2005年02月18日

渋谷区立松濤美術館活用策

渋谷区立松濤美術館の更なる活用策を考えています。いいアイディアがあったらコメント欄にぜひお願いします。

 もちろん、現状でも松濤美術館は十分いい施設だと思います。更によくするため、区民にとって使い易い施設にするための策を考えています。

 私が考えているのは、例えば、他の区市の美術館と合同で会員組織を作り、相互に交流するなどです。結構「使いきれていない」もったいない施設がたくさんあるので・・・

ついでに言えば、どうしても美術館は「展示」にウエイトがかかりすぎているような気がするんです。様々な催しをしたり、美術品と他のジャンル(例えば音楽とか演劇とかパフォーマンスとか)のコラボレーションの場を提供したり、もっと身近でとっつきやすい「文化の拠点」になっていけばいいな、なんて思っています。

アイディア募集中です! よろしくお願いします。



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kenposzk at 15:50│Comments(2)TrackBack(0)議会活動 

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この記事へのコメント

1. Posted by 町田市民   2005年02月20日 00:53
松濤美術館って、行ってみるといい美術館ですよね。
でも美術館って、一度行くと興味がわいていろいろまわったりしますが、普通に生活してるとなかなかなじみがないんですよね。

やはり、親しんでもらうことが第一ではないかと考えました。

で、思ったんですが、美術館に子どもを集められないでしょうか。
特別企画として、一室にでっかい白紙を用意して、そこに近隣の幼稚園児を招待して、クレヨンとかをもたせて思い思いに書きなぐってもらう。
三つ子の魂百まで。
感性を発揮して、芸術に関心をもってもらう機会になります。
その間、その親たちは暇なので、美術館内を見学して帰るでしょう。
なかには、リピーターもでるかもしれません。
幼稚園と美術館をコラボして地域における美術館の新密度をあげる作戦。
どうですかねえ。

けんぽうさんのアイディアとはまったく関係のないもので恐縮ですが、体感型の美術館企画いい思い出つくりと宣伝にはなると思います。
2. Posted by 鈴木けんぽう   2005年02月20日 17:54
町田市民さん、書き込みありがとうございます。

なるほど、幼児&親&美術館という発想は全くありませんでした。
面白いですね。美術に親しみながら育って、将来はアーティスト?
親御さん同志の交流も楽しいかもしれませんし。

まず親しんでもらうって言うのは、同感です。
リピーターを作るには「はじめの一歩」が肝心ですよね。

ありがとうございました。参考にいたします。

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