2008年04月

2008年04月22日

浜松市城北図書館視察

30bf9ab3.jpg
ce0c4de1.jpg
b5b97765.jpg
午後は浜松市に移動して城北図書館の視察。

ここはビジネス支援と自動書庫が有名な、築浅な図書館です。


二日で三都市みるというなかなかのハードスケジュールでしたがなんとか全て終わりました(帰りの新幹線の中で書いています)。
つつがなく終わりほっとしています。


このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 16:38|PermalinkTrackBack(0)

岐阜市小中一貫英語教育視察

19392d79.jpg会派視察二日目は岐阜市。
小中一貫英語教育について研究してきました。


岐阜市の小中一貫英語教育は平成十二年ごろから「Englishfriend」事業に端を発します。
これは外国人講師が小学校に来て、英語に慣れてもらおうとするもの。

これが、「英語でふるさと自慢特区」となり、現在の小中一貫英語教育事業につながります。


授業や教材だけではなく、研修や評価などについても細かく説明していただきました。


まず自分や家族、そしてふるさとと言った身の回りを英語で表現できるようになるというのは非常に大切です。

また、地元の名所や駅名を調べ、説明するなどのトレーニングが自然にできるようになります。
岐阜市は数年来「岐阜ブランド」の創出にも取り組んでいます。
そういった流れにもうまく組み込める優れた方針であると感じます。



岐阜は連携型・施設一体型の小中一貫教育にも取り組んでいるほか、中高連携なども進めています。

大きな流れのなかでの岐阜の教育改革、また研究したいと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 12:02|PermalinkTrackBack(0)

2008年04月21日

津市・小中一貫校視察

68d2039a.jpg
bf50b761.jpg
e027b2ce.jpg
朝から津市へ。会派視察です。


午前中は市役所へ。午後から南が丘小学校へ行き、隣接校による連携教育について調査しました。


南が丘小学校は新興の一団地内に中学校と隣接して建てられました。
小中の段差を無くすため、教師・生徒の交流やカリキュラムの最適化等に取り組んでいます。

また、コミニティスクールとしても指定されており、南が丘地域教育委員会という組織をつくってイベントやボランティア、外部評価などの協力を受けています。



各議員から様々な質疑がありましたが、私はカリキュラム編成や現場の組織対応等について細かく説明を受けました。

先進的な学校の事例を研究することができ、有意義な視察になったと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 17:20|PermalinkTrackBack(0)

2008年04月11日

副校長主幹教諭の育成及び職のあり方について

東京都の教育委員会が、昨日報告書「副校長主幹教諭の育成及び職のあり方について」を公表しました。

これは、平成19年8月に設置された「教育管理職等の任用育成のあり方検討委員会」の2次報告です。
ちなみに、1次報告は教育管理職及び指導主事の選考育成制度についてでした。

これについて、「課題とされたもの」とその「対応策」について簡単にまとめておきます。

 

「副校長主幹教諭の育成及び職のあり方について」まとめ


副校長主幹教諭の職務や権限の見直し

副校長・主幹の業務が明確でない、校長と副校長の連携がうまくいっていない、主幹と教員との業務割り振りがうまくいっていない、など


1 改正学校教育法に基づく副校長の職務権限の明確化
2 学校経営における副校長の役割の明確化
3 副校長「執務マニュアル」の作成
4 主幹教諭の職責に対する理解の徹底
5 指導教諭のあり方の検討


校務の縮減と効率化

調査報告が多い、事務処理が煩雑(例えば非常勤時間講師の確保など)


1 「プロジェクトチーム」設置による調査報告事務の縮減
2 ICT 化の推進
3 講師任用事務の改善


学校組織や運営体制の見直し

属人的な校務分担、校務分掌や委員会の乱立・未整備など


1 主任教諭統括校長の任用
2 校務分掌組織の再編整備
3 主幹教諭が所掌できる分掌の弾力化
4 学校事務職員の活用(小中学校)
5 経営企画室の経営企画機能の充実(都立学校)
6 新非常勤教員制度の活用
7 主幹教諭の授業時数軽減


学校を支える仕組みの構築

地域や外部との協力を副校長が担い多忙感の原因になっている、理不尽な要求等が副校長の時間的精神的負担になっている、などのケースがある


1 学校と地域とのよりよい連携体制
2 学校への理不尽な要望等に対する対応支援


副校長主幹教諭の人材育成

育成体制が整っていない


1 教員人材育成基本方針の策定
2 OJTの充実
3 職層ごとの研修の充実

 

副校長主幹教諭の育成及び職のあり方について(東京都)



このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年04月10日

渋谷区議会議会運営委員会

議会運営委員会にて、海外都市交流について区長から派遣依頼が行われました。


予算で示された内容と大きく変更があり、都市交流に絞った内容です。
行き先についても3か所から2か所に絞られ、経費も大きく減少しているようです。


我が会派の予算討論に沿って大きく変更された形です。
討論の効果かどうかはわかりませんが、きちんと精査して対応したいと考えています。



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 23:58|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

勉強会「公共政策の形成と市民参加」

昨日は合間を縫って勉強会に参加。
早稲田大学の寄本教授から公共の在り方についてお話を伺いました。


簡単に論旨をまとめておきます。

本来は自給自足をしていた集団が、拡大して共通の課題に共同して当たるようになり(私的公共)、それがさらに拡大して政府ができ、行政(公的公共)が誕生する。
つまり、行政の仕事の多くは本来は住人や事業者自身が行うべきことである。
これらを個々では限界があるので行政が代わりにやっている。

ところが、現在ではその役割が転倒している。
例えば、ごみ問題では本来生産者や排出者が焼却などの処理を行うべきであり、自治体は住民や事業者の「代行者」としての立場にあるのに、法的な責任主体としての位置づけは必ずしも明確ではない。

今後は役割相乗型の社会システムを築いていくべき。



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 13:55|PermalinkTrackBack(0)日常活動 

2008年04月07日

渋谷区立神南小入学式・松涛美術館

朝、渋谷区立神南小入学式に出席。
76人の可愛い新入生が入学です。

父母の皆さんの感慨もひとしおでしょう。
おめでとうございます。

 

午後は松涛美術館へ。
「中西夏之新作展」が始まりました。

中西さんは抽象画の大家だそうで、大作の連作を堪能できます。

…といっても、書画骨董とは異なり抽象画の素養がまるでないので「よくわからない」というのが本音です。


また時間をつくって見に行こうと思います。

館内のカフェで作品に囲まれながらクロックムッシュを食べたら、少しは理解できるのかも知れませんね。


この展覧会、美術館側の紹介文によると、

「中西夏之(東京生まれ、1935年〜)は、現在のわたしたちにとって絵画がどんな存在でありうるかを根源的に問い続ける画家です。華麗な筆致と光に満ちた色彩でなりたつ画面を制作し、高い評価を受けてきました。本展では画家が近年取り組んできた未発表絵画、ドローイングなどを展示し、中西夏之の豊穣で新鮮な魅力を紹介致します。 」

だそうです。


どうぞ、松涛美術館にお越しください。



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 23:31|PermalinkTrackBack(0)

2008年04月06日

教育基本法・学校教育法

少し時間が空いたので、教育基本法と学校教育法の研究に充てました。


教育基本法については改正のときにひとしきり調べましたが、現行法を改めて読み込みました。
引っかかるものはありますが、法は法ですからまずはこれを研究しなくてはなりません。


続いて学校教育法。さまざまな発見がありました。
学校教育法に掲げられた教育目標はどうもしっくりきません。
これが教育に迷走をもたらしているような気がします。

 

(学校教育法)
第二十一条  義務教育として行われる普通教育は、教育基本法 (平成十八年法律第百二十号)第五条第二項 に規定する目的を実現するため、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  学校内外における社会的活動を促進し、自主、自律及び協同の精神、規範意識、公正な判断力並びに公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
二  学校内外における自然体験活動を促進し、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
三  我が国と郷土の現状と歴史について、正しい理解に導き、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養うとともに、進んで外国の文化の理解を通じて、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。
四  家族と家庭の役割、生活に必要な衣、食、住、情報、産業その他の事項について基礎的な理解と技能を養うこと。
五  読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うこと。
六  生活に必要な数量的な関係を正しく理解し、処理する基礎的な能力を養うこと。
七  生活にかかわる自然現象について、観察及び実験を通じて、科学的に理解し、処理する基礎的な能力を養うこと。
八  健康、安全で幸福な生活のために必要な習慣を養うとともに、運動を通じて体力を養い、心身の調和的発達を図ること。
九  生活を明るく豊かにする音楽、美術、文芸その他の芸術について基礎的な理解と技能を養うこと。
十  職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと。



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 23:31|PermalinkTrackBack(0)考え・想いなど 

2008年04月03日

中央防災会議 「首都直下地震避難対策等専門調査会」の報告について・帰宅困難者対策

中央防災会議 「首都直下地震避難対策等専門調査会」の報告がでました。なかなか衝撃的な内容です。


震災時には渋谷区では22万人を超える帰宅困難者が出ると想定されています。
これは東京都防災会議が想定した、冬の午後6時ごろにマグニチュード7.2の震災が起きた場合です。


この帰宅困難者がどのように行動するか、具体的なところはなかなか想定しづらかったのですが、
このたび中央防災会議が詳細なシミュレーションを行い、調査報告を行いました。


それによると、渋谷区では明治通り・山手通りを中心にかなりの混雑が予想されています。
特に混雑するのは千駄ヶ谷5丁目。新宿駅と代々木駅の近辺ですね。
幹線道路が集中する上に、多くの帰宅者が周辺で発生するとの予想が出ています。


その混雑具合はおよそラッシュ時の駅以上の混み具合だとか。
帰宅するのも容易ではありません。
元々の想定以上に、幹線道路を中心に混乱が起きるかもしれません。


内容のまとめと今後について


・買い物客は距離に関係なく帰ろうとする
・学生は家が遠ければすぐに帰ろうとはしない
・会社員は6〜8割が帰ろうとする
・家族の安否情報が得られている場合、すぐ帰ろうとする人は少なくなる
・安否情報や道路情報などが徹底された場合、混雑は緩和される
・翌日帰宅や時差帰宅が実施された場合、混雑はかなり緩和される。

ということです。


私たち民主党は、つねづね企業・集客施設への備蓄充実よびかけを区としても行うべきだ、
と主張してきました。
その結果、備蓄アンケートをようやく行うことになりました。


今回の報告によって、翌日帰宅や時差帰宅の重要性が示されました。
これは、私たちの主張を補完するものだと評価しています。


実は、帰宅困難者対策は「東京都」の担当領域です。
しかし、帰宅困難者そのものが大きな渋滞を引き起こすことが示された今、区としても企業・集客施設の備蓄を徹底して呼びかけなくてはならないと思います。


あらためて報告書を精査し、前向きな議論を進めたいものです。

 


中央防災会議 「首都直下地震避難対策等専門調査会」のページ



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 20:51|PermalinkTrackBack(0)考え・想いなど 

渋谷区のメタボ健診(特定健診) ×メタボ検診

4月1日に暫定税率廃止・後期高齢者医療制度創設と並んで、大きく報道されたのが特定健診(メタボ健診)です。
ほかの方のブログなどを見ますと「メタボ検診」と書いてある方もいらっしゃいますね。
健康診査、なので「メタボ健診」が正解です。


ということで、この「メタボ健診」について簡単ではありますがまとめておきます。
ちなみに私はこのメタボ健診には否定的です。
医療費の抑制には関係しない制度だと思っています。

 

どういう制度か?


40歳以上の方が、加入している健康保険を通じて「特定健診」を受けることになります。
これは、健康管理に重点をおいた健診です。


これにより生活習慣病の前段階であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防・改善するのです。


その結果、生活習慣の改善が必要な人には、レベルに応じた特定保健指導が実施されます。
特定保健指導は、医師や保健師、管理栄養士などが生活習慣の見直しや改善を支援するものです。


実は、特定健診の受診率や特定保健指導の実施率が低いと、その健康保険は国からペナルティを与えられてしまうのです。
保健指導の案内が届いたときには、必ず特定保健指導を受けてください。
なお、渋谷区の平成20年度目標値は特定健診=40%、特定保健指導=10%です。

 


詳しくは渋谷区のホームページをご覧ください。
平成20年4月から特定健診・特定保健指導が始まりました

 



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 09:30|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2008年04月02日

渋谷区(東京都)の後期高齢者医療制度について

平成20年4月から新たに後期高齢者医療制度が創設されることになりました。
都道府県ごとに実施することになっているので、渋谷区では東京都の後期高齢者医療広域連合に所属することになります。


保険料は、現在の東京都では均等割額37,800円、プラス所得によって所得割がかかります。
上限は年額50万円です。
患者さんは窓口で1割負担(所得によっては3割負担)となります。

こちらについてまとめておきます。


ちなみに、民主党はこの後期高齢者医療制度に反対しています。
後期高齢者医療制度廃止法案を衆議院へ共同提出

 

実際どんなふうに変わるのか?

前述したように、保険料は現在の東京都では均等割額37,800円、プラス所得割額です。
上限は年額50万円です。
患者さんは窓口で1割負担(所得によっては3割負担)となります。


一例として、「単身77歳 公的年金等収入 250万円の場合」で計算すると・・・
公的年金控除 = 120万円(収入金額が330万円未満の場合)
基礎控除 = 33万円
均等割額 = 37,800円
所得割額 = (250万円 − 120万円 − 33万円)× 0.0656 = 63,630円
保険料 = 均等割額 + 所得割額 = 101,400円(年額)

ということで、年額10万円程度になる計算です。


このほか、さまざまな軽減・減免があります。詳しくは窓口にご相談ください。


保険料の支払い方法としては、原則として公的年金からの天引きになります。
滞納を続けると保険給付の停止などの措置が取られますので、必ず渋谷区の後期高齢者医療担当窓口に相談してください!


渋谷区高齢者福祉課高齢者医療係(電話:03-3463-1211 内線2738〜41)

 

なぜ後期高齢者医療制度が発足したか?

いままでの75歳以上の高齢者医療は「老人保健制度」として区市町村が実施していました。
国民健康保険や被用者保険に加入したまま、老人保健法に基づく医療給付(医療の提供)を受けていました。


具体的には医療給付は区市町村が行っていました。
一方、費用負担は拠出金という形で国民健康保険や被用者保険が行っていました。


この制度では、「実際高齢者にどれくらい医療費がかかっているか不明確」「区市町村と各保険の間で運営責任の所在が不明確」などの問題点がありました。


そこで、独立した医療制度を創設し、併せて後期高齢者の心身の特性や生活実態などを踏まえた新たな診療報酬体系を定めることになりました。
これが「後期高齢者医療」です。


保険料は、現在の東京都では均等割額37,800円、プラス所得によって所得割がかかります。
上限は年額50万円です。
患者さんは窓口で1割負担(所得によっては3割負担)となります。


もちろんそれだけでは運営できないので、現役世代が加入する各保険から支援金が全体の4割分、また公費が全体の5割分投入されます。

 

詳しくは以下をご覧ください。
渋谷区の後期高齢者医療制度 
東京いきいきネット(東京都後期高齢者医療広域連合)



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 15:56|PermalinkTrackBack(0)議会活動 

2008年04月01日

ガソリン税暫定税率廃止・4月1日の渋谷区議会

今日はどこもかしこもトップニュースはガソリン税の件ですね。
時間切れによって、ガソリン税の暫定税率が廃止になりました。


ガソリンスタンドによっては今日からかなりの値下げに踏み切ったところもあります。
蔵出し税ということで、ガソリンスタンドさんにとってはかなりの打撃のようですが・・・


この状況を作り出せたのは参議院議員選挙で民主党にいただいた議席の力です。
生活を最優先に考えろ、という民意の力です。
民主党の端くれにいるものとして、非常にうれしく思います。


ほかにもテレビでは後期高齢者医療制度などが批判的に取り上げられていました。
問題は数多く存在します。
一つ一つ改善できるようにしていきたいものです。

 


4月1日の渋谷区議会


昨日とは一変して、議会は静かです。
長かった3月議会が終了して、各議員羽を伸ばしているのかもしれませんね。


そんな中、職員の皆さんは結構バタバタしています。
年度代わりで退職・異動があるからです。


私は副議長として議会事務局の辞令交付に立ち会いました。
今回辞令を交付されるのは全部で5名の転入者と1名の昇格者です。


議会は職員の皆さんにとっては敬遠されてしまう場所なんでしょうか。
皆さん、非常に緊張していらっしゃるようでした。


ぜひ早く慣れていただいて、議会運営をしっかりサポートしていただきたいと思っています。



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 23:50|PermalinkTrackBack(0)考え・想いなど 

渋谷区議会三月議会終了報告

昨日、渋谷区議会三月議会が無事に終了いたしました。

主要な議案につきまして、会派として行った賛否の判断を書いておきます。

 

20年度予算

今年についてはおおむね賛成。
討論にていくつかの点について指摘を行いました。
主要な意見としては以下です。

・全体としては堅調な予算編成。
・区民サービスの充実はわが会派の主張に沿ったもので、窓口開設時間延長やコールセンターの拡大を評価。
・トルコとの海外都市交流については、先方からの招請を受けたということもあり賛成。ただ、付随して北欧の視察を行うという当初提案ではなく、交流活動のみに絞って実施すべき。
・小中一貫校については、区民住民保護者の理解を得るために(延期も含めて)相当の努力を要するべき。
・クリーニング店支援などは時宜を得ている

 

区議会議員の報酬、費用弁償および期末手当に関する条例の一部を改正する条例(議員提出)

費用弁償を500円に減額しようとするもの。
民主党でも引き下げの方向性での費用弁償の見直しを提案してきたところですが、今回は反対致しました。賛成少数で否決。
理由としては以下です。

・金額の根拠が不明確
・費用弁償だけではなく、月額報酬や期末手当、政務調査費、旅費、議員共済なども含めた議員の経費等の支給のあり方について包括的に議論しなければ解決にならない
・議員の身分に関することは幹事長会で議論が行われており、全議員のコンセンサスを持って解決されるように努めるべき。いきなり条例案を提出するべきではない。

 

後期高齢者医療制度の中止・撤回の意見書の政府への提出を求める請願

後期高齢者医療制度の中止を求めていくもの。
民主党としては、この制度は中止したほうが良いという思いがあります。そのため、賛成いたしました。
結果としては賛成少数で否決。

 

以上、3月議会の主な議案での民主党の態度表明について、ご報告いたしました。


 



このエントリーをはてなブックマークに追加
kenposzk at 19:11|PermalinkTrackBack(0)議会活動