2008年07月

2008年07月30日

渋谷区議会総務区民委員会:コールセンターなど

総務区民委員会が開かれました。
今日の内容は4件。

1、高齢者の運転免許証返納推進について

免許を返納すると、その代りの交通手段としてハチ公バスの回数券、そして証明書として住基カードの発行手数料を無料にするというもの。
国際交流のセクションで所管することについて問題提起を行いました。


2、海外都市交流について

日程と事前研修内容について報告が行われました。
研修がより充実するよう、事後研修・事後報告書の充実も含めて要望しました。


3、防災訓練について

9月の総合防災訓練。
自衛隊が初参加することについて議論がありました。


4、電話交換業務について

電話交換業務が民間委託されたこと、もしもしサービス(夜間コールセンターサービス)との連携についての報告。
ダイヤルイン導入と併せて考え方を整理しなくてはならないことを指摘しました。

具体的には、FAQ(よくある質問)については代表電話で答えられる体制を作れば、担当部署が電話によって業務が中断することはなくなります。
そのうえで、専門性を要する話については該当部署につなぎ、また連絡が継続的に行われる場合にはダイヤルインの活用を促すことによって、コストダウンや効率性の向上が可能になります。その辺をしっかり考えて段階的に実現していくことが必要です。


簡単にまとめると、

一般的な問い合わせなど(ex戸籍謄本を取る時には印鑑は必要なの?) → 代表電話に掛けると、その場で答える → 用件が早く終わる


専門的な問い合わせなど → 代表電話に掛けると、担当部署に転送する → 正確なやり取りが可能


継続性のある問い合わせなど(ex町会の方が区の制度について尋ねる) → ダイヤルインにて担当者へ → 素早く正確なやり取りが可能に

こんな風に整理することができれば効率的になるだろう、ということです。
引き続きコールセンターについては提案をしていこうと思っています。


 



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kenposzk at 23:26|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2008年07月29日

「永田町もったいない!文庫プロジェクト」

「永田町もったいない!文庫プロジェクト」をご存知ですか?
民主党学生部がスタートさせたプロジェクトで、国会議員事務所を中心に不要な本を引き取り、高校や専門学校に寄贈するというプロジェクトです。


確かに、永田町には本があふれていますから、再生して使っていただけるようにするのは有意義な取り組みですね。
ご興味のある方は、学生部に連絡を取っていただければと思います。
私にメールしてくださっても結構です。


学生部の諸君とは青年委員会活動を通じて連携しています。
ともに社会に貢献できるよう頑張っていきたいものです。

 

「永田町もったいない!文庫プロジェクト」

クラブデモクラッツ学生部:告知☆永田町文庫プロジェクト協力のお知らせ☆ - livedoor Blog(ブログ)



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2008年07月24日

品川区立伊藤学園

議長副議長の集まりで品川区立伊藤学園へ。新設の小中一貫校(施設一体型)の視察です。

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廊下と一続きになっていて、広々開放感のある教室ですね。

 

 

 

19e22d01.jpg廊下側。図書スペースが設けられています。間に生徒のロッカーがあります。ホワイトボードなどには社会科見学のレポートなどが張り出されています。

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こちらは高学年の教室&廊下。

 

 

 

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こちらは中学年。学年によってフロアの雰囲気が異なります。教科教室型に改めるのも簡単にできるよう工夫されているとのこと。

 

 

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教室の窓側。教室ごとに昇降口というか靴箱があり、生徒は直接ここにきて靴を履き替えます。昇降口に生徒がたまりすぎないようにし、また防犯上も効果がある工夫です。

 

 

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温水プールは最上階にあり、ガラス張りで採光に優れたものになっています。ただし、冬場の温水プール使用という観点からは地下に設置したほうが燃料効率はいいとのこと。

市民にも開放されています。


6ee92e48.jpg図工室。金工と木工の教室を一体にすることにより、準備室一室分のスペースを削減することに成功しているとか。被服室と調理室を一体化するなど省スペース化できるところは工夫し、その分広々としたスペースが必要なところに回しているそうです。例えば英語教室でしょうか(えてして音読など音が大きくなりがちなので、特別教室としてスペースを取っているということです)。


今回は短時間だったのですが、また別の学校も視察しておきたいですね。勉強になりました。関係者の皆様に御礼申し上げます。




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kenposzk at 13:11|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2008年07月23日

渋谷区議会総務区民委員会:新橋区民施設建て替え

総務区民委員会にて、新橋区民施設の建て替え計画について報告聴取。

出張所、集会施設、保育園、作業所、区民向け住宅等の複合で、9階建てとなります。

懲戒など地域コミュニティ団体が利用できるOA機器のサービスについて要望しておきました。印刷機、パソコン、ファックス、スキャナなどは所有し使用している団体と使用していない団体の格差が大変広いように思います。区の施設が所有しているものを利用できればこのような格差も解消するのではないかと言う観点から提案しています。もとは某町会の町会長さんの指摘ですが・・・

設置予定の地域集会室にて検討するとの答弁でした。



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kenposzk at 13:41|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2008年07月22日

地方競馬(大井競馬)はさらなる経営努力を!

息子の授乳時に起きてから、眠れなくてつらつら考え事をしています。


さて、今日はTCK(東京シティ競馬)について少しばかり書きたいと思います。
TCKは特別区で作る競馬組合が母体の地方競馬で、いわゆる「大井競馬」としてお馴染みですね。
その収益の一部が各区に還元されています。


このTCKがメディアに大きく取り上げられています。
実は、山本モナさんをイメージキャラクターとして採用していたので、ポスターなどを撤去することになったのです。
モナさんの記事が取り上げられたのが10日。ポスター撤去などは18日ですから、対応は本当に遅いと言わざるを得ません。
はずかしい・・・


山本モナさんを起用したセンスもどうなのかな、と感じますが、それはそれとして地方競馬の広告宣伝にタレントを起用する意味があるのかどうなのかよくわかりません。
その人のファンが来場して投票してくれるのか?
アイキャッチになって認知が増すのか?
データは持っていないのでわかりませんが、直感的にはうまくいかないだろうなと思います。うまたせくん(TCKのキャラクター)だけの時と比べて効果は高まらないだろうと。

フィーリングカップルなどの企画は試行錯誤してどんどんやればいいと思うし、冠スポンサー制度(1万円くらいの金額でレース名を命名することができる制度。例えば、「鈴木光太郎君生誕記念レース」とか 笑)などさまざまなファンサービスの拡大は必須だと思うので、広告宣伝に過剰な資金投入するくらいならこういったところに資金を投入するべきだと思います。ネット投票や場内投票の還元を増やすとかもありですね。
あとは当然各区への還元を増やすとか・・・

必要なところを充実させ、不要なところを削る。当たり前の経営努力をさらに続けてほしいと思います。


いずれにしても、公営競技、いわゆる競馬、競艇、競輪、オートレースについては、数少ない地方自治体の自主的な財源確保の場です。
経営環境は非常に厳しいところですが、地方自治体の財政はさらに輪をかけて厳しい昨今ですから、このような独自財源についてはしっかり育てて活用すべしというのが私の立場です。
今後も区議会議員として、いろいろとものを言っていこうと思います。



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2008年07月21日

子育ては大変です。

子育ては大変ですね。
パートナーも働いているので、分担して面倒を見ています。
どうしても合わないときは家族や親せきにお願いをして何とか体制を作っています。


幸い、ここまで順調に育ち、日々の成長を楽しんでいますが、その一方で日々反応に差があるのが本当に難しい!
ぐずっていてもその時々の気分や状況によって全然泣きやまなかったりすぐ笑顔になったりするんですよね〜。
「もしかしたら病気なのかも」なんて思ったりして、戸惑うことばかりです。


私の場合は親戚や友人がそばにいるからまだ何とかなりますが、そうでない方の心配は如何ばかりでしょうか。
保育園や子育て施設の大切さ、特に相談を気軽にできる状態のありがたさが身にしみます。
渋谷区は十分保育ニーズを満たしているでしょうか。また、過剰なサービスではない適切なサービス体制ができているでしょうか。
少しずつ現場で検証したいと思います。



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kenposzk at 00:43|PermalinkTrackBack(0)考え・想いなど 

2008年07月19日

東京聴覚障害者自立支援センター・センターまつり

東京聴覚障害者自立支援センターのセンターまつりに参加。

東京聴覚障害者自立支援センターは渋谷区の施設であるリフレッシュ氷川の裏手にあります。
もともとは民家でしたが、お住まいで会員でもあった岡沢さんのご逝去に伴い、ご遺志に従ってご遺族から土地を施設建設のために寄付していただいたという経緯があります。
その関係からときわ松町会の会長さんを含め、地元の皆さんも多く参加していらっしゃいました。

私も実は視覚が若干弱く、特に片目は遠視と乱視の強い混合なので気合いを入れないと色しか見えない(気合い入れれば生活に支障のない程度は見えます)ので、耳が聞こえなくなる、目が見えなくなるということに対する恐怖心は人一倍あります。
改めて、皆さん方のサポートをしていきたいと強く思いました。

主催者あいさつなどでは特に相談機能の充実が強く求められていました。機材や啓発なども含め、何が必要とされていて何が実際できるのか、早急に勉強していきたいと思います。



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2008年07月17日

予算要望という制度を考える。

マニフェストと予算要望という二つの制度について、多摩市議会議員の岩永さんがご自分のブログで触れていらっしゃいました。
なかなかおもしろいので、ご紹介したいと思います。


岩永さんのブログ
http://www.iwanaga-hisaka.net/blog/2008/07/post_132.html


簡単にまとめると、

多摩市議会の民主党では、マニフェストの検証作業をしている。
多摩市の課題の多さとそれを解決していくための時間とお金、そして政策実現をしていくために見合った力量のことを考えてしまう。


そして、選挙時のマニフェストの他に「予算要望」というものを市長に出している。
これについては、たとえば10項目の要望をした場合、1項目が採りいれられた場合予算に対する反対がしづらくなる恐れがある。
また、市長として「来年度活かす」「来年度以降で活かす」「活かすかどうかを今後検討する」「検討するつもりはない」くらいの4つくらいの分類で返答を公開してもよいのではないか。
予算要望が政策実現の一歩として位置づけられるかどうか疑問。むしろ、議会での議論が政策実現の場としてわかりやすく公正・公平であると考える。

というものです。

 

なるほど。
考えさせられますね。


渋谷区議会では簡単な装丁で出版され、情報公開コーナーなどで公開されます。この辺が違うかどうかはわかりませんが、会派の意見を表明するものとしても大切であると思っています。


また、渋谷区議会民主党は予算に対しては賛成・反対の議論が非常に難しいですが、問題点が大きければ反対、そこまで大きくなければ賛成した上で討論にて問題点を指摘するようにしています。
予算は様々な事業を組み込んでいます。その中には良い事業や当然行うべき事業もあれば、問題のある事業ややめるべき事業もあります。なので、全面的に賛成、あるいは全面的に反対というのはあり得ないので、軽重を付けた上でこういう体裁にしています。


とはいえ、岩永さんの指摘のように、予算要望やさまざまな提言の一部が予算に取り入れられることは多く、その場合予算に全面的に反対することは心理的に非常に難しいのです。勢い、部分的に賛成、部分的に反対ということになりますが、議決では○×だけなので討論に組み込むことになり、住民の皆さんからはわかりにくい、といった状況になるのは否めません。

ま、予算要望に問題があるというよりは、予算審議が包括的なもので部分的な○×が制度上不可能であることが問題だということもできますが、いずれにしても予算要望が予算審議の制約になりうる危険性があるというのは岩永さんが指摘するとおりであります。


うーん。考えたことがなかった分、刺激的でした。
尻切れトンボで恐縮ですが、直接会ったときに議論を交わしてみたいと思います。



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kenposzk at 00:47|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2008年07月14日

地方自治法の改正(平成20年)について

先だって改正された地方自治法の改正について、簡単に触れておきます。


今回の改正は、議会活動の範囲を明確化するなどの理由により、議会に協議機関や調整機関を設置することをできるようにする、議員の報酬について他の非常勤職などとの区別を図るなど規定の整備が行われています。
ちなみに、議員立法で、公布の日から3月の範囲内で施行することとなっており、おそらく9月議会で渋谷区でも議論の俎上に上がります。


内容を簡単にまとめます。
・会議規則に定めれば、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けられるようになる
・議員の報酬は「議員報酬」という名称になり、他の非常勤の職とは区別されるようになる


議員活動の範囲を明確化することと議員に対する報酬を「歳費」に改めるようにすることは、もともと市議会議長会などが求めてきたものです。
今回は一部が成立しましたことになります。

なぜこういった変更によって議会活動の範囲の明確化が必要になっているかというと、「議員の仕事」というのが漠然としていることがさまざまな弊害を呼んでいるからです。政務調査費の議論などがまさにそうで、議員活動の範囲やスタイルがあまりにも広すぎるためにさまざまな活動が議員の活動に当たるのか、そしてさらに政務調査活動に当たるのか、議員の間でもコンセンサスが取りにくいのです。例えば、地域の住民と密着してその活動の蓄積から政策提言をする人と、本や論文を読みこんで政策提言をする人とは、お互いにスタイルがあまりに違いすぎて共通点を探すほうが難しいわけですね。
議員間で意見が一致しないのに、まして、一般の住民が納得できるわけはありません。

そういったことから、議員の活動の範囲は何なのか、ということを明確にすることが今自治法には求められています。その一環としての今回の改正であるわけです。
まだまだ十分とは言えませんが、一歩議論が進んだことは評価できます。この改正を受けて各地方議会でも今後会議規則の改正が行われるでしょう。



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2008年07月13日

改訂版保育指針の読み込み

少し時間をかけて、気になっていた改訂版保育指針の読み込みをしています。
3月に発表されたもので、施行は来年の4月から。
周知期間が1年間取られています。


今回は、内容が大綱化したということで、かなりの部分保育園(とその設置者)の創意工夫が求められるようになっています。
また、保育の内容が「養護と教育」とされた(児童福祉施設最低基準第35条改正による)ことを受けて、教育部分の狙いや内容は幼稚園の教育要領とほぼ重なるようになりました。
さらに、自己評価や食育の推進、保護者への支援の明記など、大小さまざまな新たな要素が盛り込まれています。
これに対応する現場は大変だろうなぁ、と今更ながら思います。


今後各保育園や区の対応が具体化してくると思います。
しっかり検討して参ります。



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2008年07月10日

富ヶ谷交差点の高層建築計画について

富ヶ谷の交差点では、高層建築物の計画があります。
周辺住民から「絶対高さ制限の導入が予定されているのに、駆け込み建築だ!」ということで、激しい反発があります。


私はこの計画地の真横に住んでいるため、自分の利害が深刻に係わります。
なので、申し訳ないですが賛否は表明せず、事業者に「高さ制限の導入を重く受け止めて欲しい」「住民の要望に真摯に対応して欲しい」と要請し、また区側には「住民の要望も丁寧に聞き、適切に手続きを踏んで欲しい」と要請していました。
あくまで一般的な要請にとどめていました。


昨日、区長が事業者に対し厳しく対応することを決断なさったようです。
正直シビレましたね。私としてはこの決断を支持したいと思います。
自分の利害とは関係ありません。住民の立場にたった行政という観点からの調整であるからですし、また建築事業者に対し強い指導力を発揮できるようになることが今後区の大きな財産になるからです。


今後、事務方は非常に厳しい運営を迫られるかもしれません。
区としても平坦な道ではありません。勇み足と言われるかもしれません。
しかし、区長の決断を支持し、私も区議会議員の立場から論陣を張っていこうと思います。



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2008年07月08日

自転車通勤手当について

自転車の振興策は、政治を志した当時からの課題です。
この間様々な政策を検討し、提言をして参りましたが、今回新たな調査に乗り出しました。
それが「自転車通勤手当の創設・充実」です。


健康的でかつ環境にも優しい、渋滞にも強い自転車という乗り物を促進するという目的で、区の職員の通勤に占める自転車の割合を増やすために、自転車の通勤手当を独立させ、現行より充実させようというものです。
現行は原付や自動車・自動二輪なども含めて月2600円(2キロから5キロの場合)。これを自転車だけ独立して4000円前後にしたらどうかなぁと。
財政的にも公共交通機関を使うより金額が安く済むようです。

 

名古屋市などでは自動車通勤を自転車にシフトさせるために同じような制度がありますが、今回提案しようとするのは公共交通機関も含めて自転車にシフトすることを眼目としています。

 

駐輪スペースの確保や通勤時の事故等、クリアしなければならないポイントは多いのですが、引き続き研究して、今年度中に提案する予定です。
こういった取り組みをすることによって、渋谷区の自転車利用環境はより好転するのではないでしょうか。


もし何かご意見がありましたらぜひお願いいたします。



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2008年07月06日

代々木八幡宮にてお宮参り

子どもがひと月過ぎになったので、代々木八幡宮にお宮参りに行きました。
実は、神社でお払いしてもらうのは初めてです。


名誉区民である平岩弓枝さんとは区の様々な行事でご一緒しますが、ご実家の代々木八幡は実は縁遠いです。
お祭りにプライベートで参加するくらい。
後は、考えことをしたかったり落ち込んだ気分をリフレッシュしたいときに、さらっと散歩するくらいです。山手通り沿いとは思えない荘重な雰囲気がいい。


子どもの祖父母(私たちから見れば父母)も含めてお祓いをしてもらいます。
幸いなことに全くぐずりもせず、静かに式は進められました。
男の子は比較的泣いてしまいがちだそうですが、静かにいい子にしていました。


夕方からはながつま昭衆議院議員のビアパーティ。
その後、学生インターンの募集活動など。



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kenposzk at 00:27|PermalinkTrackBack(0)プライベート 

2008年07月04日

政策調査・環境展・渋谷区議会議員団街頭演説会

今日は暑かったですね。


午前中は区民相談一件ののち役所へ。一つ小さな政策アイディアがあるので、その庁内ヒアリング。派手さは無いけど社会を少し変える一石になる可能性を感じています。物になるでしょうか? 近くご紹介します。


午後は創価学会さんの環境展へ。同僚の公明党議員から誘われたのですが、非常に分かりやすくて面白かったです。「大衆のために」が基本理念だったと思いますが、誰にでも分かりやすくという意思を感じる展示でした。
あまり言及すると政治的に難しいのでここまでにしておきます。


夕方は渋谷区議会民主党議員団の街頭演説。
幡ヶ谷駅にて、地震の義捐金活動と兼ねて行いました。
私はふるさと納税と使い道指定寄付の話、そして財政の話を展開しました。



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kenposzk at 20:11|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2008年07月02日

総務区民委員会視察

総務区民委員会の視察がありました。区内の施設について視察を行い、状況を確認するのです。

今回は「幡ヶ谷社教館(防災関係)」、西原出張所、渋谷区役所地下駐車場の三ヶ所にいきました。

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幡ヶ谷社教館にある防災倉庫。近隣の防災倉庫を補完する機能と、災害対策活動の資器材の補完機能の二つを持ちます。

子どもが生まれたばかりなので、おむつや哺乳瓶に目が行きました。災害時の子育ては想像できないくらい困難でしょう。

 

7a29f4f2.jpg同じく幡ヶ谷社教館にある防災無線。動作確認をいたしました。防災無線については将来的には課題がありますが、現在のところは設置されている機材がいざというときに役立つよう整備することが最優先です。

 

 

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西原出張所。個人情報の原票などの保管状況などを確認しました。

 

 


普段使っている施設でも、中の全てを見ているわけではありません。まして、防災倉庫や防災無線など普段見ることのない施設などについては、こういった機会を設けてきちんと確認しておくことが大切です。



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kenposzk at 16:08|PermalinkTrackBack(0)