2006年09月

2006年09月22日

本会議質問終了!

本会議質問終了です!

詳細はまた後で書きます。



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kenposzk at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

2006年09月21日

渋谷公会堂ネーミングライツを改めて論じる

議会は本会議休憩中。

渋谷公会堂のネーミングライツの件、報道されてからブログの来訪者が増えてます。

どうも誤解されているようなんで、簡単に自分の提案をまとめておきます。したには本会議での質問前文をのせていますので暇があれば読んでください。

まとめて、言葉を補うと、

・ネーミングライツで企業名を冠(○○渋谷公会堂ということ。当時のブログ参照)をつける権利を売る
・渋谷公会堂の地位を高めてきたのは(選んでくれた)アーティストや民間事業者の力。
・今回の改修が区民だけでなくアーティストや来街者にとってもプラスであることを願っている。
・ネーミングライツの収入を使って一部を音楽支援、そして区政の重要課題の解決に用いることができる。
・ポイントは、得た財源の一部を音楽文化の振興とアーティストたちへの還元に使うべき。

ということです。増税せずに財源を増やし、音楽振興と重要課題の解決に用いることができる。非常にいい手段だと思っています。

名前については、私は「冠」をうる、という提案をしましたが、区は通称を売る、ということにしたようです。ここはちょっと引っかかりますね。

 

次に、渋谷公会堂にネーミングライツを導入したらどうかという提案をいたします。
 ネーミングライツとは命名権のことで、企業名などを冠につける権利を売ることでございます。企業は広告効果を見込んでこの権利を購入するのです。
 今回の定例会では三件の指定管理者が報告をされます。そのうちの一件は渋谷公会堂に係る導入でございます。指定管理者制度が導入をされる渋谷公会堂は、施設の更新による使いやすさの向上などとあわせて、リニューアルによる高い効果が見込まれています。
 とはいえ、逆に席数が二百席前後減少するわけでございますから、今利用の中心にあるアーティストとか民間事業者の収入、あるいは利用、これが減少してしまうのではないか、そのように考えております。懸念を持っております。
 民間でのコンサート、チケットを仮に一枚五千円だとしても、事業者にとっては五千円掛ける二百席、つまり百万円近くの収入減になるわけです。
 渋谷公会堂の地位を高めてきたのは、紛れもなくアーティストや民間事業者の力でございます。第二回定例会で前田議員の質問にもございましたけれども、フォークソングのアーティストの方々にとっての聖地であるという言葉は、この事実を端的に示しているものであると思います。彼らにとって、今回の改修及び指定管理者制度の導入がプラスに働くようにしていくことも考えに入れていく必要があると思います。
 前田議員の御質問は、フォークソングのアーティストの方々にとって渋谷には思い入れがあるんだと。その方々の力をお借りして渋谷のイメージアップをしようじゃないかというものでございました。渋谷のまちづくりを渋谷にかかわりのある方々すべての協力を得て行っていこうという趣旨であると思います。
 公会堂におけるアーティストや民間事業者の使用割合は減少しているようです。また、事業者よりも区民にとって使いやすい施設にするべきだという議論があることも承知をしています。ですが、今回の改修及び指定管理者制度の導入が区民にとって、そしてアーティストを含む民間事業者にとって、あるいは来街者にとってもいい方向になることが望ましいことであるのは間違いありません。そして、それが渋谷のまちづくりにとってプラスになることを願ってやみません。
 そこで提案をしたいのは、渋谷公会堂にネーミングライツを導入することでございます。その収入を使ってアーティストの支援を含め音楽文化の振興を行い、また一定の額を、できれば一般会計を通じて区政の重要課題の解決に用いる、そんなだれにとってもプラスになるような方策はとれないものでしょうか。もちろん、公会堂関係の経費などもこちらで賄った上でのお話でございます。
 公会堂の利用料を減免したり、区民に割引で観覧機会を提供する区民シートを導入して区民に還元したり、渋谷のイメージアップに資するコンサートを一年に一回提供したり、区に在住のアーティストを支援したり、あるいはもっと広くクラシックとか邦楽の支援を行って総合的な音楽文化の振興を行ったり、少し考えただけでも様々な発想が出てきます。また、一部は当然区の重要課題の解決に使うことで区民に還元をしていくべきでしょう。
 ポイントは、ネーミングライツを使って得た財源を広く音楽文化の振興に使っていくことです。渋谷公会堂の地位を高めてきたのは、価値を高めてきたのは、紛れもなくアーティストや民間事業者でございますから、彼らに対しても感謝と広い意味での還元を行うことも念頭に置いていくことが必要でしょう。
 夢物語のようかもしれませんけれども、また指定管理者を導入する関係で難しい面もあるのかもしれませんが、是非とも御検討をいただきたいと思います。区長の御見解、お尋ねいたします。



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2006年09月20日

歌舞伎を見に行きました。

a2755424.jpg

久々の歌舞伎座です。

籠釣瓶花街酔醒という、大好きな演目。
簡単に言うと、遊女に振られたお大尽が、逆恨みして遊女を斬ってしまう、という陰惨な内容(涙)
ですが、細かい心理描写がものすごくて、笑いあり、涙あり、迫力のお芝居です。

 


3階席だったので花道が見られなくて残念だったけど、大向う(おおむこう。「播磨屋」「成駒屋」などと声をかける人)が真後ろだったので、それも楽しめました。

ちなみに、大向うについては、このフラッシュが面白いですよ。
 → http://www.fan.gr.jp/~atsuya/nakamuraya.swf


歌舞伎なんて娯楽なんだから、しゃちほこばって見てても面白くないんだけど、どうも「日本文化だ」なんていって持ち上げる風潮があっていやです。

実際歌舞伎教室なんかでは、私もさっくりと寝ていた口です。
上であげた「かごつるべ」なんて、繰り返しますが振られ男の逆恨み。
「文化だ」「芸術だ」なんて持ち上げてみて、楽しいですか?

弁天小僧の口上を真似たり、
大向うの練習をしたり、
どうせなら、歌舞伎のもっと俗っぽい楽しみ方を教えたほうがよっぽどいいと思うんですが。


これはお茶でもなんでも同じこと。
伝統文化だ、保存だ、っていう今の文化振興策には、違和感を感じます。


 



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2006年09月16日

ウェディング姿で。

議会質問の原稿を書くために区役所へ。帰り掛けにウェディング姿で夜間出入口にいるカップルを発見。おめでとうございます!


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kenposzk at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月15日

帰り道

c22bbe82.jpg渋谷駅前で民主党渋谷の政策会議。センター街を通って帰ります。


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kenposzk at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月14日

敬老大会に参加

b3752a58.jpg敬老大会に参加。新しくなった公会堂での初イベントです。


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kenposzk at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ひき逃げの厳罰化が必要だ!

福岡市職員の事件からこの方、連日のように飲酒運転とひき逃げの問題点についてTVで取り上げられています。

そのなかで、飲酒運転による死亡事故と、ひき逃げとの「罰のギャップ」について取り上げられる回数も増えています。

誤解を恐れずに簡単に言うと、飲酒による死亡事故は危険運転致死傷罪が適用されて20年。
ひき逃げはいろいろくっつけてもせいぜい7年。
これだけギャップがあるために、飲酒による死亡事故を起こした人間がいったん帰ってしまい、酔いを醒ました後で自首すると言うケースが非常に多くなっています。

その場は逃げてしまって、酔いを醒ませば減刑される・・・
こんなの、ひどい話だと思いませんか?

 

実は、表には出てきませんでしたが、この問題点について6月議会で問題提起していました。

水戸市議会議員の川崎アツシ君と連携して、ひき逃げの厳罰化を求める意見書を国に対して提出しよう、と会派を通じて提案したのです。

あと一歩のところまで行きましたが、前回は残念ながら全会派一致せず取り下げになってしまいました(渋谷では全会派一致しないと意見書が提出されないのです)。

不幸なことではありますが、世論は今盛り上がっています。
今回再度意見書を提案してみようと思っています。


川崎アツシ君:
http://blog.drecom.jp/demezo/

 

今場所は学校安全条例とかこのひき逃げ厳罰化の意見書とか、リターンマッチが非常に多いです。
がんばります。



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kenposzk at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

2006年09月13日

【速報】渋谷公会堂のネーミングライツ成約!!!

総務区民委員会が開かれ、渋谷公会堂のネーミングライツ(通称)募集結果が発表されました。

ネーミングライツは「命名権」で、名前をつける権利を売却し、資金を得る手法です。

結果はサントリーの落札。「渋谷CCLemonホール」となるようです。金額は5年間で4億2千万円! 予想以上に収益が上がりました。

提案の趣旨どおり、音楽振興や文化振興、そして福祉など必要な事業に使ってもらえれば非常にいいと思います。

私が提案した案件です。もちろん、会派を中心にいろいろな先輩方がサポートしていただいたおかげですが、素直に喜んでいます。

 

(9月21日追記)

渋谷公会堂のネーミングライツの件、報道されてからブログの来訪者が増えてます。

どうも誤解されているようなんで、簡単に自分の提案をまとめておきます。下には本会議での質問前文をのせていますので暇があれば読んでください。

まとめて、言葉を補うと、

・ネーミングライツで企業名を冠(○○渋谷公会堂ということ。当時のブログ参照)をつける権利を売る
・渋谷公会堂の地位を高めてきたのは(会場を選んでくれた)アーティストの力。
・今回の改修が区民だけでなくアーティストや来街者にとってもプラスであることを願っている。
・ネーミングライツの収入を使って一部を音楽支援、そして区政の重要課題の解決に用いることができる。
・ポイントは、得た財源の一部を音楽文化の振興とアーティストたちへの還元に使うべき。

ということです。増税せずに財源を増やし、音楽振興と重要課題の解決に用いることができる。非常にいい手段だと思っています。

名前については、私は「冠」をうる、という提案をしましたが、区は通称を売る、ということにしたようです。ここはちょっと引っかかりますね。

 

次に、渋谷公会堂にネーミングライツを導入したらどうかという提案をいたします。
 ネーミングライツとは命名権のことで、企業名などを冠につける権利を売ることでございます。企業は広告効果を見込んでこの権利を購入するのです。
 今回の定例会では三件の指定管理者が報告をされます。そのうちの一件は渋谷公会堂に係る導入でございます。指定管理者制度が導入をされる渋谷公会堂は、施設の更新による使いやすさの向上などとあわせて、リニューアルによる高い効果が見込まれています。
 とはいえ、逆に席数が二百席前後減少するわけでございますから、今利用の中心にあるアーティストとか民間事業者の収入、あるいは利用、これが減少してしまうのではないか、そのように考えております。懸念を持っております。
 民間でのコンサート、チケットを仮に一枚五千円だとしても、事業者にとっては五千円掛ける二百席、つまり百万円近くの収入減になるわけです。
 渋谷公会堂の地位を高めてきたのは、紛れもなくアーティストや民間事業者の力でございます。第二回定例会で前田議員の質問にもございましたけれども、フォークソングのアーティストの方々にとっての聖地であるという言葉は、この事実を端的に示しているものであると思います。彼らにとって、今回の改修及び指定管理者制度の導入がプラスに働くようにしていくことも考えに入れていく必要があると思います。
 前田議員の御質問は、フォークソングのアーティストの方々にとって渋谷には思い入れがあるんだと。その方々の力をお借りして渋谷のイメージアップをしようじゃないかというものでございました。渋谷のまちづくりを渋谷にかかわりのある方々すべての協力を得て行っていこうという趣旨であると思います。
 公会堂におけるアーティストや民間事業者の使用割合は減少しているようです。また、事業者よりも区民にとって使いやすい施設にするべきだという議論があることも承知をしています。ですが、今回の改修及び指定管理者制度の導入が区民にとって、そしてアーティストを含む民間事業者にとって、あるいは来街者にとってもいい方向になることが望ましいことであるのは間違いありません。そして、それが渋谷のまちづくりにとってプラスになることを願ってやみません。
 そこで提案をしたいのは、渋谷公会堂にネーミングライツを導入することでございます。その収入を使ってアーティストの支援を含め音楽文化の振興を行い、また一定の額を、できれば一般会計を通じて区政の重要課題の解決に用いる、そんなだれにとってもプラスになるような方策はとれないものでしょうか。もちろん、公会堂関係の経費などもこちらで賄った上でのお話でございます。
 公会堂の利用料を減免したり、区民に割引で観覧機会を提供する区民シートを導入して区民に還元したり、渋谷のイメージアップに資するコンサートを一年に一回提供したり、区に在住のアーティストを支援したり、あるいはもっと広くクラシックとか邦楽の支援を行って総合的な音楽文化の振興を行ったり、少し考えただけでも様々な発想が出てきます。また、一部は当然区の重要課題の解決に使うことで区民に還元をしていくべきでしょう。
 ポイントは、ネーミングライツを使って得た財源を広く音楽文化の振興に使っていくことです。渋谷公会堂の地位を高めてきたのは、価値を高めてきたのは、紛れもなくアーティストや民間事業者でございますから、彼らに対しても感謝と広い意味での還元を行うことも念頭に置いていくことが必要でしょう。
 夢物語のようかもしれませんけれども、また指定管理者を導入する関係で難しい面もあるのかもしれませんが、是非とも御検討をいただきたいと思います。区長の御見解、お尋ねいたします。



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kenposzk at 16:10|PermalinkComments(10)TrackBack(0)議会活動 

2006年09月05日

放置自転車対策で文京区の駐輪場を視察

連合さん主催の勉強会で文京区の駐輪場政策について。区役所下の春日駐輪場を見ました。

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写真は撤去自転車の保管所。右側は250台分の駐輪スペース。始発から終電まで、公募で選んだNPOが全体を管理しています。

 

 

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レンタサイクルもあって、なんと電動自転車もあります。これらは民間企業が協賛しているそうです。坂の多い文京区では非常に喜ばれているそうです。また、職員の足としても使われているそうで、経費削減にも役立っています。

 

レンタサイクル、駐輪場、集積場と複合しているのは、自転車に親しむための総合的な施設にしようと言う狙いがあるようです。文京区おすすめの自転車コースマップの配布などもしているようです。

駐輪場は、区役所だけでなく地下鉄四線の駅に直結しているので非常に便利です! 利用料金はチャージ式のプリペイドカードを使っており、金額は10時間で100円+無料駐輪2時間。通勤時間はほぼカバーできるようにしています。

将来的には区役所地階のリサイクルプラザで廃棄自転車を売ることも検討しているようです。



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kenposzk at 16:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

文京区の駐輪場

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kenposzk at 16:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月02日

民主党大学東京

fa084077.jpg受講生から早くも挑戦者がでました!品川の区議補選に挑戦だそうです。


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kenposzk at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

防災訓練に参加

b8d93f28.jpg消防団で防災訓練に参加。


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kenposzk at 12:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

民主党大学東京「マニフェスト」

北川先生をお招きしてマニフェストについて講演をしていただきました。


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kenposzk at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)