2004年12月

2004年12月31日

一年を振り返って

今年も大詰めになりました。一年を振り返ります。

【一定】
・予算委員会総務区民分科会で、企画・総務部関係を中心に議論を行う

【二定】
・代表質問で区政の理念について質す(対症療法的でなく、原則をしっかりと見すえて課題に対処すべき)
・区長から「真剣に行政を考え、お取り組みをされようとする態度に敬意を表」すると評価される

【三定】
・予算委員会総務区民分科会で、企画・総務部関係を中心に議論を行う

・平田よしあき議員と連携を取って、会派合流に向け地ならしをする

【四定】
・一般質問で、区長から前向きな答弁を引き出す
1)寄付による投票制度について、「条例化に向けて検討」
2)内部障害について、「対処する」→啓発ポスター作成の検討が開始される
3)各市との連携について、「交流にとどまらない連携」→美術館同士の連携が検討される

【政策】
・内部障害の啓発に取り組む「ハートプラスの会」と連携して、国会を含め各級議員・行政に働きかけを行う
・NGO支援を行うための準備を行う

【党務】
・各種選挙応援:所沢市議補欠選挙(水村市議)、参議院議員選挙(小川議員、浅尾議員、れんほう議員他)、目黒区長選挙(青木区長)、荒川区長選挙、他応援
・青年層への働きかけを強化するため、民主党東京都連青年委員会の設立を提案(事務局として)

【インターンシップ】
・計25人(四回。平均6人)の学生を受け入れ、社会経験する機会を与えるとともに、ユニークな考え方を吸収してともに成長する


7月の選挙以降、ずいぶん色々な仕事をスタートさせました。実際に成果が出たものも多いので満足しています。
区政にとどまらない仕事をしているのは、区議であっても社会を変えられる、という信念を持っているためです。そのために、民主党関係の仕事も精力的にこなしました。いい先輩・仲間を議会に送り込むことができたと思います。

本年は大変にお世話になりました。良いお年を!



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2004年12月30日

年末ですね。

年末を迎え、町が静かになってきました。
最近は少しばかり事務仕事の割合を増やしています。


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2004年12月29日

挑戦者たち

来年初頭にいくつか選挙があります。私の仲間も何名か挑戦いたします。
 
世の中を変えるためにはいい仲間を増やさなくてはならない、という思いがあるために、私はしばしば選挙の応援にいっています。また、拙いものですが私の経験を知りたいといってくれる人にはいろいろアドバイスをしたりしています。
 
今日は、神奈川県や埼玉県で新たに選挙に挑戦しようとする仲間に会い、あるいは電話でアドバイスをしました。
がんばってほしいものです。


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kenposzk at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政党活動 

2004年12月27日

TOKYO15

TOKYO15という、民主党東京都連20代(当選時)区議市議の集まりに参加しました。

今回はベンチャー企業などで頑張っている経営者三人を迎えての忘年会です。
いい発想してるわ、みんな。
自分もしっかり頑張りたいと思います。

若干体調がよろしくないので、自重して一次会のみで帰宅しました。



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2004年12月26日

リーダーズスクール

民主党青年局主催のリーダーズスクールに参加しました。
 
最近は活動休止中ですが、私も昨年くらいまでは青年局活動に力を入れておりました。民主党の地力をつけていくためにも、私たち青年層がしっかりした見識と行動力を身につけていかなくてはなりません。
 
内容は、いわゆる三位一体改革についてです。経緯や制度的な問題点、将来像なども含め多角的な議論ができたように思います。ただ、地方自治に対する根強い不信感を痛感し、なかなか難しいものを感じました。
自治体も地力をつけなきゃ・・・


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2004年12月24日

総務区民委員会

総務区民委員会で報告聴取。
 
11月3日・4日に行われた渋谷区民のお祭り、「区民のひろば」の結果報告、そして防災協定についてです。
 
防災協定については、11月に新たに静岡県河津町と締結しました。新潟県中越地震もあって、防災については活発な論議が行われているところです。区長は先日の私の質問に対し「防災協定は防災にとどまらない交流を行う」と発言しておりますので、防災面での連携強化もさることながら自治体同士の連携による発展的効果にも注目できると思います。
 


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kenposzk at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

2004年12月23日

法事

今日は法事。祖父の三回忌です。
もともと自民党を応援していた関係で、私が民主党から立候補を決意した時一番反対をしたのがこの祖父でした。その一方で、私の決意が固いと知るや、一番協力に応援(心配?)をしてくれたのもこの祖父でした。
昔から地域で仕事をしていたので、きっといろんなところからプレッシャーを受けたのでしょうに、「やりたいようにやってみろ」とばかりに一言も口にせず見守ってくれていたこの祖父は、私にとって大きな存在です。
当選した姿を見せることこそ叶いませんでしたが、今でも区政のそこかしこで足跡を目にします。自分は祖父の期待にどこまで応えられているのでしょうか。


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2004年12月22日

インターンな一日。

インターンな一日です。
午前午後とレクチャーをやります。レクチャーは渋谷区議会について基礎的な事項を確認するためのものです。約一時間半行います。
夕方に一人面接です。どんな方が来るか、楽しみです。


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2004年12月21日

交通問題特別委員会

交通問題特別委員会が開かれました。
年内最後ということで、年末年始の交通規制についての報告聴取でした。


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kenposzk at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議会活動 

議員の報酬について(2)

昨日の続きです。
2(1)退職金についてですが、退職金はありません。議員年金については、区議会議員は「市議会議員共済」というものに入っています。掛け金が標準報酬月額の13パーセント+期末手当(ボーナス)の5パーセント、給付費負担金(いわゆる地方公共団体の負担)が標準報酬月額の10.5パーセントになっています。厚生年金に類似した制度といえるのでしょうか。
 
12年以上勤続すると支給されます。それ以前の退職(落選とか・・・)の場合は退職一時金として掛け金のみの総額の7割弱(年数による)が支給されます。
ちなみに、私が12年このままの報酬であった場合、料率改定がなければ65歳になったとき年額195万が支給されます。月15万程度ということですね。
この他に別途国民年金に入っています。厚生年金に入っている方もいらっしゃいます。
 
この市議会議員共済については、私たちの会派では「廃止を求める」提案を区議会でいたしましたが、他会派の賛同を得られず取り下げました。
問題なのは、市町村合併などに伴って議員の数が激減することです。公費負担割合を引き上げないことには、制度自体の破綻は見え見えです。今、財政力がまだそれなりに残っているうちに円満に廃止することが必要であるという見解です。他に公的年金制度や民間の年金を利用できるわけですから、あえて批判の多い破綻目前の制度を存続させることにどれほどの意味があるのか、と思っています。
 
共済の内容を簡単に提示いたしましたが非常に複雑なところがあります。市議会議長会のHPで内容が公表されてますので、興味がありましたらご参照ください。
 
2(2)出張手当について。旅費ということであれば、職員の旅費に関する条例の10級職相当額ということです。今まで私は二度の委員会視察(行政視察)を経験しましたが、収支などについては調べてみないとわかりません。委員会全体でチケットなどを手配していただき、自分で手配する範囲が公費部分では皆無だからです。
 
成果ということですが、個人的な話で言えば視察で勉強した項目を委員会や本会議での質疑に使っています。委員会全員で行った視察ですから、個人の成果として「これは俺が指摘した!!」なんていえるような話ではありませんので、個人個人でまとめるということには無理があるような気がします。「あの橋は私が建てた」「この政策は私が提案した」といってしまうことくらい眉唾なこともありませんから・・・
 
以上、簡単ですが回答です。
もしご意見などありましたらコメントいただきたいです。メールでもかまいませんので、よろしくお願いいたします。


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2004年12月20日

議員の報酬について


日中、区民の方から「特別職報酬(議員)にかかわる疑問点」という文書をいただきました。匿名で、「返答も結構」ということでしたが、この際自分の考えをはっきりさせておきたいと思っています。


 


以下、いただいた文書の要約。区ニュース12月15日号を読んでお書きになったようです。


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1、一般庶民の年間給与と比べ高額


(1)   A報酬を決める審議会委員の選出に偏りがあり、民間の給与体系に合致していない→サラリーマンの中層所得者層(年間所得5〜6百万)で構成すべき


B審議会で決定した給与額について、議員自らが給与額の審議をすることは、本末転倒


(2)   バブル時代の給与体系をそのまま維持しているので、年俸減額時代にあわせ6〜8百万に減額すべし


(3)   議員は奉仕の精神が必要


2、議員の情報公開がされていない


(1)   退職金・議員年金給付が公表されず、掛け金と税金の負担が明確化されていない


(2)   出張手当について各議員別に公表し、成果を議員個人が公表すべし


-----------------------------------


まず、主観的な感想としては、真剣に考えていただいてありがたいと思っています。データをまとめ、議会に足を運び、議員に直接手渡すというのは、並大抵の勇気ではできなかったのではないでしょうか。それだけ真剣に疑問を感じ、行動に移していただいたんだと思います。その点、感謝いたします。


また、議員の一人として「給料が高すぎる」と思われてしまったことは残念に思います。実態を把握していらっしゃらないところもあるようですが、それでもなお議員の働きが評価されていないことには変わりありません。今後努力いたします。


 


さて、順番が変わりますが、まず、1(3)から。私はこれには真っ向から反対したいなと思っています。もちろん「奉仕の精神」は必要ですが、それは議員に限ったことではありません。公共のためにお互い助け合うこと、これは住民全員に求められるものでしょう。


私個人のことを申しますと、私は職業政治家です。自分の議決や行動に責任と誇りを持っています。政策提言も、政策実現も、(できているかどうか評価は皆さんに委ねますが)誇りを持って取り組んでいると思っています。奉仕の精神がまったく無い、というわけではありませんが、仕事として政治に取り組んでいることに誇りを持っています。自分の手で自分の町を少しでも変えていくことができているという充実感があります。奉仕でやっているわけではありません。私は過程と成果に責任を持って取り組んでいる職業政治家でありたいと思っています。だから、報酬に見合うだけの仕事をし、いや、報酬以上の仕事をしようと思っています。


ちなみに、議員の仕事は時間給や日給、月給で表現できるようなものではないとも思っています。たった二時間の会議で数百万の削減をすることもあるだろうし、たった一言で一年分の仕事を成し遂げることもあるかもしれません。一つ一つの発言が区を動かし、社会を左右する可能性を持っています。


・・・少し気負いすぎのような気もしますが、こんなことを思って仕事をしています。


 


引き続き、1(1)Aですが、これは異なる認識を持っています。区民のほとんどがサラリーマンというわけではありませんし、区民の平均年収が5〜6百万といえるわけでもありません。人口構成や年収構成に応じた審議会メンバーを選出するのは至難の業でしょう、というより不可能です。現状の制度より優位性が高いとは思えません。


ただし、選出や審議過程の透明性が低いといえるかもしれませんね。あくまで「かも」ですが。調べてみます。


 


1(1)Bについては、議員も含めて特別職の報酬は条例で定めることになっています。条例は議会で審議・議決しなければなりませんから、地方自治法上当然に議会の審議の俎上におかれます。


 


1(2)ですが、選挙や必要経費を考えると、今は年収4〜5百万の方と同じくらいの生活水準かなと思っています。ちなみに、昨日の昼飯は豚丼、今日の服装はスーツカンパニーのワイシャツ(2千円くらいか?)にアオキのスーツ(2万円弱だったか?)です。大していいものを食っているわけでも着ているわけでもありません。しかも、私は私服をほとんど持っていません。着る機会がわずかだからです。それだけ毎日何らかの仕事や用事が入ってきます。映画のような長時間拘束される娯楽は諦めました。もし3倍速で映像も音声もクリヤに再生できるデッキが発売されたらまた見るかもしれません。


 


4年に1度リストラされ、就職活動を人生かけて行わなくてはならないのが議員です。選挙のプレッシャーは筆舌に尽くしがたく、今でも選挙のことを考えると不安になります。朝4時におきて夜2時に寝る生活が2年後に待っているのかと思うと正直憂鬱です。


次の選挙ではたぶん何人かの仲間を挑戦させるでしょうが、今の待遇と不安定な身分を考えると2の足を踏んでしまうこともあります。多分本当に優秀な人間、つまりリスクにも敏感な人間は今の倍の報酬くらいにならないと議員にはならないでしょう。


 


さらに、バブル後の給与水準低迷に言及なさっていますが、逆に言えば議員の副業や再就職も難しくなり、議員になることのリスクがいやがおうにも高まっているということです。このまま給与水準を下げたらおそらく一部のお金持ちしか議員になれなくなるでしょう。地方の市町村では給与水準が渋谷よりかなり低いためそういうケースが多いですが、あまり好ましくないことだと思っています。


 


なお、議員はいくら活動しても報酬はほとんど変わりません。活動すればするほど支出が増え、金銭面で苦しくなっていくというのが実態です。


人事権を持っている住民が、仕事をする候補者に投票をし、仕事をしない・仕事の質が低い候補者を選ばないという傾向をはっきりさせれば、おのずと議員の質は上がり、費用対効果もあがるでしょう。現状の渋谷区議の中に質が低い議員がいるという意味ではなくて、一般論ですが、ひとつ検討をしていただきたいものです。


スマイルズの「自助論」によると、議員は住民のレベル以上にはならない、ということです。こんなこと書くと反発を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが・・・


 

残りは後日に。


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2004年12月19日

インターンシップ最終日

インターンシップ最終日でした。
午前中のミーティングを持って、11月からの期は終了です。色々とトラブルもあったのは事実ですが、みんな良く頑張ってくれました。しれっとやったつもりだったのですが、ミーティング途中で様々なエピソードを思い出してしまい、ちょっと話がうまくまとまらないところもありました。ばれてたかな、かっこ悪い・・・
今後も仲間として頑張っていきたい連中です。

そして明日からは新規インターン生が活動を開始します。どんな風になるのか、今から楽しみです。


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kenposzk at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常活動 

連荘忘年会など

平田よしあき区議の結婚披露宴、長妻昭衆議院議員の忘年会、芦沢一明区議の忘年会、などなど出席すべき行事が重なった一日でした。結局アイカスの最終報告会には顔を出せなかった・・・残念。


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kenposzk at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常活動 

2004年12月18日

カウント

今、有名な「石田日記」を見ていたら、20万ヒットだと言うことです。触発されてアクセスログを調べてみると、私のサイトは開設以来で、19700アクセスだということです。10分の1ということですね。
ちなみに板橋の佐藤利信区議は25000アクセス。開設時期が私の方が遅いのですが、それを差っぴいても若干ペースが遅いですね。

なんか悔しいかも。


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kenposzk at 03:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常活動 

2004年12月17日

れんほう忘年会

れんほう参議院議員の忘年会に参加。7月の参議院議員選挙で当選したばかりですが、60名を越す地方議員が集まりました。やっぱり華がある方は違いますね。

私は当時民主党渋谷区支部の小川敏夫担当という事で、参議院議員選挙では小川さんの応援を致しました。その時から「にぎやかな選対だなー」と横目で見ていたのですが、その雰囲気そのままに楽しい忘年会でした。

途中抜け出して来期インターンシップの面接を行った後、再度合流し気の置けない仲間たちと楽しい時間を過ごしました。都議選に挑戦するものもおり、壮行会をかねた宴会となりました。


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kenposzk at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政党活動 

本を読む

一日一冊本を読むようにしています。
といっても、忙しすぎるときもあるので、若干条件を緩和しています。具体的には、ブックレットくらいのもの、4〜5ページくらいのパンフレットなどもオッケーにしています。

読む際に気をつけているのは、重要度によって読み方を変えることです。新書一冊を例にすると、じっくり読むなら1時間強、必要な部分を押さえつつ流し読むなら40分程度、アウトラインをつかむだけなら15分程度を目安にしています。

今日は時間を見つけて「東京大地震は必ず起きる(文春新書:著者片山恒雄)」を読みました。震災想定や予知の限界、ライフラインや都市防災の現状と課題、震災時の対応など大変に示唆に富む内容でした。
新潟中越地震を受けて、渋谷区議会でも先日の代表質問で何人もが震災時の防災に言及していましたが、この本を読んだ上で振り返るとやや不十分な指摘に終わってしまっているような気がします。震災想定は様々な仮定にもとづいて行われていること、これを見過ごしにしてしまっては有益な議論はできないものだと痛感しました。


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友人がプロポーズしてた

親しい友人が、プロポーズをしました。

それも、公衆の面前で。

 

いわゆる「クラブ」を借り切って、そこに友人を集めて、相手の女の子だけしらない、という状態にしてサプライズ誕生パーティ&サプライズプロポーズ(プロポーズはいつもサプライズだから、おかしいですね)をする、という趣向です。

私も結構感動しました。

 


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2004年12月16日

NGO

某NGO団体のセミナーに参加。
タイで教育支援に力を注いでいる団体の方が講師となり、タイ北部山岳地域に住む少数民族向けの学校建設事業についての報告です。
タイでの様々な問題点のしわ寄せが子どもにもいっている。それを改善するために全力を注いでいるそうです。

残念ながら後ろが詰まっていたために中座しなければならなかったのですが、このような教育面での支援には大変興味を持っています。今後とも研究を重ね、いずれは行動に移していきたいと思っています。


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kenposzk at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月15日

全員協議会

午前中から全員協議会。原宿警察の移転計画概要について東京都財務局から説明聴取。


原宿署については、明治通りの千駄ヶ谷4丁目(北参道の交差点付近)にあるものを原宿の東郷神社隣に移すものです。同時に1000名規模という大きな留置場を備え、中学校の隣地という環境、社会事業大学跡地という経緯、原宿のイメージという事情から全区的な反対運動が巻き起こり、長年にわたって区政の懸案事項でした。


この間、粘り強い交渉と区民・区議会・区役所一体となった活動が実を結び、大規模留置場の規模縮小(1000人→300人、ただし依然として東京都で随一の規模:現在の原宿署では20名弱)、住民と環境に配慮した建設をするとの約束を取り付けるなどの成果がありました。元来は白紙撤回を求める運動でしたが、現在は周囲との調和を求めるといったことが主眼になりつつあるようで、大詰めに向けて具体的なやりとりが行われています。


今回行われたのは事業の計画と要求水準書(案)の提示です。PFI方式(民間資金を使って公的整備を行う手法)を使うということで、仕様書ではなく要求水準書という扱いになり、これを元に各業者が提案をするという形の入札になるのです。
業者の皆さんには、住民の要望を最大限取り入れた、原宿のイメージを最大限尊重したアイディアを出して欲しいと思っています。




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2004年12月14日

議事録閲覧

酒が抜けません。年末年始はしょうがないか・・・


時間にゆとりがあるので、日中他の議会の議事録をネットで閲覧をしていました。特に三多摩地域は、いわゆる「与野党伯仲」状態のところが多く、議事運営の格好のサンプルになるのです。
とはいえ、政策的には見るべきものは少ないな、と思うことも正直なところですが・・・
一般質問などのタイトルを見ていても、「○○町の××整備について」など、割と地域に密着している話が多く、事情を知らないものからはよくわからないのです。


しかし、本当に勉強になります。今日読んでいた某市議会の議事録では、会議中に助役が突然倒れ、そのまま亡くなったり、最大会派が業者から請託を受けたか受けないかについて調査する特別委員会が設置されたり、予算の組換え動議に記載している数字の一部が誤っていることを審議中に指摘されてしまったりと、地方自治にかかわるものとして実に興味深いものでした。ある意味激しかったです。
どこの市議会か、わかりますか?




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政策勉強会

民主党都連の政策勉強会に参加。

学校安全法・条例の勉強会です。学校という場においていかに児童生徒の安全を確保するか。また安心を確保するか。こう考えた時に必要なのは現状の通達行政ではなく基準を明示することによる実効性のある取り組みだと言います。難しい議論ですが、一つ一つ安全を明確にして行こう、責任を回避するのではなく同じ過ちを繰り返さないようにしようと言う主張は素直に貴重だと思いました。

終了後、永野ひろ子豊島区議と飲み。現状の政治、政党と地方議員のありかた、明治維新の評価、政治家としての信念…そんな青臭いことを話し合っていました。いい仲間です。
勉強会

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2004年12月13日

藤田幸久氏インタビュー

藤田幸久衆議院議員のインタビューをインターン生と行いました。
藤田さんはNGO活動出身で、国際協力・国際関係のスペシャリストです。現地での経験談を中心に突っ込んだ話をお聞きしてきました。

インターン生のコメントを抜粋します:
印象的だったのは「政治家になってできなくなったことは殆んど無いが、政治家になってはじめてできるようになったことは沢山ある」という言葉です。
藤田

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kenposzk at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政党活動 

2004年12月12日

インターンシップ

地方議員インターンシップをやっている団体「アイカス」のマッチングフェアに参加。どんどん参加学生が増えているようです。いい傾向ですね。

 

一分間プレゼンを合同でやったあと、議員ごとにブースに分かれて15分の説明タイム、という段取りです。
結構プレゼンなど不本意な部分もあったのですが、ブースは割と盛況で、渋谷というターミナル駅の強みを痛感しました。行き帰りなどを考えると渋谷はラクですよね。他の地域に比べ、渋谷区議会にアドバンテージがあるのは間違いありません。

 

最終的に私の事務所に希望があったのは9名だそうです。他の団体やインターネット応募、それに前期の継続などを含めると10人は越えそうで、前回(10名)、今回(12名)に続いて二桁の受け入れはほぼ確実です。また賑やかになります。
ちなみに、国会議員などもインターンシップは受け入れていますが、多分国会議員も含め全国の議員の中で私は受け入れ人数最多クラスに入るようです。累計はまだまだ少ないですが。

自慢は今まで脱落者がいないこと。大抵の場合途中で来なくなる学生がいるようなのですが、今まで30名を受け入れて途中脱落はありません。それだけ満足度の高いプログラムを提供できているのではないかな、と自負しています。


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2004年12月10日

連携して事にあたる

今年はみかんが美味しいですね。


今日は1日防犯・治安関係でヒアリングや意見交換を行いました。内容はここには書けませんが、国会のながつま昭衆議院議員、東京の大津都議と連携して渋谷の治安対策について実効性のある取り組みを進めようということで一致しました。


今、渋谷では国会・都議会・区議会で連携できるのは民主党だけです。これを活かし、しっかりと取り組んでいきたいと思います。




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2004年12月09日

本会議終了

本会議が終了いたしました。


請願の取り扱いで不備がありましたので、そこを委員長に質問いたしました。結果的に突然の質疑になってしまい、大変に緊張しました。
結果、不備がないとはいえない状態でしたので、会派では当該委員を除く全員が反対に回り、不採択となりました。委員会では賛成していましたので委員は賛成せざるを得ませんから、実質的にうちの会派は反対です。


議案の内容もさることながら、手続きも重要です。手続き的な瑕疵を認めてしまうと「何でもあり」になってしまうからです。
その意味で、今回の選択は意義がある、他の会派にも影響を与える判断であったと思います。
今後もしっかりと取り組んでまいります。


本年の本会議もこれで終了。後は全員協議会や委員会などを残すのみです。



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本会議

これから本会議です。
請願の取り扱いについてなかなか難しいやり取りがあるようです。

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2004年12月08日

都議会代表質問傍聴

都議会の傍聴に言ってまいりました。各会派の代表質問です。


私は自民・民主の代表質問を傍聴しました。
私たち民主党は富田俊正都議(新宿区選出)。もともと渋谷区の職員労組で書記長をやっていらっしゃった方で、さすがによく調査しています。勉強になりました。
終了後控室に挨拶に行ったところ、質問のテクニックについて懇切丁寧にご指導いただきました。頼りになる先輩です。任期は一年を切り、選挙も大変だと思うのですが、がんばっていただきたいものです。


それにしても、私の知る限り立候補予定者は誰一人としてきていませんでした。票取りで走り回っているんだろうか。都議会の状況を確認するのも大事なことだと思うんですが・・・



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2004年12月07日

大詰め

文教厚生委員会、終了しました。ここまでの経緯は下の記事を見てください。
これから、幹事長会が開かれ、意見書のとりまとめが行われて、本日の審議は終了です。


最終的には委員会はうちの会派(未来の渋谷)のシナリオ通りになったようです。陳情はそのまま終了ですが、請願は本会議で議決されます。
本会議では予想としてかなり状況が厳しいです。どうなるか、明日しだいでしょうか。


ちなみに明日は議事整理日といって、職員などが議決案件のとりまとめなどを行うために一般の議員は休みになります。
私はインターン生と一緒に都議会にいって勉強してきます。代表質問の傍聴です。



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再開

やっと文教委員会再開のようです。

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リアルタイム文教厚生委員会

紛糾が続いています。
文教委員会では断続的に各会派の交渉が行われ、委員はその間控室で待機です。請願の扱いだけではなくて、陳情の意見についてもまとまらず、ごたごたしています。
緊張感が漂い、精神的に消耗します。
請願:義務教育国庫負担金についてのもの
陳情:高層マンションの建築に伴う近隣小学校の環境悪化について



私は委員ではないのですが、今日は推移を最後まで見届けようと思っています。



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