2005年08月

2005年08月31日

渋谷区内不審者情報

渋谷区内で不審者が出ました。

30日の午前八時半頃、宇田川町の東急本店から東急ハンズに向かう道路で、通学途中の小学校男児が不審な男に腕をつかまれるという事件がありました。

家に逃げ帰ったため大事には至りませんでしたが、新学期が始まった早々困ったことです。私の母校・神南小(旧・大向小)の生徒でしょうか。

男の特徴は、・40〜50歳くらい・サングラス・黒いポロシャツに茶色のズボンだということです。



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kenposzk at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)速報 

自転車の走る街づくりについて

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。

自転車についてです。

前回お話しましたように、私は「自転車の走る街づくり」ということも提唱しています。
とはいえ、なかなか難しいのも事実です。

前回の記事では資金面だけをクローズアップしましたが、様々な牽連関係があって、いろいろな観点から
「あちらを立てればこちらがたたず」
になるということも痛感しています。

 

自転車については、もちろん環境面には優れています。
が、放置自転車は邪魔になりますし、駐輪場は金食い虫です。
本来、一番環境的にも経済的にも優れているのは「歩くこと」です。
その意味では、自転車が歩行者の妨げになるのはまずいでしょう。

私が自転車に乗って痛感をするのは、自転車の存在が街づくりの中で予定をされていないことです。

平たく言えば、「自転車が走ることを想像しないで街づくりが行われていた」ということです。


それに対しては、このような取り組みを進めるべきだと考えています。
・公共の取り組み
   比較的安価な自転車駐輪場(駅などから少し離れた)や路面を取らない地下機械式駐輪場を整備する
   放置された歩行者の邪魔になる自転車の撤去を強化する
   転倒防止策(倒れにくいスタンドを推奨するなど)を推進する
   自転車専用レーンを幹線道路に整備する
・自転車使用者の取り組み
   駐輪場における受益者負担をお願いする
   多少歩いて駐輪場→目的施設に移動してもらう
   やむを得ず止める場合には十分に周囲に配慮してもらう
というような考えを持っています。

公共的には、街づくりそのものに自転車という存在を組み込むこと、
使用者には、できるだけの協力・負担をお願いすること
この二つがそろって初めて自転車にとって理想の街ができるのだと考えています。

今の段階でお話できるのは、この程度です。
雑な議論ですみませんが、ご理解いただければ幸いです。

 



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交通安全協会総会

89028426.jpg交通安全協会総会に出席しました。

都市環境委員会の委員長として、各警察や関係団体の皆さん方と「秋の交通安全運動」などについて報告を受けました。

 

写真は、その後に行われた交通安全ポスターの表彰式です。小学一年生の受賞の風景です。思わず顔がほころびますね(笑) 



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kenposzk at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

渋谷区役所にて会派総会

渋谷区議会は渋谷区役所の5Fにあります。

選挙活動の傍ら、会派総会に参加しました。渋谷区役所に宣伝カーで送ってもらいました。

今定例会は、

代表質問:岡野雄太議員、一般質問鈴木けんぽう

という布陣になります。質問内容についてご意見をいただきました。



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kenposzk at 12:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

2005年08月30日

民営化について

民営化について、私は基本的には民営化大賛成、小さな政府大賛成の考え方を持っています。
とはいえ、民営化で難しいのは、「官でやると赤字が多いけど、民でやると資源が豊富すぎて圧倒的な力を持ってしまう」というケースが往々にしてあることです。NTTしかり、JRしかり。巨大な元公営トップ企業が本気になって、赤字部門や不採算部門、低収益部門を切り捨て(!)、やりたい放題やった場合、めちゃめちゃなパワーが生まれてしまうのです。

例えばJRであれば、今は莫大な不動産資源を活かしてかなりの収益事業を行なっていますよね。ちょっといきすぎではないかとも思ってしまいます。

もう一つ、ナショナルミニマムという議論もありますね。そのあたりを勘案して考える必要がありますね。特に公益性の高いサービス(郵便事業とか)の場合。

郵政民営化については、選挙中でもありますし、国政の問題でもあります。このブログでは扱えませんので、トラックバック先へコメントという形で意見を掲載させていただきます。



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公営ポスター貼り

d4588ad3.jpg選挙が始まりました。渋谷のポスター掲示板の様子です。

私も40枚弱ポスターを貼りました。自転車に乗って、渋谷(「谷」がつくだけにアップダウンが激しい)の街を走り回りました。

3時間くらい、いい汗かきました。それにしても暑かった!



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kenposzk at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月29日

ながつま昭国政報告会に参加

32c67e5f.jpgながつま昭衆議院議員の国政報告会に参加しました。ちなみに写真は昭和三十年代の渋谷区富ケ谷の風景です。本文とは関係ありません。

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kenposzk at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月28日

政治における手続きについて、今必要な日本のリーダー像について

トラックバック頂きましたので、こちらで返信します。

簡単に言えば、
(1)今の日本の状態は解散までの手続きなど悠長なことをいっていられるような状態ではない。今の日本の借金の状態は第一次世界大戦後のドイツが債務超過でハイパーインフレになったような状態に近い。
(2)問題を「十分に議論をして・・・。」と言って先送りするのではなく、今の日本を変えていくために、優秀なトップを立てて、トップダウンで早急に対策を進めていく必要がある
(3)だから、郵政民営化を問題にした解散は妥当だ(これは書いていませんでしたが、付け加えました)。
というご意見を頂きました。


(選挙期間中でちょっと時間が取れないので、雑な議論になりますが、ご容赦ください)


1)緊急時の取り扱いというのは、限定的であるべき


例えば、テロがあっていきなり経済が不安定化したときの緊急的な処理が必要なケースもあるでしょう。その場合、ある程度スピードを重視して手続きを簡略化することもありえます。

ところが、この「緊急時」というのを拡大させると、いつでも緊急時になってしまいませんか?何でもありになってしまうのではないでしょうか。これは、私にとっては「裁量権の拡大」そのものなので、正直ちょっと納得できません。


更に言えば、ダイレクトに債務超過の解消のための緊急的な取り扱いを巡って解散するならまだしも、「郵政民営化」は財政の好転とは直接の関係がない(あえて言い切りますが)なので、「手続き」を軽視していいほど緊急性のあることだとは思えません。


(2)優秀なトップによる対策の推進について


郵政法案を慎重に読んでいくと、これが優秀なトップによる法案かなぁ、と首を傾げてしまいます。具体的な話は避けますが、自民党の中であれだけ反対者があって、抵抗も激しかったのを見ていただければその片鱗はご理解いただけるでしょう。

郵政と関連が低い議員でも、民営化を推進している議員でも、この法案にもろ手をあげて賛成、という人はいないはずです。
余りにもひどすぎる法案です。

これを、徹底的に反対者の意見を聞いて検討するならまだしも、いきなり解散ぶっ放してしまうのは本当に「優秀なトップ」といえるんでしょうか?


本文では日産のゴーンさんに言及なさっていました。
ゴーンさんだったら、反対者の首を一方的に切るようなまねをするでしょうか。
逆だと思います。現場にでて、とことんまで話し合って、優秀なスタッフとともに日本全国を駆け回って議論を粘り強く続けて対策を練り上げたのではないでしょうか。もちろん時間は区切って、早急にやるでしょうね。

確かに厳しいコストカッターとしての一面をゴーンさんは持っていましたが、その一方ではコミュニケーションを大切にして徹底的に相互理解を進めたのがゴーンさんの姿なのだと思います。
だからこそ、一致団結して日産はV字回復を遂げられたのではないでしょうか。


○まとめ

緊急時だから解散していい、とは思いません。郵政民営化は直接日本の財政を好転させるような政策ではないからです。間接的にはかなり大きな影響を与えるとは思いますが。


次に、今必要なのは確かに強力なリーダーだとは思います。
ただし、最低限、
 ・反対者でも納得できるような優れた政策
 ・少なくとも周りを固めるスタッフは一致団結できるだけの説得力
が必要でしょう。
小泉さんが両方を持っているとはとても思えません。

じゃあ岡田さんかといわれると、本音を言えばなかなか難しいところではあるんですけどね・・・岡田さんはリーダータイプではないような気がしますし。


ということで、お答えになりますでしょうか。

なお、このまま郵政民営化が政府案のまま実現すると、かなりの確率で日本は破綻するんじゃないかなと本気で思っているということを付け加えます。そうならないといいんですが。



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2005年08月27日

ほりえもん

「かっぱちゃん。」さんからご質問いただいたんで、ほりえもんについて書いてみます。敬称略です。


私はいくつかに分けて考えていますが、

 1)ほりえもんの考え方と政治家
 2)ほりえもんの政策
 3)選挙情勢

この際、(1)のみに絞ってお話します。


長くなるので、結論から言うと、
「ほりえもんは議員には向いてない。首長や(総理)大臣ならいいと思う」
です。
なぜなら、彼はポジティブすぎるからです。実務を扱わない議員になっても、空回りをするだけのような気がします。

なお、「宣伝じゃん!」という反対意見もありますが、ほりえもん自身が認めているわけではありませんから特に触れません。
本当だとしたら、こんなに情けない話もないですけどね。「政治を私(わたくし)するな!」と思ってしまいます。

 

○「ほりえもん」って、どんな人?

前提として、私がほりえもんそのものをどう見ているかを列記します。
 1非常に論理的に考えているうえに、計算高い(いい意味で)
 2自分の役割をよく理解している(ライブドアでは大方針を立てる、広告塔となる)
 3状況に応じて方針や戦略を転換できる
 4ポジティブで【実現できるかどうか】ではなくて【どうやったら実現できるか】を大切にしている
 5優秀な人材を集める能力に長けている(=相手の夢を刺激する能力が高い)
こんな感じかな。かなりすごいなと思っています。

 

○(国会)議員て、どんな仕事?


ここで、議員の仕事について確認しておきましょう。

議員というのは、あくまで<意思表示を行う存在>です。
いわゆる有権者の代弁とか言うやつですね。
法律を作るのも、国民の意思を法律という形式で表現するということです。意思の代弁に違いはありません。

そうするとね。当然ながら、いろんな意見を集約しなければならないんですよ。
たくさんある論点の一つ一つについて、複数の意見があるんです。
郵政民営化一つとったって、賛成反対だけじゃないです。中間にもたくさんの意見がありますよね。
そういう状態が、外交とか、防衛とか、教育とか、いろんな論点であるんです。
一つ一つの意見を良く聞いて、その上で国民にとって何が重要なのか、整理するのが国会議員に限らず全ての議員の仕事だと思っています。

それと、もう一つ。
議員は具体的な仕事をするわけではありません。
仕事をするのは、内閣であったり、各省庁であったり、各都道府県市区町村であるわけです。
こまごました実務的なところまで発言できるわけではありません。あくまで「枠組み」を決めるのが議員の役割です。

 

○ほりえもんは国会議員に向いているの?


さて。ほりえもんがが国会議員という仕事に向いているかというと、正直なかなか難しいなと思います。

ほりえもんの思考法はこんな感じだと思います。
 A)大方針を立てる。
 B)いくつかの事業を計画する。
 C)担当者を選抜し、「どうやったらできるか」を明確にし、仕事を任せる。
 D)状況によって事業計画を適宜変更する。
 E)ある程度の成果を収める。
これ、ビジネスパーソンとしては最高ですよね。
一見できそうもないことでも取り組んで、成果を挙げる。
あこがれる人が多いのも当たり前だと思います。

でもね。議員は突っ走れないんですよ。いろんな意見があるのをわかっているから。
自分の意見もさることながら、他の意見もある程度尊重して、意見を集約していかなくてはならないんです。
その上、議員は実務はもてません。枠組みを決めるだけなんです。


郵政民営化の話を見ると良くわかります。
彼の話を総合すると、例えば過疎地の郵便局については、

「いろいろなやり方をすれば、郵便局をつぶさないですむ」

と主張しているように思います。

これ、めちゃめちゃポジティブですよね。でも、結局何一つ言っていない。
「やろうと思ったらなんでもできる!」
って言っているのと同じではないでしょうか。

社長ならそれでいいです。自分の会社が潰れるだけだから。
社員でもそれでいいです。必死こいてやり方を考えればいいから。

議員が、それじゃあいけないんです。
議員はシステムまでしか決められません。枠組みしか決められないんです。それ以上の個別具体的な方法論は、民営化された郵政会社が考えなきゃいけないんです。
そして、郵政会社にはほりえもんはいません。彼ができると思っていても、それを実行できる職員がいるとは限らないんです。


ほりえもんが言うような、
「こういうシステムにします。やりようによってはうまくいきますよ!」
で、責任は取れないんです。


個人で突っ走るのではなくて、様々な意見を尊重しつつ議論を重ね、最終的には
「こういうシステムにします。こういうリスクに対しては、こういう仕組みが働くから大丈夫です」
というのが、議員の最低限の見識であり、役割です。

 

○じゃあほりえもんは、政治には向いていないのか?


総理大臣であれば、あるいは所管の大臣であれば、話は別です。
具体的なことまで自分で決められますからね。
彼のリーダーシップを発揮できるでしょう。良くも悪くも。


マツモトキヨシの社長さんが松戸の市長になったことがあるのは、ご存知ですか?
彼は、有名な「すぐやる課」をはじめ、ユニークなアイディアを実現して松戸市の行政を一変させました。

ほりえもんは、そういった方向のほうがいいような気がします。
首長として、行政を変える。
彼の前向きさは、議員ではなくて首長のほうが圧倒的に向いていると思います。


以上、雑な議論になって恐縮ですが、ご検討くだされば幸いです。



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2005年08月26日

尾道市立辻堂小学校、陰山校長の話(視察まとめ)

ライブドア政治カテゴリ11位です。すごい!!

・・・て、有名どころが登録していないだけのことです(笑)

 

それはさておき、視察の報告。
尾道市土堂小学校の、陰山校長のお話を聞いてきました。

シンプルに言ってしまえば、こんな構造。

(大前提)子どもの【生きる力】が低下している。
・学力だけではなくて体力も落ちている。

(教育を取り巻く環境)
・日本は教育費支出が少ない(公教育の支出水準はダントツの最低レベル、家計支出を合わせてもかなり低いレベル)
・教員は限界に来ている(これ以上仕事を増やせない。支出が少ないなか良くやっている)
・教えるべき事項を教えていない(「富士山の位置」を知らない大学生が10パーセントを超える!)
・東京しか見ない研究者、現場を知らない官僚

(原因)
・睡眠不足:TVゲームの視聴時間(>総勉強時間)が長くなっている
・食の貧弱化:朝食抜き、品目現象(ファストフードの蔓延など)
  →どちらも学力(脳の機能)・体力(体格や走力など)を低下させることが統計的に検証されている

(解決策の提示)
・脳力と体力をベースアップ(早寝早起き・朝食および食育)
・教える内容の絞込み(本当に必要不可欠なものをテンポよく教える)→発展的内容を扱う時間を確保&テンポよく教えると脳が良く働く
・その他、基礎的な生活指導が必要(日本の教育は徳育中心)→これ、区長がよく言ってますね。さすがだ。

※世の中に良くある誤解
・お金と学力に相関関係がある
  → 必ずしもそうとはいえない。所得の低い層でもかなりの優秀な生徒が出ている
・時間を掛ければ学力は上がる
  → 基礎的な脳力・体力・気力が無ければ時間をかけても疲れてしまうだけで逆効果


なかなか面白かったです。勉強になりました。
2日間かけていっただけのことはありました。

陰山先生はただの「百マス計算の人」ではなかったです。
特に、私は教育についてはまず基礎的な脳力が大事だと思っているので大変共感しました(インターン生諸君はよくわかっていると思いますが)。
小学校でクラスの平均偏差値が60超えるってのはすごすぎる!!!

ただ、もう少し検証は必要かもね。
勉強します。



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kenposzk at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月25日

原理原則について、改革のスピードについて

21日にコメントをいただきましたので、その返答を記事にしてしまいます。

私は、基本的に「原理原則」というものを重視しています。
反対語(でもないが)は、「裁量」とか「例外」とかです。

役人や権力者が自由に決められる「裁量」。
都合の悪いことを適当な理屈をつけて融通する「例外」。
こういうものが法規をゆがめた結果、日本はこんなにもダメな国になってしまった!

そういう意味で、私は議会の中(だけじゃないけど)での
「手続き」
という原理原則を壊すことは大反対です。

今回の郵政解散は、参議院の議決によって衆議院を解散するという、意味不明な前例となってしまいました。
二院制というのは参議院が衆議院と全く違った議決をすることができてはじめて機能します。
今後は、総理大臣は解散をちらつかせて参議院議員にプレッシャーを与える(衆議院議員が必死になって説得するでしょうから)ということが常套手段になるでしょう。

なぜ二院制を敷いているのか。そのあたりをぜひ考えていただきたい。
(二院制に諸手をあげて賛成というわけではありません。あしからず)


「裁量」とか「例外」が社会保障をはじめとする国の制度を骨抜きにしています。
議会での議論の仕方でも同様です。

 

さて、スピードの件ですが。
それだけ重要な法案なんだから、もっとちゃんとした法案を出せばよかったでしょ。

郵政法案を実際読んでみると、ほんとずさんな法律だと思います。
だからこそ、与党議員であっても徹底的な反対者があれだけ出たのです。ひどすぎるから。

内容に言及はいたしませんが、各国会議員のHPなどには問題点が乗っています。
どうぞご参照ください。

実際私も日本はぎりぎりのところを行っていると思っています。
一歩間違えると簡単に転落する。
だからこそ、最適な手段を探さなきゃならないのです。

民主党だって、いい案なら賛成したでしょう。
かなりの議員が民営化大賛成なんですから。
実際、国会に提出された大半の法案に民主党は賛成しています。


危機感をあおるだけあおって失敗した時のダメージは大きいでしょうね。
日本は、ぎりぎりのところを行っているわけですから。

急がば回れ。ベストな案を模索すべきだと思いますが、いかがですか?


ということで、またコメントください>chosan さん

 



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2005年08月24日

ほりえもん

20b48397.jpg尾道市役所にてほりえもんに遭遇。まあ、がんばって下さい。

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kenposzk at 15:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

土堂小視察

百マス計算で有名な土堂小の陰山校長先生にお話をうかがいました。



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kenposzk at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月23日

原爆ドーム

15a547ea.jpg広島に視察にきました。原爆ドームです。

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kenposzk at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月21日

選挙について、公選法について、片山氏について

【選挙について】

議会で仕事している人間の一人として、やっぱ変な解散だなと思います。
だって、衆院では通過していますよね?
参院で否決されただけですよね?

憲法では、こう書いてあります。
第59条 法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。
2 衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる。

つまり、参議院で否決されても、衆議院でもう一度議決できるんです。
これやらないでいきなり解散て、正直言って相当強引ですよ。

議会は議論が行われるところ。
その議論はルールにのっとって、適切な手続きを経なければならない。

確かに「改革にはスピードが必要だ」ってのもわかりますが。
それ以上に「議会には適正な手続きと議論が必要」なんです。

 

【公選法について】

ライブドアブログではなんか「候補者について書き込みをしちゃいけない」って風潮があるみたいだけど、
公選法は基本的には選挙に入ってからの法律です。
だから、名誉毀損に当たらなきゃ何を書こうが大丈夫です。

選挙に入ってからはちょっと慎重にやらなきゃならないですね。

 


【片山さつき氏について】

静岡7区、財務省課長で立候補予定の片山さつきさん。
城内さんと阿部さんと三人でテレビ出演したのをみて、実は私、怒り狂っていました。

片山さんの失礼なこと!
城内さんがしゃべっているときに、「違う違う」とぶつぶつ言ったり顔を横に振ったり。
阿部さんがしゃべっているときに横から口を挟んだり。
これが財務省流なのか、ほかの省庁の職員が説明しているときに頭ごなしに否定し、茶々いれするのが片山さんの所属していた主計局流儀なのか、と真剣に思いました。

でも、財務省にいる私の友人や知人は、そんな感じではないんですよね。
もう少し柔らかいし、いろいろな意見を尊重する人ばかりです。

だから、おそらく(完全に推測ですが)片山さんの性格なんでしょうね。
他の方が話しているときに、平気でさえぎってしまう。
そんな方が「議論の府」である国会に出てくること自体に恐ろしさを覚えます。

そういえば、亀井さんと堀江さんがテレビに一緒に出たとき、堀江さんも同様に亀井さんの発言を平気でさえぎっていました。
いいのか? それで。
国会議員は自分の主張だけを通せばいいんですか?
違う立場の意見を戦わせることによって、議論を深めていく(国会の法案修正なんかはそういう要素があります)んじゃないんですか?


そもそも、片山さんは有権者の皆さんがどんな生活をしているのか、どんな意見を持っているのか、知っているのでしょうか。
霞ヶ関のど真ん中にいて、数字だけをみて政策決めていませんか?
そういう意味では、城内さんにものすごく共感してしまいます。
この方も官僚出身ですが、町のなかでさまざまな声を取り上げようとしているようです。
そして、われらが民主党の阿部さんも同様に、人々の中でがんばっています。

他の人の意見を尊重できない人、一人一人の思いを知らずに机上の議論をしてしまう人。
片山さんをみていると、そんな印象を抱いてしまいます。おそらく、そう間違ってはいないと思います。


今回は、あまりにも目に余ったので片山さんを取り上げてしまいました。
堀江さんや自民党の「刺客」については、機会があったら触れようと思います。
雑文でごめんなさい。



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2005年08月16日

渋谷区笹塚で街頭演説

200508161341000.jpg党の宣伝カーに乗って街頭演説です。中野の佐伯区議と酒井区議。

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kenposzk at 13:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月15日

googleでのヒットは?

グーグルでキーワードを検索してみました。

区議会議員:70,100件中6位(実質2位)
渋谷区議会議員:653件中1位
渋谷区:1,180,000件中69位(すげぇ!)
区議会:109,000件中16位(これもすげぇ!)
区議:30,200件中207位(あれ?)

まあまあですね・・・
今後、2年間でSEO対策に更に取り組んでいきます。

SEO+地道な活動で、ネットもフルに使わなきゃですね!



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勉強しています

ここ最近は、時間を見つけて勉強しています。
解散がいきなりあったので計画通りにはいきませんが・・・

特に、「東京都市計画物語」と「満州国の首都計画」(ともにちくま学芸文庫 )は、今後の都市環境委員会、特に都市計画を考えるうえで非常に参考になりました。

緑地や道路に対する認識など、様々な観点を身に付けることができたかな、とおもいます。



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kenposzk at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常活動 

2005年08月10日

解散になりましたね

解散になりましたね。

ありえないだろうと思っていたんですが・・・

これから、忙しい日々が続きます。あついよ〜!



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kenposzk at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月03日

鈴木烈葛飾区議決起集会

200508031935000.jpg区長選に挑戦をする鈴木烈葛飾区議会議員の決起集会に参加。若手の仲間の挑戦を精一杯応援したいと思っています。

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kenposzk at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)