友人がプロポーズしてたれんほう忘年会

2004年12月17日

本を読む

一日一冊本を読むようにしています。
といっても、忙しすぎるときもあるので、若干条件を緩和しています。具体的には、ブックレットくらいのもの、4〜5ページくらいのパンフレットなどもオッケーにしています。

読む際に気をつけているのは、重要度によって読み方を変えることです。新書一冊を例にすると、じっくり読むなら1時間強、必要な部分を押さえつつ流し読むなら40分程度、アウトラインをつかむだけなら15分程度を目安にしています。

今日は時間を見つけて「東京大地震は必ず起きる(文春新書:著者片山恒雄)」を読みました。震災想定や予知の限界、ライフラインや都市防災の現状と課題、震災時の対応など大変に示唆に富む内容でした。
新潟中越地震を受けて、渋谷区議会でも先日の代表質問で何人もが震災時の防災に言及していましたが、この本を読んだ上で振り返るとやや不十分な指摘に終わってしまっているような気がします。震災想定は様々な仮定にもとづいて行われていること、これを見過ごしにしてしまっては有益な議論はできないものだと痛感しました。


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