2005年09月

2005年09月30日

渋谷区議会:本会議終了

本会議終了しました。
疲れました。


内容と答弁はこんな感じです。特に指定がない限り区長の答弁です。
メモの上に要約なので不正確ですが、ご理解ください。

(1)多様な住民ニーズへの対応について
・多様な収納メニューの構築に向けて、コンビニ収納・クレジット決済の導入を!
     →コンビニは検討していきたい(多分やる方向)
     →クレジットカード決済は将来の課題
・休日窓口の開設と証明書自動交付機の庁舎2階への増設を!
     →休日窓口は検討している、一定の段階で実施したい(やる方向)
     →自動交付機の増設は考えていない
・区の施設において、妊婦や内部障害、乳幼児連れなど多様な方に対応できるよう配慮を!
     →やっていく。駐車場については、案内表示などを工夫して対応する。
(2)職務執行のあり方について
・公益通報制度の導入を!
     →日本には合わないのではないか。
・人材を育成してトップマネジメントの仕事に集中を!
     →常に第一線に立ち、真剣に取り組むことによって政策や時代が見えてくると考えている。
(3)教育について
・基礎的な生活態度/生活習慣を定着させるためにどのような認識を持っているか(土堂小の例を参考に)。
     →教育戦略として前項で取り組む体制作りが肝要だと考えている。
・コミュニティスクール制度の導入を!
     →まだ問題点があるが、「地域に密着した開かれた学校づくり」という考え方はきわめて重要なので、十分議論したい(教育長)。
(4)財政について
・都区財調制度について、自助努力や独自性を発揮しにくい制度ではないか。
     →地方自治法を改正するなどの取り組みが必要。
・公会堂にネーミングライツの導入を!
     →今後検討したい(やる方向)


以上です。



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渋谷区議会:質問前文

そろそろ時間が迫ってまいりました。前文を公開いたします。

 

---------

未来の渋谷をつくる会の鈴木けんぽうです。

 

質問に入ります前に、一言申し上げます。

今回の区長発言において、区長の渋谷駅周辺地域再開発についての意気込みが盛り込まれておりました。

私は渋谷駅再開発を所管する都市環境委員会の委員長でありますが、その立場を離れて一人の区議会議員として、区長の意気込みに触れて大変うれしく思いました。

 

私は、庁舎のお隣の大向小学校を昭和61年に卒業をいたしました。そのときの卒業生は120人余、大体6年ごとに1クラスが減少していくというペースの中でありました。ご存知のように、その後大向小は合併になり、神南小学校へと変わるわけであります。

私が卒業してから数年のうちにバブル景気の狂乱の中で地上げが横行し、同級生はどんどんと引っ越して行きました。彼らの家は大規模なビルになったり、駐車場になったり、あるいは店舗になったりと様々です。

小学校がなくなり、友達の家はなくなり・・・地域は大きく変わりました。母校がなくなったとき、友達の家が重機によって壊されたときの寂しさは良く覚えています。

 

今回の再開発が、同様の狂乱を生み出さないように。大きな開発利益が凶器に代わることのないように願っています。

区長には、ぜひとも地域の一人ひとりの思いを汲み取り、守り、かつ大局的な視野に立って都や関係事業者との調整を図っていっていただきたいと思います。

渋谷の50年・100年先を見据えつつ、一人ひとりの思いを汲み取るのは非常に難しいことと思いますが、ぜひともご尽力をお願いいたします。

それでは、質問に入ります。

 



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渋谷区議会:本会議(私の一般質問)

今日は1時から本会議。一般質問は私の番です。緊張しています。

質問原稿の冒頭部分を直前に公開いたしますので、ご覧下さい。



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2005年09月29日

渋谷区議会:本会議初日

渋谷区議会では今日から約一ヶ月議会が開かれます。

今日は初日、代表質問(各グループの演説)が行われています。今は休憩中。

神経はっているので結構疲れます。



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2005年09月28日

ビルの防災についての勉強会

ビルの防災についての勉強会に出席してきました。

エレベーター関係の課題・今後の方向性や、ビル管理をする際の事前の対策・計画の立て方など、実務ベースの課題についての勉強会でしたので、大変現実的で勉強になりました。

渋谷区でも中高層マンションがどんどん建っています。今後の区政の重要課題だと考えておりますので、今後も努力していきます。



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2005年09月27日

新宿駅南口基盤整備事業

質問原稿はやっと終わりました。
夜は新宿駅南口タカシマヤ方向線路うえに新設されるバスタクシーターミナルなどの施設の説明会に出席です。



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2005年09月25日

「住民サービス」の難しさ

質問で取り上げようと思いつつ、難しいなぁと思うのは、サービスって何?
ということです。

例えば、窓口の話。
24時間365日窓口が空いてたら便利ですよね。住民票取りに行ったり、納税したり、あるいは子育ての相談に行ったり、と時間を問わずできたら便利でしょう。

とはいえ、それってめちゃめちゃコストがかかるのも事実。
窓口職員の増員、ローテーションの変更、各種情報システムの変更、更には庁舎管理の問題(警備とかね)など、恒常的なコスト増に繋がるのは間違いありません。


じゃあ、窓口を電子化したら? って話もあります。
将来はそういう方向にもっていきたいですけど、すぐやるにはなかなか難しい。
こちらもコストの問題が大きいです。システムの導入コスト、ランニングコスト、職員の教育研修・・・
そして、セキュリティ上の課題も大きいですね。個人情報に対する意識の高まりを受けて、はっきり言ってしまえば自治体にはほぼ100パーセントのセキュリティ対策が求められます。

現実的にはそんなのはムリなんですが、バカ高いコストをかけてでも100パーセント安心な体制を構築せよ、と行政の責任は厳しく追及されます。いや、構築していても追及されます。

住基ネットの話のときには、この「過剰セキュリティ」意識が噴出しましたね。確かに個人情報などは流出したら取り返しがつかないものでできるだけの対策をとるべきだとは思いますが、一方では100パーセントのセキュリティ対策なんてムリで、100パーセントのセキュリティを目指して日々継続努力する体制作り(ISMSとかね。以前質問で取り上げました)と利便性の兼ね合いなんだ、という認識を持っています。


話がそれました。
様々な意味でのコストが、電子窓口サービスの導入に二の足を踏ませています。
ですから、国が音頭を取っての導入を待つというのが現在の自治体の姿です。

さらに、デジタルデバイドの問題なんかもありますね。
電子入札の導入の時に散々議論になりました。


という風に考えると、現状でも十分なのか? という思いも確かにあります。
でも、やっぱり今のように「仕事を休んで窓口へ」「仕事を抜け出て申請を」という状況は改善するべきだ! と思います。
そういう意味では、まずは月に一回でも窓口をあけて、利便性を向上するのがいいと思っています。
これ、今回の質問で取り上げようと思っています。


実際にはもっと精密な検討をするのですが、難しすぎるのでとりあえずアウトラインだけを書いてみました。
ご意見、お聞かせください。



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2005年09月24日

おこもりで質問書き

30日の区議会一般質問に向けて、こもって現行書きをしています。

質問といっても、要は演説、提言、確認なのですが・・・行政に対して考えをぶつけ、区民に対して意見表明する最大の機会なのです。

私自身の思いとしては、個々の政策を細かく取り上げる、ということはしません。
何らかのテーマや方向性が底のほうにあって、それにもとづいた質問をするようにしています。空回りをすることもありますが、そのほうが本質に迫れるのではないか、と考えています。

また、将来の課題を取り上げる、ということも考えています。いい答弁はもらいにくいのですが、議論を盛り上げることによって将来への布石になっていくといいなと思っています。
今回では、都区財政調整制度についてがそれにあたります。東京都と23特別区の間での財政調整ですが、今は「都区間の調整」が議論の焦点になっています。その先に「調整制度自身の再検討」があるはずですので、これを前もって議論していこう、という趣旨です。

プロの議論ですので有権者の皆さんにはわかりにくいかもしれませんが、特別区全体の将来に関わっている話ですので、継続して取り上げています。


・・・こんな思いを持って質問を書いています。
頑張りますので、応援よろしくお願いします!



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2005年09月23日

鈴木烈事務所びらき

b67bcd83.jpg葛飾区議会議員の鈴木烈さんの事務所びらきに参加しました。

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2005年09月21日

渋谷区議会:臨時議会(介護保険法の改正に伴う条例改正)

今日は待機時間が多かった・・・
その分、質問原稿を書いたり、区幹部にいろいろ意見を言いにいったりしていました。

日程といえば、今日一日はこんな感じ。

1000- 会派総会開始(連絡事項など)→休憩(いったん終了すること)★
1100-   議会運営委員会開始(今日の議会前半部分の流れの確認など)→休憩★
1145- 会派総会再開(今日の議会の流れ確認)→休憩★
1300-     本会議開始(今日行う議案の委員会付託など)→休憩★
1330-       委員会開始(総務と福祉のみ。私は待機)→休憩
1600- 会派総会再開(委員会での議論の報告を受け、議案に対する賛否を決める)→休憩★
1630-       委員会再開(総務と福祉のみ採決。私は待機)→散会(終了すること)
1800-   議会運営委員会再開(委員会の報告、後半部分の流れの確認など)→散会★
1830-     本会議再開(委員会の報告、議案の採決)→散会★
1900- 会派総会再開(今日の締め、次回の確認)→散会★

ややこしいので会議ごとに段を変えてみましたが、わかりますか?
それぞれの会議が断続的に進んでいくのです。
休憩している間には別の会議が開かれます。
あ、時間は正確ではないのでご了承を。

ちなみに、★の部分が私が参加している会議です。

基本的にはつつがなく終わりました。すべての議案が成立です。


質問原稿書きは進んだ・・・かな?



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kenposzk at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

渋谷区議会:都市環境委員会(笹塚13号通り公園)

新宿御苑のホルモン屋さんに行ってレバニラ食べたら、元気が出ちゃって眠りが浅くなってしまいました・・・
ので、こんな時間に更新です。


都市環境委員会を開きました。
議題は、笹塚の13号通り公園について視察と説明聴取です。

13号通り公園は従来水道道路の南に1200屬曚匹慮園だったのですが、700崢度をグループホーム用地にあて、同面積を新たに水道通りの北に用地取得して「13号通り公園北地区」として整備したものです。

質疑の中で焦点になったのは、以下の三つ。
・砂場の衛生管理(犬猫の糞尿など)
・フェンスの高さ(周囲の家とかなり高低差があるので、安全確保について)
・設計について(もともと電線などを空中に張る予定だったのを地下化したので、電線を支持するためのポールが一本必要なくなってしまった)



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2005年09月19日

議員年金(市議会議員共済)を廃止しよう!

地方議員には共済組織があります。
いわゆる「議員年金」とひとくくりになっていますが、私たち区議会議員は「市議会議員共済」に加入しています。
これは、国民年金もしくは厚生年金と共に加入します。

月8万円弱が掛け金、厚生年金に近い形で自治体からも7万円強が負担され、財源とされています。
※ 私の場合ですと、このほかに国民年金が月13000円払っています。
給付は12年以上務めると年額200万位、40年務めると300万円位です。
これらの額は市区ごとに異なります。

ちなみに、12年務めない場合は掛け金のみの総額の50〜75%が一時金として支給されます。
割合は在職期間によります。


この市議会議員共済、私は廃止を主張しています。
わかりにくい上に、合併などで議員数が絶対的に減少しますから、明らかに破綻する方向なのです。
このままでは税金の投入ということで国民の負担をお願いする可能性も高いでしょう。
それだったら今のうちに廃止してしまったほうがすっきりすると思うのです。

制度的な問題があって、個人として脱退をしたり議会単位で脱退をしたりすることはできないので、未だに払っていますが・・・
他の市区の議員にも働きかけて、市議会議員共済(議員年金)の廃止を訴えていきます。



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2005年09月18日

菅直人待望論

菅直人待望論

党代表が決まった直後で恐縮ですが、菅直人さんの待望論を書いてみます。
とはいえ、「党代表に」というわけではありません。
少しばかりお付き合いいただければと思います。

その前に、私の好きな政治家について、書いておきたいと思います。
私が好きなのは、実行力(行動力・政治力)とビジョンのある、それでいて現実的な政治家です。欲張りですね。
政策は問いません。自分の考えと間逆でもかまいません。
本気の思いを持っていて、徹底的に現実化を求めて行動する政治家が好きです。

話を戻します。
いろいろな評価があるのも知っていますが、菅直人さんは現代の政治家の中でも優れた政治家のうちの一人だと思っています。彼が信念を持って行動する様は、学ぶべきところが多いなとも思っています。

好きな政治家のうちの一人です。

菅さんは、現状で党代表には復帰できませんでした。
私は、今まで実績を残せていなかったことが敗因だったと思います。
確かに10年前には大臣として薬害エイズ問題などに道筋をつけましたが、「10年大昔」の昨今です。
期待感で勝る前原氏に対し、既に2度も登板しておきながら実績を誇示できなかったのは1つの敗因ではないかと思っています。

それでは、どうすればいいのか。
私は、菅さんには都知事をやって欲しいと思っています。
実績を残して皆を納得させるには、知事や首長になるのが一番早道でしょう。
良くも悪くも突っ走った石原知事の後ですから、菅さんの見識や政策も必要とされるのではないでしょうか。
特に、福祉などのセーフティネット面では後退しているようですから、効率的な政府をさらに推し進めつつセーフティネットを構築するなどは菅さんに期待できるように思います。

都政改革を菅さんなりに断行して、その実績を持って国政に復帰するのが「王道」だと思っています。
これが私の「菅直人待望論」です。

 

※実は、年金未納の直後、個人的に「都知事にでて」と言っていた時期があったのですが、その時には菅さんには「国政しかやる気はない」と一蹴されました。
 菅さんの実力を社会にいかすには、これしかないように思っています。



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渋谷駅前でおみこし

9a0dd089.jpg金王八幡のお祭りです。神山町のおみこしを担いできました。109前にみこしが十集まるのですから壮観です!久しぶりにセンター街の練り歩きもやりましたから大満足です。

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2005年09月16日

鈴木烈葛飾区議の応援

区長選に挑戦するらしい、鈴木烈葛飾区議会議員の応援に行ってきました。

若手区市議会議員の兄貴分です。政策にも明るく人間的にもすばらしい、甘いマスクに喧嘩っ早さ(笑)も持ち合わせたある意味スーパーマンであります。

持ち上げすぎかもしれません。

反転攻勢の狼煙を上げられるか。私もできる限り協力するつもりです。



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kenposzk at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政党活動 

渋谷区議会:臨時会の議案について(21日)

渋谷区では21日に第2回臨時会が開かれます。

大きく分けて2つやります。
(1)介護保険法の一部改正に伴う制度変更

国の方針が介護予防を重視する方向へ介護保険が転換されました。
具体的には、
○軽い状態の方のために「介護予防サービス」を提供開始
○高齢者虐待も含めた「地域包括支援センター」の新設
○在宅と施設の間の負担格差を公平にするために、施設入居者のホテルコスト(居住費・食費)の自己負担化
○通所・ショートステイ・夜間対応型訪問介護などの「地域密着型サービス」創設
○事業者の情報開示の徹底、業者指定とケアマネ資格の更新制および研修の導入
ということが主な改正点です。

これに伴い、10月1日より施設利用者の居住費・食費、デイサービスの食費などが利用者負担になることなどが決まっており、これを条例化しなければなりません(ただし、低所得者への減免措置もあり)。


(2)選挙に伴う選挙費用の補正

衆議院議員選挙に伴い、9千万の支出をするものです。
東京都から8200万もらい、渋谷区の持ち出しが800万ということになっています。

区民が20万人ですから、一人当たり450円の支出ですね。もちろん、国や都でも独自に経費がかかっていますからもう少しかかります。


なお、議案は5つです。
・渋谷区高齢者在宅サービスセンター条例の一部改正
・渋谷区特別養護老人ホーム条例の一部改正
・渋谷区介護保険条例の一部改正
・渋谷区介護保険高額介護サービス費等資金貸付基金条例の一部改正
・平成17年度一般会計補正予算

 



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2005年09月15日

「民主党リバイバルプラン」を都内有志で作成・提出

「民主党リバイバルプラン」を都内有志の都議会議員・区議会議員が作成し、岡田克也党代表に手渡しました。
私も参加しました。

前書き前文を掲載します。


民主党代表 岡田克也 様

変わらなきゃ、民主党。
〜若手議員からの直訴状〜

民主党は、衆院選で敗北を喫しました。とりわけ都内の小選挙区では1勝24敗という深刻な敗北を喫するなど、今まで支持してくれた都市部の有権者に支持されませんでした。最前線で選挙戦を戦った私たちとして、きわめて残念な結果であると思います。
しかし、この敗北を、誰か他人のせいにすることはできません。民主党として、この敗北の意味をかみしめ、新しい民主党として再スタートの決意を見せなければ、今後、民主党に未来がなくなってしまいます。私たち若手議員は、その危機感を強く感じています。
多くの心ある有権者は、民主党に期待しています。有権者は民主党の持つ「可能性」に、大きな期待を抱いてきたのです。その期待に応えられるような新しい民主党の姿を示し、明確なメッセージを発信できれば、民主党はかならず生まれ変わることができるはずです。
この「リバイバル・プラン」は、そのために私たちが考えた、民主党の党改革に向けた提案です。国民と直接つながり、民意と直結しながら、自らのメッセージを形成していく、そのための仕組みを提案させていただいています。
私たちの行動を「生意気だ」とか「スタンドプレー」と言う人もいるかもしれません。しかしこれは、維新の志士の如く、「草莽屈起」の志を持ち、「民主党を何とかしなければならない」との強い思いに駈られての、やむにやまれぬ行動です。この思いをぜひ受けとめていただき、民主党再生のために生かしていただきたいとお願いいたします。
民主党が変わらなきゃ、この国は変わらない。
だから、変わらなきゃ、民主党。
私たちの手で、民主党の、そしてこの国の未来を作りましょう。よろしくお願いいたします。

 平成17年9月15日   
若手地方議員有志 代表 
東京都議会議員 柿沢 未途


42名の有志が賛同しました。
今後、他地域の地方議員、特に若手の自治体議員にも賛同をお願いしていく予定です。



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kenposzk at 18:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)政党活動 

2005年09月14日

渋谷区議会:都市環境委員会(アスベスト対策)

都市環境委員会を行いました。

冒頭、委員長としての手際の悪さを突っ込まれ、難渋しました・・・
情けない。精進します。

内容は、「アスベスト対策」です。
昨今のアスベストに対する関心の高まりを受けて、渋谷区でも急遽個人住宅向けのアスベスト相談や大気測定などを行います。

アスベスト相談などでは、いい施策ではあるけれども、いたずらに不安をあおらないようなやり方で、と注文がつきました。
確かに、住宅リフォームなどはアスベスト便乗のDMが目立ちます。
区ニュースなどでの告知を徹底するとの答弁がありました。

大気測定については、幹線道路や後背地の濃度測定を行う予定だ、とのことです。



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敬老大会(2)

48f10a4c.jpg敬老大会定番のアトラクション、鳩森八幡幼稚園児による合唱です。パンチの効いた(?)演奏を堪能しました。全力で歌うのって気持ちいいでしょうね。

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敬老大会(1)

9dc8cb40.jpg渋谷区の敬老大会に出席しました。

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秋の定例会シーズン

今、秋の定例会シーズンです。

定例会というのは、おおよそ年に4回開かれるいわば「集中審議」の期間のことです。
・首長の発言(どういう状況なのかの報告、重要課題に対する方針の表明など)
・一般質問(行政に対しての質問という形式で、議員が演説をすること)
・議案の審議(条例などの案件について審議をします)
がまとめて行われます。

最近まで地方自治法で年4回定例会を行うとされておりましたので、たいていは3月・6月・9月・12月に定例会が行われます。
ですから、各自治体で多少日時は異なりますが、今の時期にどこの自治体でも議会が開かれています。実際、東京都議会は20日から開かれますし、三多摩地域はもっと早く、今頃が多いですね。

私たち渋谷区議会は28日からひらかれます。今回は私も一般質問を行おうと思っています。

頑張りますね!



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厳しいときほど、チャンスだ!

経済の世界を見ていると、不況の時こそチャンスであるともいえます。
新しい産業がでてきたり、新しい会社が伸びてきたり、あるいは既存の会社が改革を断行したり・・・

民主党もそれと同じ。
この厳しい状況こそチャンスだと思っています。
そもそも票差は議席数の差ほど離れていません。
地力は着実についているのです。
臥薪嘗胆すれば、4年後にはかなりのところまでいけるでしょう。

さらに、投票率が上がったということは、投票したことある人が増えた、ということ。新規客を集めるより既存客を集めるほうが楽だといいますが、今後の投票率アップにも確実に寄与すると思います。これも民主党にとっては今後プラスに作用すると思います。

必要以上に悲観することもありません。地道に頑張っていけば道は開けると思っています。


さて、一地方議員の身ですが、衆院選後から、いくつか新たな仕組みづくりを目指して活動をしています。

・東京都連内に青年委員会をつくる → 若手議員や候補者の研鑽および広報活動の拠点づくり
・政策関連団体を立ち上げる → 議員も含め、幅広い政策コミュニティの確立
・選挙関連 → 2年後の統一地方選挙に向けて新たな仕組みの構築(これは公表できません)

など、少しずつやっています。
腐っていても何も変わりません。民主党を変えて、日本を変える!
・・・なんてことはおこがましくていえませんが、自分のできることをしようと思っています。



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2005年09月13日

民主党最高(再興?)のシナリオ

どんなメッセージも、信頼されなければ届かない。
信頼されるためには何が必要か、ということをはっきりさせたのが、今回の自民党でした。

核心は、飯の種だから置いておいて(笑)
ちらっというと、神田昌典ファンの私にとっては、〇〇〇〇〇(カタカナ)をつくれたのが自民党、つくれなかったのが民主党だと思っています。


敗因分析などは皆さんにお任せします。
もし仮に今後の最高のシナリオを考えるなら、こうなります。

(1)新たなリーダーが誕生する

鳩菅小沢世代でもかまいませんが、できれば新しい人がいいなぁ。

改革派の知事でもいいかもしれません。


(2)リーダーが民主党改革を断行する

目に見える形での改革を断行して欲しいと思います。
地方議員と首長の増強、政策立案力の強化、党官僚と本部機能の更新(特に広報面)。
公認過程の透明化と候補者養成期間の確立、各友好組織との関係の再検討、シンクタンクの設立、政策論点のわかりやすい広報、恒常的なマニフェストの構築・・・

やるべき課題は山ほどあります。党内部に留まることから、一般に訴求することまで。

自分(民主党)の改革ができないリーダーが、日本の改革をできるはずがありません。まず党改革で実績を作ってもらいます。


(3)統一地方選で首長及び地方議員を増強する

首長をとれば、その地域では目に見える改革が実現できます。
党本部がバックアップする体制を作るべきです。


(4)参院選で勝利する

平成19年の参院選は、小泉旋風(その一)が吹いたときの改選です。
少し頑張れば与党の過半数割れは達成できます。


(5)その後

政局は流動化するでしょう。
平成21年まで総選挙はないでしょうから、与野党とも難しい選択を迫られます。


(前提)
・民主党が一枚岩になること=分裂しないこと
・議員、候補者がそれぞれ自己改革を行い、総合的に向上すること
・地元候補者の徹底した支持拡大活動

 

酔っているので、ここまで〜



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2005年09月12日

会派総会

久しぶりの会派総会がありました。

質問内容についてなど、話し合いました。



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ライブドアブログサービスの意味とは(公開停止について)

投票日の前日、私がライブドアのブログサービスを使って公開している活動日記が公開停止されました。

何でも、
「特定の候補者、政党に関する応援、あるいは投票行動に影響を与える表現が含まれ」ているから、禁止事項に抵触する恐れがあるとか。
そのために、選挙後まで公開を停止したそうです。

正直言って、残念でなりません。少なくとも私は公選法を遵守した投稿をしていましたし、候補者や政党名を選挙期間中出さないという配慮もしていたつもりです。さらに、基本的には「○○さんが来た」のような事実しか乗せていません。

参考までに:
livedoor利用規約第8条(禁止事項)第1項(9)
「選挙運動又はこれに類似する行為、公職選挙法に違反する行為」

 

ライブドアにはさらにいいサービスを提供して欲しいので、私の意見を少し書くことにします。
ブログという「言論」を扱うサービスですから、いくら提供側といえども言論の自由を軽々に奪うことは出来ないのではないでしょうか。
これだけのサイト数を誇るライブドアですから、いわば「公器」としての振る舞いが求められるのではないでしょうか。

私たちブログサービスの利用者も、ただ単に無料で一方的に利益を享受しているわけではありません。
意見や情報といった知的財産をライブドアおよびライブドアのユーザーに無料で提供しているのです。
そういった認識をぜひとも持っていただきたいと思います。

韓国の大統領選、米国の大統領選を見るまでも無く、大衆が政治をも動かせるだけの貴重なツールになったことによって、ツールとしてのブログの評価は高まりました。
曖昧模糊とした基準でいきなり閉鎖するのは、ブログサービス自身の首を自分で締めることにあたりませんか? 
自由な言論を封殺する結果に終わりませんか?

少なくとも、公開停止にするならそれなりの基準を明示していただきたかったし、どこが該当すると判断したのかの説明が欲しかった。


ライブドアがどのように考えるかは自由ですが、自らのサービスの意味をしっかりと踏まえて、さらにいいサービスをして欲しいと思っています。

皆さんの意見はいかがですか? 教えてください。



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2005年09月09日

菅直人前代表

84a3af00.jpg渋谷駅に菅直人前代表がきました。

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kenposzk at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政党活動 

2005年09月08日

練馬区に学ぶ協同の防災拠点づくり

連合東京西北部地域協議会(西北地協)の地方自治研修会に参加して、練馬区役所に行ってまいりました。
タイトルは、「練馬区に学ぶ協同の防災拠点づくり」です。

私はご存知のとおり連合さんの推薦は頂いていないのですが、友好議員ということでお付き合いをさせていただいています。
一緒に知恵を出し合い、よりよい政治や地域社会をつくっていければいいなぁと思っています。特に私は来街者への対応が渋谷区の大きな課題のひとつだと考えておりますので、渋谷の会社・事業所に通っていらっしゃる方々のご意見は貴重だと考えています。


内容に戻ります。
練馬区では危機管理室という部署があります。その中の防災課の方からヒアリングを行いました。
簡単に要点をまとめます。どうぞご利用ください。


〇阪神淡路大震災を契機に、練馬区では地域防災計画を転換した
・大規模な避難場所への避難 → 小規模な避難拠点を中心に
・区職員は区役所に動員 → 担当者を決めて避難拠点(小中学校)に要因配置
・物資は大規模倉庫に → 小中学校に物資を配備
・防災会による自主防災 → 区職員、地域住民、学校など幅広い自主防災
・トップダウンの決定 → 区民主体の計画に変更

〇避難拠点での活動
・最低限地元連絡会+学校+区役所要員の顔合わせを行う
・連絡会主催で訓練を行う(徐々にグレードアップ)

〇経験の蓄積
・他地域(三宅島、新潟県中越地震など)の支援を通じて経験を蓄積
・トップマネジメント研修や図上訓練(震災、水害など)を定期的に実施
・地域での訓練に協力団体や関係法人などを巻き込んで連携強化
・各部課ごとにマニュアル作成、随時更新


総合的に言えば、「協働」をどうやって実現するか、具体的にしていくかに心を砕いていました。



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kenposzk at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

江田五月さん

0c36326b.jpg江田五月さんです。熱い!台風一過で激熱の中、街頭演説です。

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kenposzk at 12:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年09月07日

公職選挙法の話(豆知識?)

事務所で流しっぱなしにしているj-wave(FMラジオ局)の番組で、公職選挙法の特集をやっています。
いろいろ選挙法の不思議な点、難しい点などを毎日少しずつ取り上げているのです。

確かに公選法、難しいですよね。
ライブドアのブログでも過剰反応してるような気がします。


せっかくですから、公選法について私も少し書いてみようと思います。

単なる読み物ですから、筆の赴くままに書きます。脱力して読んでください。

 


(1)選挙違反と地域事情

いきなり厳しいテーマで恐縮です(笑)

「荒川を越えると変わる」東京の議員には、こんな意識があります。
どういうことかというと、

荒川より東 → 割と文書違反(ビラなどに関する違反ですね)にはゆるやか
荒川より西 → 割と文書違反に厳しい

ということをさします。荒川以東の皆さん、ごめんなさい。
経験的に言われていることなので、お許し下さい。

※文書違反とは・・・公選法で配布や掲示を許可されている文書があります。それ以外、選挙運動(用は当選させたり落選させたりするための行動です)のための文書を配布してはいけません。これが「文書違反」です。例えば、不特定多数の人(ここが重要)の人に、「この人に投票して」という手紙やメールを送ったり、候補者や政党がインターネットでサイトを更新したり(これはビラの配布とみなされます)すると引っかかります。


なぜこういうことが起こるのか。
それは、主に取り締まる側(警察のことです)の事情によります。

荒川より東は、買収などが結構あるといいます。だから、買収の捜査に忙しくて、比較的罪の軽い文書違反には手が回らない、というのです。
逆に、荒川より西は、買収が比較的少ないようです。だから、文書違反も厳しく問われます。

例えて言うならば、信号無視による死亡事故の多いところでは、スピード違反には比較的手が回らない、というようなものでしょうか?
・・・例が悪いかもしれません。意味するところを組んでいただければ幸いです。

要するに、地域事情によって選挙違反の摘発ラインは結果的に変わってしまうのです。

 

(2)こんなのも違反

街頭演説では名前の入ったノボリを何本も立てて目立たせている、って言う印象ないですか?
「〇山×吉」みたいな。感覚が古いですね(笑)


厳密に言えば、こういったノボリも違反に当たるようです。
公選法にて認められていないからです。


じつは、このノボリ、私が政治の世界に入った5〜6年前はまったく問題視されていませんでした。

最初の選挙(2000年)の時は、街宣車の周りには「車の設備」ということで結構バンバン立てていました。
自分がはじめて出た選挙(2001年)位から急激に厳しくなってきました。注意されるときも出てきました。
次の選挙(2003年)になると、基本的には候補者名の入ったノボリは立てないようになりました。議員暦の長い方は結構平気で出してましたが・・・
その後の2年間で政党名の入ったノボリ、個人が類推できるようなノボリは一般的には使われないようになってきました。
「本人」とか「マニフェストあります」のような形になってきたわけです。

※選挙期間中の話です。選挙期間外の政治活動については、この限りではありません。


最近は、選挙事務所や演説会の看板(公選法で認められています)をノボリ代わりにしたり、大きなノボリを作って看板用の標記をつけたりするケースも見かけるようになりました。
各陣営、いろいろ考えますね。感心します。


ところで、この「ノボリの取り扱い」、場所によっても違うんですね〜。

2003年、忘れもしない、横浜の中田市長(衆議院議員からの転出)後の補欠選挙。
若い女性の候補者が公認で立候補するということで、私もビラ配りなどのお手伝いに入りました。

「なんじゃこりゃ???」

駅に入ってびっくり!
もう一人の候補者、江田憲司さんのノボリが、駅前にびっしりと立てられていました!
トレードマークの枝豆いりノボリが10何本、バスターミナル中に立てられていてものすごい存在感なのです。

これだけでもびっくりしたんですが、さらにびっくりしたことには、
候補者も街宣車も影も形も見えなかったことです。
どうやら、「場所取り」のために立てられていたようでした・・・
東京だったらありえない光景に唖然とすると同時に、そういうのが神奈川では普通だと聞いて、妙に感心したものです。

このように、時期や場所によって公選法の解釈も異なります。
だからこそ議員やスタッフは苦しむわけです。
どこまでやっていいのやら・・・。

 

・・・どうでしょうか。公選法なんて、関心ないでしょうか?
少しでも反響あったら、続けようかな。



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2005年09月06日

街頭演説

これから笹塚に街頭演説に行ってきます。

 

しばしば、「渋谷区の区議3人は、アツイよね」といわれます。

3人とは、芦沢かずあき議員、おかの雄太議員、そして私のことです。他の二人がアツイので、私もついつい演説に力が入ってしまうのです。

時たま「感動した」といってくださる方がいるのも、嬉しいですよね。

 

これからもがんばりますので、ご指導よろしくお願いします。

しかし、疲れたな〜



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kenposzk at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政党活動