一環として政策に取り込んでいき、自然な形で子どもたちの料理や食に対する関心を喚起していくべきです。具体的には調理実習の充実や放課後クラブなどでの調理機会の充実、NHKとのタイアップ、などが考えられますが、いかがでしょうか。教育長のご所見を伺います。→調理実習の充実で対応するそうです。△
 
 
・給食の適正化(教育長)
最後に、給食の適正化について。食育基本法において、学校給食は重要な位置づけです。渋谷区においても栄養士の配置を行い、一緒に給食を食べる、給食を利用して食に関する講話を行うなど食育の一環として給食の有効活用が進められています。
このような中、ある学校において、給食における不適切な取り扱いがありました。
栄養士の配置されていない学校において、教育委員会から指定された統一献立が長期間にわたり変更され、品目や分量を減らした給食を提供し続けた結果給食費が大幅に余り、年度末に高価な食材を多数購入して辻褄が合わされた、とのことです。
食材の値上がりを意識するあまり行われたことで、横領などの不正ではないようですが、予定された栄養等が満たされず、育ち盛りの子どもたちに対し深刻なダメージを与えたことは言語道断であるとともに、防げなかった体制に問題があることは指摘せざるを得ません。
概要を明らかにしていただくとともに、再発防止に向けてどのような仕組みを構築するのか、教育長にお尋ねします。→概要はきちんと示していただきました。また、今後の予防策も示されました。◎



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kenposzk at 17:28|PermalinkTrackBack(0)議会活動