2005年01月

2005年01月31日

渋谷区議会議員として代々木交通安全協会新年会に出席

代々木交通安全協会の新年会に参加しました。

いわゆる警察の協力団体で、私は顧問になっています。確かそのはずです。
顧問と言っても、別に収入があるわけではなく、会費を払っています。念のため。

渋谷区には代々木・原宿・渋谷の三署があります。代々木署はそのうち246より北、山手線より西(大体です)の地域を所管しています。
246、甲州街道、山手通り、井の頭通りという幹線道路を含む交通の要所ですから、事故も渋滞も多い地域です。

様々な情報交換を行って、区政に生かしていければと思っています。



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kenposzk at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常活動 

イラクでの選挙について

イラクでの選挙、投票が終わりました。
 
私は民主党所属議員なので、党の方針にある程度影響されますが、単なる区議会議員ですからお許しを頂いて自由な意見を書いてみます。
 
ちなみに、新聞など各紙がどんな論調なのかは見ないようにしています。本当に自由な立場で書きます。

 
1)選挙自体について
 
様々な経緯があれど、選挙が行われたことはいいことだなと思います。
議会がどれほどの権限を持つかは知りませんが、民主主義(人々が自分たちの意見で国を動かせること)が実施されたことには大きな意義があります。
 
※欧米諸国、特にアメリカの「結果が良いこと(=民主主義)なら手段は問わない、たとえ武力を使っても」的な観点はある意味尊敬します。
日本にはそういう感覚はありませんよね。

 
2)今後の行く末について
 
今回の経緯を見ていて、日本とよく似ているなと思いました。
敗戦によってふって沸いたような民主主義。
国民は本当に民主主義を望んでいたんでしょうか。
 
極端な低投票率を見ても、日本は民主主義が根付いていないように感じます。それは、自力でつかんだものではないからだ、と考えています。
同様の結論にイラクが陥りはしないでしょうか?
 
※国内で「米国製憲法論」を展開している人がイラクで「米国製民主政体論」を展開しないのは何でですかね。

 
3)米国について
 
いやー、正直ありえないです。アメリカの対応は。
イラクでのいわゆる「大量破壊兵器」もそうですが、「議会制民主主義=善」って、良くあんなに主張できますね。軍事力まで使って。
というのは、アラブの親米国家の中には王国とか首長国が多いからです。
そういった国々はアメリカの主張をどう思うんでしょうか。恐怖を感じるのではないでしょうか?
他にも、シーア派とクルド人の問題など、火種を一杯作ったと思います。
 
外交は全くわからないので断言できませんが、ずさんな外交のような気がします。


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2005年01月29日

政治は「分りやすさ」と「実現可能性」が問われている?

木曜日にインターン生に予算委員会の傍聴をしてもらったのですが、その感想です。


「初めて生で予算委員会を見学しました。新しく感じたのは、民主党への不信感でした。(すいません。。)

もちろん自民党(小泉さん)の、質問に対する答えはひどいものです。長ーい質問をされたにも関わらず、曖昧に適当に答えて終わらせる。しかしこれは既に分かっていたことだったので、特に新しい発見ではありませんでした。

生で見たことで新しく感じたのは、やはり小泉さんの喋りの方が親しみやすく、柔らかいということでした。内容は散々ですが、これでもし内容のあることを喋らせたら国民は皆納得してしまうのではないかと思いました。

それに対し民主党は、かたい言葉で表現していると感じる事が多く、あまり言葉を吸収する事が出来ませんでした。

あと、ヤジをとばす人が多く、それはいいと思うんですが、例えばそのヤジを飛ばしている人が小泉さんの立場になった場合、どこまで政策を実現できるのか、また、本当に実現する気はあるのかと考えたら、どうもそうではない気がして何かうんざりしてしまいました。実際は色々動いて考えているのかもしれませんが、それは見えません。目に見える形で示してもらわないと。」


手厳しいんですが、多くの国民の皆さん方が感じていらっしゃることが示されているような気がしました。

ここで示されているのは、
 ・分りやすさが求められていること
 ・実現可能性が問われていること
です。

1)分りやすさについて

国会など議会での議論は本来プロフェッショナルな話であるはずです。
国民・住民の皆さんに代わって、難しい議論を行うのが議員の役割です。

テレビで映されることによって、専門性よりも分りやすさが重要になってきています。
これがひどくなると「劇場型政治」と呼ばれるようにショーの要素が強くなります。

大物人気政治家でもパーティなどで「何トンチンカンなこといっているんだか・・・」と嘆きたくなることがあります。専門性よりもパフォーマンスが強い人です。
私はそういう方は評価しないんですが、今はそういう政治家が求められているんでしょうね。

いつか渋谷区議会でもインターネット中継が実現するはずです。今は専門性の高い議論をしようと心がけていますが、中継が始まったら「分りやすい議論」を心がけようかな。


2)実現可能性について

頑張りますとしか言えません。

ちなみに、民主党の政策は結果的にたくさん実現しています。特に、政策新人類といわれる方の政策はバンバン実現しています。
なぜなら、自民党と政府が自分達の政策として実行してくれるからです。

小沢一郎さんが、「民主党の若手は『頭いい競争』をしている」といっていました。
民主党の方が自民党よりいい政策を持っていますよ、頭いいですよ、とアピールする傾向がある、ということです。しかし、いい政策は自民党に取られてしまう。自民党の「できのいい知恵袋」として使われてしまっている現実があります。

これは戦略として間違っていると、小沢さんは指摘をしていらっしゃるわけですが、私もそう思うなあ。
政権を持っていなければどんないい政策でも実現できません。だから実現可能性を問われると、「??」になってしまうのです。
まず政権取ろう。



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2005年01月28日

平成17年度の渋谷区予算原案予算内示

平成17年度の渋谷区の予算原案が示されました。
 
正式発表はまだですので、少々お待ちください。


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kenposzk at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

2005年01月27日

連合渋谷の新年会

連合渋谷地区協議会役員の新年会に出席。
 
労働組合さんの集合体である連合の皆さんは、民主党の最大のパートナーです。私は組織内議員ではありませんが、友好議員として交流を持たせていただいています。
指定管理者制度、雇用・産業政策、社会保障などさまざまな政策で専門性が問われています。パートナーシップを活用して、研鑽を積んでいきたいと考えています。


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kenposzk at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政党活動 

渋谷の住人

とあるブログで、「渋谷の中心街に人は住んでいない」とあったので、反論。
 

スペイン坂とかにも人すんでます。立派に。小学校の同級生のうちですね。
 
神南(公園通りとファイヤー通りにはさまれた区域)で500人くらい。
 
宇田川町(東急本店通りと公園通りに挟まれた区域)で100人くらい。
 
道玄坂2丁目・円山町(109の裏手・ラブホテル街といわれているあたり)で2000人くらい。
 
・・・みんな立派な住民でございます。
渋谷駅徒歩五分圏内に5000人くらいは住んでるんじゃないかな。
ただし、登録人口なので実数ではありません。あしからず。

人の小学校区を勝手に無人にしないで下さい!!
でもまあ、そういう風に思ってもしかたないですけどね。
結構住んでますよ。駅周辺に。


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東京都・管理職試験の国籍問題について

受験を拒否された都の保健師の在日韓国人女性が都に賠償を求めた訴訟で、最高裁大法廷は「合憲」との判断を下しました。
 
私は朝日新聞と産経新聞の二紙をとっているのですが、まったく正反対の社説を載せていて、ある意味すがすがしく思いました。
 
地方自治体にも大いに影響を与えるこの判決です。ある市では局長級まで外国籍の方が就任できると言うことですから、現状を大きく修正するところもあるでしょう。

 
○私の考え
 
私は基本的に以下の考えを持っています。
・行政は必要最小限の仕事を行い、できるだけ個人/団体/企業などに任せたい
・方法論としては、最小の費用で最大の仕事をできるよう、効率化を図りたい
・特定の個人/団体/企業が利益を得るのではなく、必要なサービスを万人が受けられるようにしたい
 
 
その考えからいくと、確かに国籍は「公権力の行使」には重要な意味を持つけれども、国籍で一蹴してしまうのもどうかな、と思うのです。
 
せっかくやる気がある方なのに、その力を発揮させないのはもったいない。必要最小限の費用(=人件費)で最大の仕事をしてもらうためには、やる気や能力が重要になってくるはずですから。
正直、もったいないな、と。
 
都の管理職には公権力を行使しないポストもたくさんあります。そういった職に就く可能性が出てくるから一律だめだ、としているわけですが、やる気を持った当事者にしてみれば、「ある程度付く職が制限されてもいいからより責任を果たしたい!」と思うのではないでしょうか。
いや、そうなると今度は「管理職試験に受かったものに国籍を理由に制限するのはけしからん!」となるのかな。
ちなみに、上記のような任用をしたとしても今回の判決には反しません。都の取り扱いが合憲である、と言う判断だけですから。
 
少し研究してみます。
 

(参考)判決の焦点は裁量権と国籍要件
 
ざっと読んだだけなので恐縮ですが、端的に言うとこの二つが重要なのかと思います。
 
まず、国籍要件。法律用語ですが「合理的な理由」があれば国籍要件をつくることは可能です。最高裁では、原則として日本国籍の人が公権力の行使をする公務員になると憲法上想定されている、と述べています。これの是非について議論があります。
 
また、裁量権の問題。国籍を管理職選考の要件にする、という裁量権を都が持つか否か、と言うことです。判決ではこの裁量権を都が持っている、と判断しています。
 
反対の方は、この二つについて、裁量権は概ね認めているものの国籍要件については「合理的な理由」であるとはいえない、としています。
 


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kenposzk at 15:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)議会活動 

2005年01月26日

交通問題特別委員会:都市高速鉄道13号線(地下鉄13号線)視察

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交通問題特別委員会の視察で、地下鉄13号線の新千駄ヶ谷駅を視察しました。
 
13号線は池袋から渋谷まで、明治通りの下を走る形で建設が進められています。渋谷区内では新宿三丁目(一部)、新千駄ヶ谷、明治神宮前、渋谷の各駅が作られます。
 
平成19年に開通の予定ですが、新千駄ヶ谷駅は構造は完成、後は内装だけのようです。今後は各駅間のシールド工事が進むと言うことです。
 
ちなみに、写真はシールドの搬入口です。巨大でした。


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kenposzk at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

マスク姿で視察

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視察に行った姿です。風邪引いているのでマスク姿。
似合いますか?


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2005年01月25日

皇室典範有識者会議

風邪を押して、町会や「私立幼稚園母の会」の新年会に出席しました。

本音を言うと休んでしまいたかったのですが、一瞬だけ出席させてもらうことにしました。


○皇室典範に関する有識者会議

最近このブログでは私の考えなどをお示しするケースが多いのですが、本日は皇位継承です。

女系天皇の是非も含め、安定的な皇位継承について議論をするそうです。


象徴としての天皇制について、問題を覚えるものではありませんが、うーん、女性天皇ですか・・・

歴史上例があるのは知っておりますが、現行制度を変えてまでというのには違和感を覚えます。
そもそも、私は例外規定を安易に設けるのは嫌いです。原則の枠内で何とかできないものでしょうか。

宮家を増やすとか・・・臣籍に下ってる方、いますよね?
ちょっと研究してみたいと思います。



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2005年01月24日

最低な国会答弁:岡田克也代表質問に対する小泉首相

風邪を押して国会の傍聴へ。
インターン生の研修の一環です。
 
今日は、岡田克也民主党代表の代表質問があったんですが・・・
再答弁では、首相が「漏れなく答えています(正確ではありません)」の一言で終了!
議場は騒然、余りのふざけた答弁に開いた口がふさがらない状態です。
事実上再答弁を拒否したということです。
国会での議論をなんだと思っているんでしょうか。
 
議長に対しても、私は怒っています。
国会における答弁とは思えないくらいふざけた発言を、許しておくのは衆議院を代表する議長のすることなのでしょうか。
首相も議長も、議会人として正道を行っているとは思えません。
議会人の端くれとして、そう思います。
何期も議員を務めているベテランがこの体たらく。信じられません。
 
 
さて、わが民主党の対応ですが・・・
もっと早く退場してもおかしくなかった、と思います。
退場するのは、首相の再答弁拒否を認めないということです。
内容が問題であれば着席して論戦を戦わせるのが正しいと思うのですが、議事運営上の形式部分で最低の行為が行われてしまったのですから、離席しないとそれを認めたことになります。
 
そんななか、一期生の小宮山泰子議員は気を吐いていました。議長の運営の問題点を追及し、首相の姿勢を責め、頼もしさすら覚えました。
政策だけの議員ではなく、戦うべき時には戦える議員こそが優れた議員であると思っています。
 
 
最後に、傍聴したインターン大学生のコメント:
「本日国会見学をしました。TVの国会中継を生で見ることができ感動しました。
岡田党首の質問と首相の答弁までを観させてもらったんですが、とにかくアツかった!何がアツかったかというと外野のヤジです!質問に対する首相の答弁が簡素すぎて民主党の方々が大声でヤジを飛ばし、しまいには民主党の全議員が退場してしまいました。
今日の自分の目標は、出された質問への首相答えを予想するというものでしたが、あれ程曖昧とは予想できず、また首相にも言い分はあるだろうけど、そういうことが許されるのかと失望しました。」


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議員年金廃止論

議員年金は廃止してしまえ! ってのが私の考えです。
 
国会議員の年金については答申が出ましたね。以下は記事の抜粋です。
「国会議員が引退後に受け取る議員年金の見直しを検討していた「国会議員の互助年金等に関する調査会」(衆参両院議長の諮問機関、座長・中島忠能前人事院総裁)は20日、負担を7割増やす一方、給付を3割減らす改革案をまとめ、両院議長に答申した。(朝日新聞)」
 
要は、国庫負担の割合を国民年金などと同レベルにまで引き下げるってことなんでしょう。そこに理論的な整合性は見出せないものではないけれども、世論を考えると、ね。

国民年金に一元化してしまうのが一番わかりやすいと考えています。
そもそも、制度的に国民に不信感をもたれてしまっている制度は、大変不幸です。
 
○地方自治体の状況
 
さて、地方自治体レベルになると、いわゆる「共済制度」が存在します。
市議会議員共済会です。私は月に8万円くらい払っています。国庫負担は国民年金と同レベルです。
別に国民年金も払っているのでトータルで10万円弱を年金として払っていることになります。
 
私はこの共済も廃止論を持っています。
理由は二つ。
 
・不信感が根強い
この制度自体は、国会議員の年金制度と比べて良心的な制度ですが、外聞が悪すぎます。国会も地方もすべてごっちゃになって「議員年金」に対する不信感が根強い状態では維持するだけでデメリットが大きい。
 
・市町村合併によって規模が縮小する
市町村合併によって、年金を払う議員の絶対数が圧倒的に減少し、それに対し引退議員が圧倒的に増えれば、どう考えてもいずれ破綻する方向になるでしょう。
試算したことはありませんので絶対にとは言えませんが。

会派から渋谷区議会に対して「市議会議員共済の廃止を申し入れろ!」と提案したのですが、蹴っ飛ばされました。
残念なことです。
 
皆さんはどうお考えですか?


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2005年01月23日

風邪に花粉症

風邪引きました。
 
今年はひどい。花粉症とのダブルパンチです。
まとまった休みが取れないので、だましだましやっています。
 
今日は、午前中にインターン生とのミーティング(毎週やっています)をこなした後、午後一件会合に出て終了。
ルーティンの事務仕事をやった後、7時には家に帰って酒飲んで寝ました。
21時に寝るなんて久しぶり・・・っていうかありえないことです。
 
それにしても、朝までぐっすり。実に10時間近く寝ました。
疲れてるんでしょうか。疲れてるんでしょうね。
自覚はあまり無いんですけどね。


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kenposzk at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年01月22日

大向小学校→神南小学校

私は渋谷区立大向小学校を卒業しました。
 
区役所の脇にある小学校で、今は渋谷小学校、大和田小学校と統合して「神南小学校」と名を変えました。公園通りから一本はいったところにあります。
本当に区役所のすぐ脇なので、総務区民委員会をやっていると、校庭から子どもたちの声が聞こえてきます。
 
もともとは現在の東急百貨店の場所にありました。当時の区議会議員が強硬に斡旋して売却されたそうです。買収されたとの噂もありますが真偽の程はいかに・・・?
こんなこと書いたらクレームつけられそうですが、昭和30年代ですから遠い昔です。許してください。
「いかにもありそうなことだな」とは思います。
 
あの「ハチ公」も大向小学校の裏手に住んでいたようで、脇をとおって渋谷駅に向かっていたそうです。
元は渋谷のエリート校として名を馳せていたそうですが、松涛のお屋敷街を学区域に抱えていたからかもしれません。町会の新年会などでは、よく話題に上ります。
ちなみに学区域は渋谷駅周辺から神泉・円山町、松涛・神山町、富ヶ谷の一部分、ということになっていました。ラブホテル街とかセンター街とか、いまだに結構人が住んでいます。
スペイン坂だとか、東急ハンズといった場所でかくれんぼや鬼ごっこをしていたのもいい思い出です。

120名いた同級生も、今はだいぶ渋谷から離れてしまいました。
渋谷駅周辺が学区域ですので、小学校の後半くらいから地上げが横行していたのも一因です。駐車場などになってしまったり、大きいビルになってしまったり。
とはいえ、大人になってから結構頻繁に飲み会をやっていたりします。だんだん輪が広がってくるのが面白いですね。


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2005年01月21日

渋谷区防犯リーダー実践塾

総務区民委員会が開かれました。
防犯リーダー実践塾の概要説明です。
 
防犯リーダー実践塾は、(1)地域の防犯力の向上(2)自主防犯組織の結成促進およびリーダーの育成、の二点を目的に、隔週土曜日全四回開かれるものです。

対象は地域の町会・青少年対策地区委員会で活動してらっしゃる方で、およそ55名(11地区から5名ずつ)で始まります。
 
講義と実践で構成され、内容も非常に高度なものが予定されています。
地域の防犯力向上のために力を尽くしてもらいたいと思います。
 
なお、私は「ビデオにとって町会などで積極活用してもらうべきだ」と要望をするなどの発言をいたしました。


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2005年01月20日

王道を歩め

王道を、歩め。
とある区議会関係者からよく言われる言葉です。
 
一部のための政策でなく、利益誘導のための政策でなく、すべての区民に対して何をやるべきなのか。行政や政治が何を考えるべきなのか。これを考えろ。
そういう意味だと思っています。
 
もとより、私はそういう意識を持っています。
期待に沿うように全力でがんばっていきます。


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2005年01月18日

政策は実現してナンボ

政策には、大きく分けて

調査→立案・提言→実現

といった段階があります。
個人的な見解では、政策は実現できなければ意味がない、と考えています。
ただし、この場合の「実現」というのは、例えば考え方が取り入れられるとか、次善の策が受け入れられるとか、もっと下がって現実制度の問題点を若干修正するとか、そういったことも含めての言葉です。
ですから、かなり幅広く捉えています。

いいっぱなしでは意味がありません。
現実にそぐわない政策も意味がありません。
多少妥協しようとも、少しでも考え方を現実に反映させ、行政や制度をよりよい方向に変えていく。
そんな政治家になりたいなぁと思っています。



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2005年01月17日

震災対策について

震災対策について、議論が盛んになっていますね。

渋谷区でも頻繁に議論が行われています。
私が所属している総務区民委員会でも、防災担当部長は連日のように報告を行っています。優秀な方で、頼もしく思っています。

さて、災害対策ですが、当たり前の話ですが万全はありません。
一発でかい地震が起きた直後に誘発されてでかい余震が起きた場合や、その直後に大型の台風が立て続けに起こった場合など「泣きっ面にハチの上に祟り目(?)」のような状況は対応できないし、想定すらできないのです。

そうそう、スーパー堤防なるものをご存知ですか?
大氾濫も大丈夫な規模の巨大な堤防設備です。堤防の高さまで周囲の盛り土を行い、街区を堤防と同じ高さにしてしまう、という力技の堤防です。こういうものに対しては、建設経費とリスクの高さを勘案して、建設する意味があるのか、という議論が当然巻き起こります。
ところが、例えば都心型の水害といわれる、大雨による下水道の氾濫など、起こってしまった災害に関しては直後に更なる対策が求められます。
100年に一度、200年に一度の災害にも対応できるように、下水道を広げろ、ということが主張されるのです。

正直な話、どうすりゃいいのか分らんぜ、という思いを持っています。
将来起こる可能性のある災害に対して十分な対策を取るべきだ、というのが一つの意見。
完璧はありえない、発生確率を考えると過剰投資になるのではないかというのが一つの意見。

ちょうどいいバランスをどこに求めるべきなのか。なかなか難しい課題です。
一つだけいえるのは、どんなケースでも災害は「自助・共助・公助」の原則があることです。

まず、事前を含めて自分で自分を守らなければいけないこと。
その上で、ひとりでは不十分な部分はみんなで力をあわせなければいけないこと。
最後に、それでも不十分になってしまう部分を公が賄うこと。

これが「自助・共助・公助」の原則です。



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2005年01月16日

15名の新規インターン生

新年一発目。インターン生のミーティングがありました。

いわゆる議員インターンシップというものです。

今期はなんと15名参加。そのうち一名は車椅子、一名は留学生ですから、バラエティに富んでいると言っても差し支えないかなと思います。

今期のメンバーもどんどん成長してくれるでしょう。楽しみです。



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2005年01月15日

大向小学校同級生と新年会

今日は新年会が集中していて、結構きつかったです。
とはいえ、諸先輩がたには及びませんが・・・
夕方が特に厳しく、まず6時に豪徳寺でお通夜に出席。6時15分に出て、6時40分に参宮橋で某町会の新年会に出席。7時にでて、岡本区議と合流して7時10分に代々木八幡で某町会の新年会に出席。7時30分に出て、7時40分くらいに渋谷駅近辺で某団体の新年会に出席。8時頃に席を立ち、とりあえず公に近い新年会はここで終了。
その後、インターンOB生の新年会(就職活動を控えた3年生の情報交換をかねた新年会です)、小学校の同級生の新年会にでて、最終的には翌日の2時30分に帰宅しました。
氷雨、という表現が的確なほど冷たい雨の中、同級生と凍えながら歩いていました。
いやー、きつい!
体もきついし、フトコロもきつい、という状態です・・・とはいえ、やっぱり得るものは大きいですし、いろいろな方々と話すのは面白くてしょうがありません。
新年会は2月の上旬まで続きます。


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2005年01月14日

市議会議員セミナーに出席

会派(及び議会)に派遣をしていただいて、全国市町村国際文化研修所主催の市議会議員向けの研修に出席して参りました。場所は大津。琵琶湖のほとりです。

谷本正憲・石川県知事から三位一体改革などについての講義をいただきました。良くも悪くも教科書的というか、新聞などで得ている情報以上のものは特になかったなと思います。
端的に整理なさっていたのでありがたかったです。

中島忠能・前人事院総裁の話は実に面白かった。「新たな人事管理制度」というテーマでしたが、衆参両院議長の諮問機関「国会議員の互助年金等に関する調査会」の座長もなさっている方です。職員の人事制度だけでなく、政治や行政に求められている基本的な倫理観にいたるまで言及をなさっていました。

越田けんじろう・川西市議会議員伏見たかし・枚方市議会議員といった関西の友人とも会うことができたのも成果です。といっても日程の都合上交流はほとんどできなかったので、そこが心残りです。

戻ってきて、すぐにシニアクラブ連合会新年会、会派総会、総務区民委員会、区職労新年会など目白押しでした。



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2005年01月10日

渋谷区成人式

渋谷区の成人式が行われ、私も出席しました。
 
昨年に比べ来賓挨拶なども非常に短く、いろいろと配慮があるんだろうなぁ、と教育委員会の皆さんのご苦労を感じました。
 
 
ちなみに、渋谷区は例年それほど荒れません。今年は全国的に静かだったようですが、成人式で暴れてもかっこ悪いという風潮になってきたんでしょうか。
 
暴れれば憤り、静かなら寂しく思う、というのは少し変ですが、率直なところです。
余りにもメリハリがないからです。
 
静かにするところでは静かにし、賑やかにやるところでは元気にやる、こんなのがいいと思うんです。とはいえ、自分の成人の頃を考えたらそんな風にはできないでしょうね。
 
 
渋谷警察の方の抱負発表があったのですが、立派でした。他のお二方の発表も聞きごたえがあってよかったです。
 
そういえば、新成人は例年投票率が高いんです。でも、それ以降はストンと落ちてしまいます。記念ってことなんでしょうか。ちょっと不思議です。


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2005年01月09日

消防団の始式に参加

渋谷消防団の始式に参加しました。
 
消防団は、「わがまちはわが手で守る」を合言葉に、地域住民を中心に組織されています。
 
昨今の天災、地震や台風、水害などでは、地域の防災リーダーとして前面に出ているのが消防団です。
 
渋谷でも駅前や本町地区で水害が起きており、消防団の出動も何度もあるそうです。
 
必死の活動には、本当に頭が下がります。


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2005年01月08日

新年会の合間にパン屋巡り

新年会はこれからが佳境です。
 
今日は上原一丁目町会の新年会を含めいくつか出席してきました。
上原一丁目はまさに地元。家のすぐ裏が会場です。
 
ちなみに、代々木上原近辺は美味しいパン屋が多いです。
私はそれなりのパン好きなので、この近辺は至福です。
 
Pour vous、カタネベーカリー、ル・ヴァン、イエンセン、まるいちベーグル・・・
どこもうまいですよ!


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2005年01月07日

区商連新年会

区の商店会連合会(区商連)の新年会に参加しました。
 
身近な商店街から繁華街の商店街まで色々ですが、悩みは共通のようで「来街者対策(美化・駐輪など)」と「新規会員開拓」でしょうか。
 
 
渋谷区では、商店会を優遇する融資制度を作っています。
 
商店会が地元の一つの主体でありますので、それを育てたい、という意思をもっているのです。
 
課題意識としては同様ですが、さらにもう一歩進んで、新規店舗(企業)と既存店舗(企業)がどのように相乗効果を生み出せるか、その仕組みづくりがカギのような気がします。
 
特に、新規店舗(企業)については、商店会なんて関係ないという意識を持っているケースが多いんですよ。
 
しかし、例えば週末など、雑誌を持ちながらその店舗を探してうろうろしている人がいる。そういう人を案内するのは、得てして商店会の人なんです。
 
新規店舗に対してどのような支援ができるのか、そしてどのような協力を求めるのか、さらに相乗効果がどのように働くのか。これが明確にできるか否かが問われています。
 
私も議員として、側面から支援していきたいと思います。


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2005年01月06日

連合東京新春の集い

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連合東京新年会に出席しました。

民主党の最大の有効団体である連合東京。都議選の年とあって、都議団のボルテージが上がっています。ずらっと揃った姿は壮観ですね。

スピーチも、都議選を意識してのものが多かったです。平和の問題、雇用の問題、経済の問題など、混迷の度合いを深める日本の将来を決定付ける大変重要な選挙になるかもしれません。決戦は7月上旬です。

おかしな話といえばおかしな話ですが、例年この新年会で民主党の議員団(国会、都議会、地方議員)と新年のご挨拶をします。各自地元の新年会に忙しく、一堂に会する(といっても三多摩の方々はなかなか出て来れないようで、欠席が目立ちますが)のがこの会しかないです。


写真は、伊草会長のスピーチを聞く民主党の国会議員たちです。小宮山さん、れんほうさん、山花さん、松原仁さん等が写っています。



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2005年01月05日

上原銀座商店街

いくつかの新年会に参加。

その中には、地元上原銀座の新年会もありました。地元と言っても、昨年の末に引っ越してきたばかり、全くの新参者ですから、聞くこと聞くこと初めてのことばかり。やっぱり地元でじっくりとひざ突き合わせて本音を伺わないと見えないことは多いです。代々木高校跡地の利用や富ヶ谷交差点の渋滞対策など、地元ならではのアイディアがバンバン出てきます。
渋谷の区政に対しても関心の高い方々ばかりで、酔っ払う暇もありませんでした。

ちなみにこのあたりは近々テレビ「アド街ック天国」にでるそうです。ますます人気の町になってきますね。

居心地のいい時間を過ごしました。楽しかったー!



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kenposzk at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常活動 

2005年01月04日

仕事始め

今日は渋谷区の新年賀詞交歓会です。今までは区役所の地下食堂で行われていたのですが、今回はセルリアンタワーに会場を移しました。
招待者人数は若干増えたようですが、スペースも広くなったので、従来の大混雑っぷりは見られなくなりました。恒例の獅子舞も、以前は頻繁にお客さんとぶつかっていたようですが、今回はそういったこともなくなったとか。経費的にもほとんど変わらないそうです。

ただし、場所が変わって勝手が違ってしまい、今まではどの辺りに誰がいるというのがなんとなくわかったのですが、今回は見当がつかず苦労致しました。眼が悪いものですから、随分失礼をしてしまったかもしれません。
 
途中区長から、4定の私の質問を評価するとの激励を頂きました。長年区政の中枢にいた行政のプロフェッショナルからそういわれるのは、正直な話お世辞でもうれしいです。
今年も、受け入れられるかどうかはわかりませんが、自分の信じる道をまっすぐに区政にぶつけて行きたいと思います。
 
終了後は会派メンバーと顔合わせ。今年一年、区議会をこう改革しよう、区政にこういう風を吹かせようと長いこと話し合っていました。
意気があがります!


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kenposzk at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

2005年01月01日

年賀メール

公職選挙法の規定により、年賀状は控えております。ご了承ください。
 
さて、インターン生OBから嬉しい年賀メールが来ていたので、抜粋して公開します。
 
 
「新年明けましておめでとうございます。昨年1年間は、大変お世話になりました。おかげさまで、かなり濃い1年になりました。
インターンの経験を通して、視野が広がり、人脈も広がり、今後どう生きるかの方向性も決めることができました。
 
メールで恐縮ですが、改めて、心から感謝申し上げます。ありがとうございました」
こちらこそ、いろいろなモノを貰っています。感謝しています。
インターン生とはともに成長ができます。嬉しい制度だな、と思っています。


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kenposzk at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常活動 

謹賀新年

新年のお慶びを申し上げます。
何卒本年もよろしくお願いいたします。
 
いい行政を作り、いい政治を作り、いい政治家を作り、いい社会を作る。
この目標に一年を捧げたいなと思います。


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